飛び出せ! 北の宇宙基地

北の地である北海道で、人工衛星の開発などを行っている 北海道工業大学 佐鳥研究室の活動日記です。

【宇宙空間産業研究会】20120510

2012-05-25 07:37:58 | 佐鳥新の教授&社長日記

タイトル: LHCで“美しい”新粒子を発見

予測されていたという。量子色力学はクオーク同士が結合してより重い粒子になる仕組みをモデル化する学問だ。

 ただし、ルーケンス氏によると、Xi(b)*の発見はヒッグス粒子の探索とは関係がないという。ヒッグス粒子は量子色力学で存在が予測されており、宇宙に質量が存在する原因と考えられている。

 コーネル大学のアレクサンダー氏は、「ヒッグスは量子色力学で理論全体の柱となる粒子だ。存在は未確認だが、すべてはヒッグスにかかっている」と語る。

 新粒子発見の詳細な論文は「Physical Review Letters」誌に提出されている。

Photograph courtesy Maximilien Brice, CERN

出典:http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120502002&expand#title

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【宇宙空間産業研究会】20120511

2012-05-24 13:36:27 | 佐鳥新の教授&社長日記

タイトル: 米国が宇宙兵器を研究開発 衛星の誘導で地上攻撃=中国

  米国が宇宙兵器の研究・開発を始めている。宇宙プラットホームに小型推進ロケットを装着した直径30センチ、長さ6.1メートル、重さ100キロのタングステン、チタンあるいはウランの金属棒を搭載するという計画で、衛星の誘導で地球上のすべてのターゲットを攻撃することができる。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

「米国 宇宙」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト

  地上から1000キロ離れた宇宙から金属棒が急降下する際のスピードは時速1万1587キロに達し、ターゲットにぶつかる際の力は核兵器にも引けを取らない。

  この新型兵器は反応が速いうえに、命中率が高く、防御不可能なもので、大型建物群や地下数百メートルにあるターゲットを破壊できる。しかも、電磁波を放出しない。(編集担当:米原裕子)

出典:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0301&f=politics_0301_005.shtml 

 

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【ハイパースペクトル応用学会】キュウリの鮮度と紫外線による蛍光

2012-05-23 20:26:51 | 佐鳥新の教授&社長日記

キュウリの鮮度と紫外線による蛍光

2008-08-04 06:54:56 | ハイパースペクトルカメラ
キュウリの鮮度と紫外線による蛍光



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【宇宙空間産業研究会】20120510

2012-05-23 07:35:10 | 佐鳥新の教授&社長日記

タイトル: 中国、1機のロケットで2機の測位衛星の打ち上げに成功

中国は西昌衛星打ち上げセンターで30日、運搬ロケット「長征3号乙」で2機の測位衛星「北斗」を打ち上げることに成功した。中国国際放送局が報じた。

 中国の衛星測位システムにおいて1機のロケットで2機の衛星を打ち上げるのは今回が初めて。

 今回打ち上げられたのは北斗衛星測位システムの12番目と13番目となる衛星で、測位確度を向上させることに重要な意義を持っている。

 中国は今年度中にさらに3機の北斗衛星を打ち上げる計画だが、2020年をめどに30機の衛星からなる北斗衛星測位システムを構築し、全世界をカバーする確度と信頼性の高い測位、ナビゲーションサービスの提供を目指している。(編集担当:村山健二)

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000036-scn-cn 

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【ハイパースペクトル応用学会】鶏卵(白)のスペクトル変化とHU(ハウユニット)との関係

2012-05-22 20:23:28 | 佐鳥新の教授&社長日記

鶏卵(白)のスペクトル変化とHU(ハウユニット)との関係

2008-08-02 07:14:00 | ハイパースペクトルカメラ
タイトル: 鶏卵(白)のスペクトル変化とHU(ハウユニット)との関係
研究期間: 2007年7月17日
実験者 : 加美正明氏(エバ・ジャパン株式会社)
文責  : 佐鳥新(北海道工業大学)
出典  : ハイパースペクトル応用学会  http://www.hssts.org/
       ハイパースペクトル研究報告書 http://hssts.org/japanese/      

1.概要

鮮度アシストを8バンドの簡易スペクトル計測器として用いることにより、卵の鮮度の単位であるHU(ハウユニット)との相関を調べることを目的とする。従来の方法が卵を破壊して測定する方法であったのに対し、分光スペクトルを利用する方法は非破壊に測定できることが最大のメリットといえる。


2.鶏卵(白)の実験結果



図1 鶏卵(白)のスペクトル特性




図2 鶏卵(白)のHUの経日変化




図3 鶏卵(白)の鮮度値(HS)の経日変化




図4 ハウユニットと鮮度値の相関

ここで鮮度値HSの計算式には次式を用いた。
 HS=(1/R1-1)*100

図2と図3の横軸は鶏卵を採取した日付を示している。計測日が7月17日であるから左側にいくほど古い。ハウユニットおよび鮮度値共に新鮮なものほど高い数値を示している。また計測誤差はハウユニットと鮮度値ではほぼ同程度といえる。
図4において、ハウユニットそのものの統計誤差が大きいことから(図2)、全体的に大きくバラついてはいるが、ハウユニットと鮮度値との相関は十分みられる。


次に、スペクトル値から直接的にHUを導出する計算式を求める。




図5 ハウユニットと反射率R5との関係


図5のX軸はR1を1000倍した数値で示してある。通常の反射率に戻してやると、
ハウユニットの計算式: HU=−661*R1+497
を得る。


4.まとめ

統計誤差は多いものの、鶏卵(白)は経日変化から求めた鮮度計算式(鮮度値)で卵の鮮度の指標であるハウユニットとの相関が見られた。従って、鮮度アシストにより鶏卵(白)の鮮度計測が可能であることが証明できたといえる。


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【ハイパースペクトル応用学会】2008-08-02 06:43:41

2012-05-21 20:19:22 | 佐鳥新の教授&社長日記

諸般の事情により再送します。

卵の鮮度と表皮の蛍光発光

2008-08-02 06:43:41 | ハイパースペクトルカメラ
卵の鮮度と表皮の蛍光発光


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【宇宙空間産業研究会】20120509

2012-05-21 07:33:12 | 佐鳥新の教授&社長日記

タイトル:北朝鮮の所作が疑われる民航機のGPSかく乱

韓国の首都圏上空を運航する国内線や国際線の航空機で発生している衛星位置確認システム(GPS)の 信号異常が一週間近く続いている。韓国国土海洋部によると、先月28日から現われ始めたGPS信号のかく乱が昨日も続き、過去6日間、韓国国籍の航空機323便や外国航空会社所属の航空機13便、外国軍用機1便など合計337便の船舶・航空機でGPS信号の異常が感知されたという。GPS信号のかく乱が発生した場合、慣性航法裝置など他の航法施設を利用して飛行するため、正常運航にはなんの支障もないというのが国土海洋部の説明だ。しかし、万が一、他の航法装置が故障すれば、空中衝突のような大惨事につながる可能性もあるという点で決して軽視できる問題ではないとみる。仁川(インチョン)空港や金浦(キンポ)空港など、首都圏空港に発着する航空機だけでも一日平均1200便だ。

放送通信委員会はかく乱電波の発信位置を追跡した結果、北朝鮮開城(ケソン)地域から電波が発信されていたを把握したという。これを根拠に、国防省は北朝鮮が意図的にかく乱電波を発信した可能性に重さを置いている。北朝鮮は先月23日、人民軍最高司令部の特別作戦行動小組通告を通じて、「革命武力の特別行動がまもなく開始される」とし「革命武力の特別行動が始まれば、3〜4分よりも短い時間で終わる。前例のない特異な手段と独自の方式で、すべての挑発の根源を壊滅し、焦土化させる」と警告していた。GPS信号のかく乱は北朝鮮のいう特別行動の一環だろうというのが軍当局の分析だ。

首都圏上空におけるGPS信号のかく乱は今回が初めではない。2010年の乙支(ウルチ)フォーカス訓練や昨年のキーリゾルブ訓練の前後でも似た現象が現われていた。したがって、これをめぐり北朝鮮が警告した革命武力の挑発が始まったと速断することは尚早だ。だからといって警戒心を決して緩めてはいけない。特に地下鉄や鉄道のような大衆交通網や電力・ガス・上下水道のような社会のインフラ施設に対する巧妙なテロや攻撃で裏をかく可能性も念頭に置かなければならない。政府は周到で緻密な警戒と隙のない対応で国民を安心させなければならないだろう。

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120504-00000048-cnippou-kr 

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【ハイパースペクトル応用学会】20120520

2012-05-20 20:15:41 | 佐鳥新の教授&社長日記

Car Window Filmの紫外線カット効果

2008-08-01 17:37:52 | ハイパースペクトルカメラ
タイトル: Car Window Filmの紫外線カット効果
研究期間: 2008年7月30日
文責  : 佐鳥新(北海道工業大学)


Car Window Filmの紫外線カットの効果をハイパースペクトルカメラHSC1700を使って調べた。
紫外線の光源にはブラックライトを用いて次の4ケースの撮影を行って、紫外線の透過率を比較した。

ケース1: フィルムなし
ケース2: OHPフィルム(1枚)からの透過光
ケース3: 断熱+UV効果があるという宣伝のフィルム(1枚)からの透過光
ケース4: UV98%カットの美白効果があるという宣伝のフィルム(1枚)からの透過光




図1 撮影方法




図2 実験に用いたフィルム




図3 ブラックライト照明(デジカメ写真)




図4 実験結果


370nmから400nmの紫外線の透過率を比較すると、まず何も処理を施していないOHPフィルムは90%以上の透過率を示している。UV98%カットの美白効果があるという宣伝のフィルムが最も効果があるという結果ではあるが、この帯域での透過率が25%以上であることから、UV遮蔽効果は良く見積もっても75%止まりである。断熱+UV効果のタイプでは50%止まりといえる。


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【宇宙空間産業研究会】20080728

2012-05-20 20:02:51 | 佐鳥新の教授&社長日記

前に掲載した記事ですが再送します。

ハイパースペクトルカメラによる米の品種分類に関する基礎研究

2008-07-28 22:38:33 | ハイパースペクトルカメラ
タイトル: ハイパースペクトルカメラによる米の品種分類に関する基礎研究
研究期間: 2006年度
文責  : 北海道工業大学 佐鳥研究室 (竹内佑介)


1. はじめに

ハイパースペクトルカメラ(以下:HSC)を含むスペクトルセンサは、人工衛星から行うリモートセンシング分野(航空宇宙)で利用されている。対象物が反射する光の分光特性情報を含むデータを扱うため小麦や米のタンパクマップ作成や農産物の収穫予測などに役立てる試みが始まっている。また、非破壊による測定のため農業の他、医療、コンクリートの歪み調査など多様な分野で需要が高まっている。
現在、北海道工業大学佐鳥研究室中心に研究・開発を行ったCosmos Eyeを使用した。Cosmos Eyeは、可視域から近赤外域である400nmから800nmの波長含む波長情報を72バンドに分割したスペクトルデータと、640×480ピクセルの画像を統合したデータ扱うことができる。(2)なお、Cosmos Eyeによって得られたスペクトルデータをハイパースペクトルデータ(以下:HSD)と呼ぶ。なお、CosmosEyeによる研究により、生鮮食品の鮮度劣化の評価法を確立した。さらにこの評価法をもとに野菜の鮮度を数値で表すことができる「鮮度アシスト」の開発に成功した。
本研究では、機器による炊飯時における米の評価(品種分類含む)を可能とするため、まず、炊飯時における米の分類を目的とした実験を行った。


2. 実験方法

 本実験では、α撮影方式を用いて行った。α撮影方式とは、定量的な測定を行うため、光源を一定にした環境を保ち、同条件での撮影を行う撮影法である。光源には250Wのハロゲンライトを使用し、その配置図を図1に示す。同じ角度に合わせた3つのハロゲンライトを使用し、測定対象物の真上(通常高さ50cm)の位置にCosmos Eyeを設置する。なお、本研究で使用したお米は、「おぼろつき」「あきたこまち」「こしひかり」「ななつぼし」「きらら397」「ふさおとめ」「ふっくりんこ」「ほしのゆめ」の8種類とした。また、「おぼろつき」は、農家によって収穫直後のものを精米してもらい直接購入した。残りの品種に関しては、米屋にて精米をしてもらい購入をした。この8種類を炊飯器(SHARP KS-F102)で米:1合、水:1合の割合の早炊モードにて炊飯をした。撮影する際には、図2のようにシャーレに水平になるように50g敷き詰めα撮影方式で炊飯直後を撮影した。なお、撮影回数は、同じ購入した米を使い購入直後,1ヶ月後,2ヶ月後の計3回おこなった。なお、保存方法は、乾燥剤等をいれず精米袋に入れたまま湿気の無い場所で保存した。




図1  撮影配置図




図2  撮影例



3. 実験結果

取得したHSDを図3の品種ごとにシャーレの赤枠印内の約7000のスペクトルデータを抽出し、平均化したスペクトルグラフを図4から図9に示す。




図3  データ使用範囲




図4 購入直後平均スペクトルグラフ




図5 1ヶ月後平均スペクトルグラフ




図6 2ヶ月後平均スペクトルグラフ


4. 反射率

 実験結果より反射率を算出した。反射率とは、得られたHSDから光源特性を取り除いたものである。光源特性を取り除くことで対象物そのもののスペクトル特性が求められる。光源特性を算出するには、光源特性をほぼ100%反射させる白板を使い、光源特性のHSDを取得した。図7から図9に各反射率グラフを示す。




図7  購入直後反射率グラフ




図8  1ヶ月後反射率グラフ




図9  2ヶ月後反射率グラフ


5. 反射率積分量
 
反射率から全波長域の積分(反射量)を行った。この数値が高いほど、光が多く反射しているといえる。表1に測定波長反射率量を示す。

表1 測定波長域反射量



6. 明度

 反射率よりR(625nm〜740nm)、G(500nm〜565nmの平均反射率)、B(450nm〜485nm)の範囲の各反射率平均から明度の算出を行った。ここでの明度は、数値が高ければ白さをあらわしている。明度の算出は、式(1)になる。

 明度=0.299×R+0.587×G+0.114×B    (1)


表2 明度



7. 水分吸収量
 
約730nmから約780nmが変化起こっていることがわかる。この帯域は水分吸収を含んでいるため、各種炊飯時のHSDの水分吸収帯とした。算出方法は、1から730nmから780nmの平均反射率を減算したものである。表3に水分吸収量を示す。

表3 水分吸収量



8. 考察

 反射量、明度、水分吸収量が時間経過による各品種の変化があらわれている。購入した精米を3回にわたり実験を行ったことにより、保存環境等の影響でスペクトルグラフに変化があらわれたものと考えられる。
また、水分吸収量に関して「精米は貯蔵によって,米の澱粉粒や細胞を包んでいる膜が硬くなり,炊飯中の吸水や膨潤を妨げることがある。(3)」等が言える。今回の米の保存が精米袋のまま保存したためこの事柄の変化が顕著に現れた。また、「おぼろつき」に関しては、農家での直接購入であり、収穫を行ってから精米までの期間が短いため、0ヶ月の実験では、もっとも水分量が高くなったといえる。
この時間経過における反射積分量:A、明度:B、水分吸収量:Cの変化から米の品質を数値で算出する式(2)を考案した。なお、この式によって得られる値を「こめ品質値」と呼び、数値が高ければ品質がよいとする。表4に、こめ品質値を示す。なお、ここでの品質の定義は、精米直後が最も品質が高いとしている。

こめ品質値=(A×B×C)/100    (2)

表4 こめ品質値



9. まとめ

 本来の研究目的は、米の品種識別であったが、本実験により各品種の判別までには至らなかった。しかし、米の保存方法が精米袋のまま放置している状態だったため、反射量、明度、水分吸収量から時間経過からHSDに変化があらわれることがわかった。このことから米の品質劣化を数値化する「おこめ品質値」を考案した。しかし、この算出法によって幾つかの品種は、良い数値を表さなかった。これは、実験をはじめる段階での品質の差、保存の違いが現れたのではないかと考える。
 今後は、同収穫日、同精米日、同環境保存にした状態での実験を行い、こめ品質値算出式の証明を行う。また、こめ品質値による管理を経過的に行ってゆけば、品種ごとの特徴数値変化があらわれ、品種判別が可能になると考える。


参考文献
(1)森林リモートセンシング (株)日本林業会 加藤正人(2004)
(2)平成16年度卒業論文”ハイパースペクトルカメラの研究:ハードウェアの性能評価”
(3) (社)農林水産技術情報協会     http://ss.afftis.or.jp/index.html

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【宇宙空間産業研究会】20120508

2012-05-20 13:30:55 | 佐鳥新の教授&社長日記

タイトル: 無人宇宙船、19日打ち上げ=ソユーズ飛行も考慮―米NASA

 【ワシントン時事】米航空宇宙局(NASA)は4日、米民間宇宙開発企業「スペースX社」の無人宇宙船「ドラゴン」の新たな打ち上げ目標を、米東部時間19日午前4時55分(日本時間同日午後5時55分)に設定した。打ち上げ予備日として22日が指定された。
 X社は当初4月30日の打ち上げを目指していたが、ソフトウエアの確認作業のために延期を繰り返していた。ロシアのソユーズ宇宙船が5月14日に国際宇宙ステーション(ISS)に向け打ち上げられることも考慮し、ドラゴンの新たな日程が設定された。 

出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120505-00000040-jij-int 

 

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