充電日記     

オフな話を中心に。一息ついてください。
小さめな画像は、クリックで拡大します。

瀬戸市の鍾馗

2012年03月31日 | 鍾馗
・瀬戸市の中心部に初めて入りました。陶磁器を売ってる品野までは行ったことがあったのですが、なぜか中心部には足踏みしたまま。

・ただ、紹介するにはまだまだ取材が足りないので(って、そんな組織的にするつもりなのか……)、今日は鍾馗の紹介にします。といっても、1軒しか見つけられませんでしたが、一挙に4件も。屋根の隅にある突起がそうなんですが、四体中一体はちょっと疑問符。




・何だか笑ってます。これで鬼退治ができるのか? 剣は両手持ち。


・これも笑い気味? 剣片手持ち。


・上のと兄弟のようなつくり。剣は片手下げ。


・そして腕組み鍾馗?? 剣がない! 念力で鬼を倒すのかな。

さすが、師匠は把握済み。

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第72回「書物・出版と社会変容」研究会

2012年03月29日 | 学問・大学
・メールから転載します。
           呼びかけ人  若尾政希(一橋大学)
        幹事 綱川歩美
 国立の桜もつぼみが膨らみはじめました。
 1月の大阪大会では当初の予想を上回る多くの方々にご参加いただきました。御礼申し上げます。
 さて、2012年度最初の研究会を、一橋大学第三研究館にて開催いたします。いつもの会場ではございませんのでお間違えのないように、ご注意下さい。
 年度はじめのお忙しい時期とは存じますが、是非ともご参加いただければとお願い申し上げます。皆様の御周辺に書物・出版に関心がある人がおられましたら、お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。なお、研究会の終了後、懇親会を行います。こちらもご参加下さい。
                    記
日時: 2012年4月7日(土) 13時〜
報告
位田絵美氏(北九州工業高等専門学校)
「仮名草子『嶋原記』の挿絵」
奥田倫子氏(国立国会図書館関西館)
「ライデン大学図書館所蔵 日本語学者ヨハン・ヨーゼフ・ホフマン(1805−1878)が集めた日本書」

会場:一橋大学東キャンパス第3研究館 3階大会議室(国立市、東キャンパス)
http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html(40番の建物)
JR中央線国立駅下車、大学通り(桜並木)を徒歩10分。一橋大学の東正門の守衛所でお尋ね下さい。
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虫損直しの不安

2012年03月27日 | 
こちらの方法、言葉での説明はあちこちのサイトで見るのだけれど(たとえばこちら)、も一つ分からない部分もあり、不安です。

・まず、「食い裂き」を作ります。水をふくませた筆などで和紙(美濃紙)に線を引いて弱らせ、その部分を境にして紙を裂いていく。境界部分にできた、はぼさぼさとした繊維の露出を利用するようです。糊も含みやすいし、厚みもすくないので、虫損部分にも負担がかからないことでしょう。

・さて、虫穴の周囲に糊を小筆で塗り、そこに食い裂きを当てがっては抑え(リンク先では「印刀」による)、食い裂きの本体を引っ張ってちぎることになります。そこで、分からないのが次のこと。多分、1)なんだろうと思います。少しは本体を使うにしても、その加減がね。
  1)ぼさぼさっとしたところだけを使うのか、
  2)多少(以上に)本体も使うのか、
 また、
  3)食い裂き部分は(ある程度)湿ってた方がいいのか
  4)乾いてた方がいいのか
 3)の方がやりやすそうです。特に、食い裂きのついてる本体を引っ張ってちぎる際、印刀などによる過度な「抑え」がなくて済みます。本紙(修繕の対象紙)にやさしい。4)だと、紙の強さがもどるので、抑えも強くなりがち。疲れるし、本紙にも負担がかかることになる。でも、余分な水分を与えないで済む。

・圧着は気にしなくてもいいのかな ^^;、仕上げにぎゅうぎゅう締め上げるみたいだし(行程の6) (^^;;;;;;

・ただ、こちらの方のように、すばらしく慎重になさっている方もいます(以前からの方法。「メスで削る」? 食い裂きを作っている? 自作重しがキュート。もらった!)。食い裂きを押し付け、補紙をちぎるの(書陵部発祥)は、随分と乱暴だとの印象を受けます。でも、食い裂き部分は、糊の水分で柔らかくなるのだから、心配するほどダメージは与えないのかな? もちろん、一度、どこかで見せてもらった方がよさそうではありますね。糊と紙さえ気をつけていれば(=やりなおしができるようになっていれば)、最悪の事態は避けられそうだから、経験を積むのみ、というのもアリでしょうが。
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和本のために買う意外なもの

2012年03月26日 | 
・久しぶりに和本の修繕をしようと思いました。

・そのまえに軽く風にあてたい。日陰で30分くらいだろうか。でも、ずっとそばにいるのはちょっと。もちろん、ぽんとベランダに放り出して、風を受けるままにページがめくれていけば好都合。でも、どこかに飛んで行きそうでもある。どうしたものか…… で、ホームセンターで干物用の網カゴを買ってきました。こんな感じのヤツ。買ってから気がついたけれど、つるす場所がない…… まぁ、カメラの三脚か何かを流用することにします。

・元の紙が9割方(!)ちぎれちゃったのは裏打ち。紙が弱っている(何やらふわふわ感がある)のもそうする予定。多少の虫食いは「つくろい」で済ませる予定です。が、「多少」の判断にちょっと迷いますけれど。こちらのようなことをするのですが、画像より、もっともっと大きい虫食いも、これで何とかしてしまうつもり。大丈夫だろうか。

・リンク先の画像には、紙を抑える「印刀」が出てきます。アクリルで自作されたようですが、ステンレスの方が力が入れやすいとか。要は、用紙への接地面が比較的広く、かつ、角がある程度立っていること、でしょうか。分かりづらいかもしれませんが、

ぺたっと紙を抑える部分があって、先端部分から(先で)用紙を引っ張ってちぎりはなすイメージです。で、とりあえず、彫刻刀を買ってきました。切れすぎてはあぶないので100円ショップのもので十分とみました。「刃」はコンクリートか何かでこすりこすりして落してしまえばなお安全でしょう。

・実は、バターナイフでもいいかなとちょっと思ったんです。けっこう丈夫ですしね。もんじゃ焼きのヘラとかも(何でも売ってる100円ショップ)。ただ、エッジを作るのがむずかしそうだったのでやめました。

・それにしても、和本のおかげでおかしなものを買い込むことです。
 はけ3種   実はニス用・タール用を流用。だって本式のは高いんだもん。こちらは比較的良心的?
 小型アイロン 古本屋さんで見てまねして。痛めそうな気がして最近は使わず。
 衣装ケース  保存に。合成樹脂製なので本当はよくないのでしょうね。
 リボン・紐  簡易帙を作ってたので。最近は作ってませんね。
 霧吹き    3000円ほどの調理用。裏打ちで水掛けに。
 針各種    分厚い本用に縫いぐるみ用針も。
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生酒と町並みと

2012年03月17日 | Weblog
・今日は、まず、定番のパスタイムでランチ(さすがチロさん、把握済み)。おばんざい風に5〜6種のおかずと茶碗蒸しに簡単なデザート。安定した「普通なおいしさ」。月に二度ほどあるライブに行ってみたいと思いつつ、いまだ果たせず。チェロ・二胡・ギターあたりが定着してたかな。一時期、テルミンもあったね。

・一路、道の駅「池田温泉」までドライブ。小さな店舗が複数集まった、ユニークな形態。酒屋さんもあって、同行者が試飲。某純米酒に決めたところで、私が「生酒ないですか」と言ったばかりに、2割ほど安価な七笑 純米濾過生原酒に。無欲なオバチャンだ(いや、価格は安くても、利ざやは大きいのかも? ……だんだん人が悪くなるな)。しかし、この無機的なラベルが何ともびっくり。いいのか、悪いのか、まだ判断がつきかねてます。

・帰りは、揖斐川町経由で。あああ、いつかきちんと写真に撮ろうと思っていた、町並み度の高い一画が立て替えられてしまった。思えば、池田町の商店街も以前より古い町並み度が下がったような……
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3・11から1年

2012年03月11日 | 社会・生活
・前にもリンクしたけれど、今一度、大学院生の飲酒ブログ

・余計・無用な面倒を起こさないこと…… 
 学生だけでなく、どんな人にも注意してもらいたいことだ(特に政治家、かもしれないが)。何か面倒をおこせば、その分、神経と労力はそちらにそがれる。結果、東日本大震災に向かうはずの力がそがれる。そう考えていいと思う。

・もちろん、すべての人間が復興に直接関与しているわけではないから、多少の面倒はいいだろう……という考え方も成立しないではない。でも、「面倒」のために労力がそがれるのは事実。体力も神経もすりへる。担当者は、ひょっとしたら、ボランティア精神あふれる人かもしれない。でも、身近ながらもばかばかしい「面倒」のために、ボランティアに出かけられないこともあるだろう。他の人でも似たようなことがあてはまる。

・しかし、1年もたつと気持ちがゆるむのだろうか。先日、東京に行ったのだが、ターミナルビルの商店街部分、実に煖房が効いていた。そこで昼食をとったのだが、外にでるまで汗だく。まぁ、最高気温が5度を切るとか予報されていたので、厚着した私がいけないのかもしれない。が、やっぱり違うでしょう。原子力が使えないあいだ、旧来のエネルギー資源、つまり化石燃料を使うわけだけれど、使わないに越したことはないはず。「電力量に余力がある」、ならば使おう…… それじゃだめでしょ。節約できるところは節約しないと、後が続かない。話が横にそれたが、関係のあることだ。

・てっとりばやくいえば、ともかく精神的・肉体的・経済的な摩擦・軋轢をなくして、日本国民のすべてに「余力」を持たせることが、いま求められいてるはずである。「余力」もさまざまな形で出ることになるが、それをためてて復興の力として転用することが大事なはずである。「余力」がない復興は、いずれ無理をきたす。
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大分〜中津〜杵築

2012年03月06日 | 

・大分のホテルからレンタカーで一路中津へ。ここの天守閣が綺麗なのと、城下町の風情を味わいたく。いいですね。城もさることながら、中津市立南部小学校の校門やら、藩校とおぼしい建物、教会、ささやかながら長く連なる小さな商家街。

・そして杵築へ。まずは腹ごしらえ。『美味しんぼ』にも登場した若栄屋のうれしの(鯛茶漬け)。今回の前菜は、なんとブリしゃぶでした (^o^)v。鯛の切り身は、ごまだれにまみれてますが(と書くと汚らしいな)、あっさりとしていて十分に鯛の味を堪能できました。実はこれも、ココロツナグの特典で、旅行代金に含まれています。すごいぞANAスカイホリデー!



・早速町並みに。二つの高台に武家屋敷、間の谷間に商家の町並み。ちょっと商家の町並みは手を入れすぎた感があります。武家屋敷は風情健在。長い坂道は風情横溢。ちょうど小学校の下校時刻で、ランドセルを背負った児童が、長い坂を降りたり登ったりする姿に郷愁を覚えます。

・だいぶ以前に、当時O大のN田氏の案内で行ったところですが、そのときの印象とは違ってました。当時は期待に心を高ぶらせすぎてたのかもしれません。今回は、ちょっとクールに見てしまいました。


・さて空港へ。途中、「カラオケ神社」なるものの看板を見たりして、無事到着。レンタカー返却。フライトの時間は60分だし、Iさんも言ってたようにジェット機かとおもってたら、またしもプロペラ機。別にいいんだけどね。プロペラのよく見える席だったのでちょっと面白かった。


・伊丹から新大阪へバスで移動し、夕食。KYKのとんかつは、肉厚で衣がごく薄からり。これは初めての体験ですが美味しくいただきました。客あしらいもうまい。女性店員(いつの時代の言葉ですの??)の声がはずんでいて気持ちよかった。旅のしめくくりには好適でした。
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竹田・臼杵へ

2012年03月05日 | 
・別府のホテルで、予約したレンタカーを借り受ける。ココロツナグの特典その2、新型マーチが1日2000円で借りられます。しかも満タン返ししなくていい! できればデミオをとお願いしてましたが、これはダメモト。もともと「車種指定はできません」ので。でも、デミオに劣らず、きちんとした姿勢がとれるのがいい。キーレスエントリーの上、キー(スイッチ?)をオフにすると自動的にミラーもたたまれる。ここまできましたか、このクラスでも。

・一路、大分のホテルへ向かう。ここで大分在住のIさんと合流。彼のクルマで、竹田・臼杵を回ります。Xトレイルは初めて乗りましたが、これもきちんとした姿勢がとれるクルマで好印象。次はこういうの、買うかな。オーディオも非常によい加減です。デフォルトでこれなら文句なし。

・竹田。学生のころから行きたいと思っていた土地です。四方八方を、岩石性の山に囲まれてるので、外から入るにはトンネルをくぐらねばならない構造です。ちょっと鎌倉に似てます。

・武家屋敷街が趣深くてよかったです。滝廉太郎のトンネルをくぐって生家へ。着々と整備されてる感じ。お腹が減ったので、すぐそばのさふらんごはんでサフラン御飯定食(^o^)。これが、野菜中心でヘルシーなセット。豚汁もうまし! 630円なりはお得すぎ。しかも、「お替わり、いかがです?」と聞いてくださる。切り盛りするお母さん(左端)は、素人っぽいけどそれがいいんですよね。

・一路、臼杵石仏(昔は磨崖仏とか言っていたような……)へ。首がとれた時代の写真はよく見てまして、早くに行ってみたかったんですが、修復済んで首はつながるは、天蓋まであるは…… 野趣あふれる仏像(??)を期待してたんですが…… いや、十分に野趣はあるか。

・そして臼杵市街へ。ここも以前から行ってみたかったところですが、予想以上の充実ぶり。竹田よりもこちらの方が町並み整備をうまくこなしてる感じです。お寺の建物、武家屋敷、近代医家建築、昭和レトロな町並みに城跡。歴史をしのばせる道具立てがまるっと揃ってるんですね。京都型鍾馗まであったのはびっくり。うさぎ茶屋というところです。

・人の心遣いも嬉しい。駐車場の係のおっちゃんが、手作りの観光案内ファイルを貸してくださるは、帰り際には一冊丸ごと下さるは、お世話になったことが忘れられません。

・Iさん宅へお邪魔します。Iさんとは、実はネット上のやりとりしか関係のない方。もちろん、昔にチャットしてたりとか、FBでも愛猫・とらぞーをはじめ、いろいろ話題を振ってくれたり、フルートについて教えていただいたり(プロのフルーティストなんだぜ!)。

・奥様の手料理と関サバ・関アジ・ぶりのカマ焼きなどなどに舌鼓。私は早々に気持ちよくなってしまって「こたつむり」と化します。起きては相方のオデコをペチペチ攻撃。酔ってるなぁ、自分。最後には宿まで送っていただいて、ありがたいやら恐縮するやら。それにしても、久しぶりに楽しい語らいのひとときを持つことができました。ありがとう! 
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大分へ移動

2012年03月04日 | 
・ココロツナグの特典1。九州内に9本設定されている「ANAバス」が、旅行中は何度でも利用可能(行程上、1日1本)。で、博多〜太宰府(100分観光)〜日田(豆田町。60分)〜別府(海地獄。30分)〜別府のホテル。使わない手はないでしょ?


・集合場所はホテルオークラ。集合時刻前にバスガイドさんと合流し、そのままバスへ。なるほど、集合時間と出発時刻は別なんだね。で、後者は柔軟に対応するわけだ。まぁ、渋滞など何があるか分からないから、先に進められるところは、どんどん進めるわけだ。ご利用される方、覚えておくとよいかも。そうそう、ガイドさんによると、ホテルオークラの前のお菓子屋さんが、ホワイトデー発祥の地とか。

・しかし、ANAバス1号、50人乗りなのに、乗客は9人。日曜なのにこれで大丈夫? 初老の5人組はどう聞いても津軽弁でした。ああ、「実は、私の母が津軽の出身でして、慕わしくてお声をかけてしまいました。お許しください」と頭のなかで作文しつつ推敲し尽くしたけれど、結局声を掛けられませんでした。「しなかったことは悔いになる」といいますが、そんな気もします。でも、5人組に少しでも「ああ、自分たちの言葉は耳立つのだな」と思わせてしまったら、アウトですよね。声を掛けなくてよかったのだと思うことにします。



・天満宮もそこそこに、国立博物館へ。移動距離もあるから、さすがに特別展・細川家の至宝はあきらめたが、常設展示もややきつめ。でも、天満宮からのアプローチなど、工夫が凝らされてますね。動く歩道にかかるトンネルは、白い壁を七色に照らしている。

・バス駐車場の手前で見つけたのが、「ハムエッグ鯛焼き」! 香ばしい皮とあいまって実にうまかった。B級グルメに出るべし!



・日田の豆田町は町並みで有名だけれど、いつも決まった画像しか見たことがない。実際、そこが中心的な存在で、古くもあるのだけれど、その一画だけに古い町並みがあるのだと思っていた。が、いや〜びっくり。けっこうな広がりで、とても1時間では満足できないほど。嬉しい誤算というか、悲しむべきか。また行ってもいい。



・海地獄にたどりつくまでが大変。高速の湯布院〜別府が霧のため、通行止め。やむなく一般道・やまなみハイウェイへ。これが怪我の功名で、ベージュ色の枯れ草に覆われた山々の風情がいい。霧島を連想させる。カーブが多いのでクルマ酔いしかけたけれど。


・海地獄では、気温が低いためか湯気が多く、お湯の青さがよく見えなかった。でも、色の深さはよく分かりました。お湯につかっているアオサギが印象的。

・宿につけば、目の前は海。ときおりウミネコ(かな)が飛び交う。それをデジカメの望遠を最大にして追いかけてみる。まぁ練習です。フィルムカメラではちょっとやりにくいですね。

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まずは博多へ

2012年03月03日 | 
・恒例の3月の九州旅行。今年は、フルートのつながりのネット友、IWARINさんのお誘いで大分へ。ただ、ANAスカイホリデー・ココロツナグの特典(後述。笑)も活用すべく、まずは博多へ。スカイホリデーは、いろいろお得で好きなのですが、今回は、一見高めな設定ながら、実はお買い得バージョンのココロツナグシリーズにしました。

・ゆえあって伊丹空港から。新大阪から空港バスに乗り込む。空港が近づけば、ボンバルディアのプロペラ機が目に入る。「そのうち乗ってみたいね」などといいながら、諸手続きを済ませば、最終ゲートで足止め。「このお荷物ではプロペラ機には御搭乗になれません」! 

・唖然茫然。その場で積み込みに切り換えてもらい、難なく搭乗。しかし、博多でもプロペラ機とは予想だにしませんでした。ツアーの旅程表にもなかったし。

・無事福岡空港着。暑い。上着を脱いで地下鉄へ。福岡空港の美点は市街中心地へのアクセスに尽きますね。早速ホテルにチェックインして一枚脱ぎすて、市内観光へ。ただ、時間も少ないので、百道浜方面で近代建築やタワーを眺めます。それにしても風が強かったなぁ。そそくさと退散して駅前の居酒屋へ。さくっと飲んで、博多駅の売店の集まる一画をぶらぶら。端的に何が名物かを把握する。マーケットもあって勇んでぶらり。岐阜では見かけないものを見るのが実に楽しい。皆の衆、旅に出たなら市場・スーパーに行きなされ。




・よる9時までやってる文学館。いいね。
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