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シナリオ

2017-07-17 17:37:09 | 日記
推奨技能
目星、聞き耳、図書館
「高DEXキャラ推奨」
準推奨技能
鍵開け

導入
ある山奥に、小さな小学校がありました。その学校の名前は「夕園小学校」。その学校には昔から噂があり、誰も近寄ろうとしませんでした。それは、その学校で虐められ、自殺を図った少女が、夜な夜な学校内を徘徊しているとの噂。更にその学校には七不思議があると言い伝えられていて、それを全て経験した者はいない、とも言われています。そんな学校に、肝試しに来る者がいました。(ここからフリーロール)
玄関
下駄箱の上に、紙が一枚乗っています。
→内容
探して、七不思議。でも、ただ探すだけじゃつまらない。おにごっこも、しよう。5分後に、探しに行くよ。

1、おいしいおいしい、あかのすーぷ。
みたらひとくち、たべてって。
2、いちねんせいきょうしつの、けんたくん。
あしをひっしに、さがしてる
3、りかしつの、がいこつさんにんぐみ。
ないすなだじゃれを、もっていこう。
4、おんがくしつの、ぶとうかい。
ぴあのにさわっちゃ、いけないよ。
5、としょしつの、まほうのちしき。
ひとをあやつれるようになるまほう。
6、しょくいんしつのむこう。わたしの
たったひとりのみかた。
7、おくじょうでおきた、かなしいじけん。
だれもしらない、とびおりじさつ。
職員室
そこは薄暗い職員室です。
パソコン、机が数人分。
奥には扉があります。
パソコン
一つだけパソコンが付きます。
しかし、パスワードが掛かっています。
解除
→またあの女を虐めてやった。とても心地がいい、クラスの奴も賛同しているから、どんどんやってやりたくなる。

机の上に、ノートが1冊あります。
ノート
password:「丑午未卯」

奥の扉
鍵がかかっていて開きません。
「校長室の鍵」
→校長室へ

そこは重々しい雰囲気の校長室。周りには歴代校長と思われる写真が飾られています。
あるのは、机、ソファーです。

机の上に、携帯が置いてあります。
小さなピンクの携帯です。
ソファー
【目星】
ソファーの隙間に、紙切れが見えます。
紙切れ
「私はあの子を救いたかった。だから、学校の裏にお墓を立ててあげた。だけど、何か足りない。お墓に携帯でも添えて、メッセージを書けば良いのかな。」
中は真っ暗な部屋です。近くに電気のスイッチがあります。
つける
中は古びた木の棚に、多数の本が並べられています。
調べる【図書館】成功
1回目、2回目
この中から選ぶ
いきものずかん→生物学+10
こころのひみつ→心理学+10
ほしぞらずかん→天文学+10
クリティカル
日本の誇り、「ニンジャ」
その本を読み終わると、不思議な力に包まれます。
→聞き耳、隠れる、忍び歩き、跳躍、追跡、投擲 +5
3回目
黒い表紙に魔法陣の描かれた本です。
→【支配】の呪文を覚える


そこは何の変哲もない理科室。かと思いきや、そこにはなにか話をしている3体の骸骨が。そんな恐ろしいものを見たあなたは、(1/1d4+1)
すると、ガイコツ達が、貴方に話しかけてきました。「✋(´◉౪◉)ヨォ!久しぶりだネ!挑戦者!」「オイラ達にイカしたダジャレ、聞かせてくれヨォ!」「聞かせてくれたら、イカしたキーを、プレゼント!」「さぁ、チェケラ!!!」
正解
「ギャハハハハ!!!」
「おっと笑いが出ちまったヨォ!」
「お前らの勝ちだ受け取れヨォ!」
「刺せる、所は校長室!さあ向かえ!チェケラ!」ガイコツたちは3体で話を始めました。
理科室の中には入れなさそうです。
不正解
「ンー?何そのダジャレ、ナンセンス!」
「仕方ナイナイ、初心者だもの!」
「ヘイヘイブラザー、例のアレ、やっちゃうー?」
「オーオーいいネ!やっちゃおう」
3人で
「オマエラに、ダジャレの極意、伝授だヨォ!」→戦闘ロール
理科室の探索
薬品が漏れているのか、酸素がほとんどありません。探すなら毎ターン「窒息ロール」
薬瓶の棚、机、黒板などがあります。
全部の場所
「特に変わったものはありません。」
中には、グランドピアノ、鉄のロッカーがあります。壁には多数の音楽界の偉人の似顔絵が、名前と共に飾られています。
グランドピアノ
ピアノに触れた瞬間、そのピアノは独りでに演奏を始めます。それと同時に、七つの魂、幽霊の様なそれめがあなたの周りで踊り始めます。1d10/1d12+3
「あらら、久しぶりの、人間のお客様。」
一体の幽霊が言います。
「是非是非、ゆっくりしていってください。」
ピアノに触る
「ひゃっ!舞踏会の邪魔をしないでくださいます!?」「お客様とはいえ、許せません!覚悟!」→戦闘ロール
奥のロッカー
開けると、まず頭上から何かが落ちてきます。
→見る
それは、人間の手や足です。何故か生き生きとしているそれは、神経の動きからか、ぴくぴくと動いています。(1d2/1d4+1)
ロッカーの中には、普通の掃除用具がそろっています。
【目星】
バケツの下に、なにか落ちています。紙切れ→
「イカしたダジャレを、教えてやるよ。そらはな、食べ物をダジャレの中に入れないことだ。いいな、ちなみに、人間は食べ物に含まれないからな、安心しろ。」
鍵は掛かっていませんが、何か重い力を感じます。(STR20との対抗ロール)
成功→
ドアは開き、外の様子が見えます
→進む→ノーマルエンド
失敗
ドアは開きません。

そこには何故か整えられた一台のベッドと、机が置いてあります。
ベッド
綺麗に整えられたベッドです。それ以外は特にありません。

机の上に、1冊のノートがあります。三つ葉のクローバーが添えられた、可愛らしいノートです。
→読む
〇月〇日
またいじめられた。クラスの人からも、先生からも。もう、死んじゃおうかな。
△月△日
痛い、痛い。頭から、いっぱい血が、流れてる。痛い痛い痛い痛い。
✕月✕日
学校が真っ暗。何でだろう、私以外誰もいない。寂しい。誰か、助けて。
(この本を最初に読んだ人を記録する。屋上に行った時に落ちるから。)
非常階段から外へ出た貴方達は、すぐこんな声を聞くでしょう。「行かないで…行かないで…」恐怖を感じた貴方達は、さらに急いで森の中を走り出します。追いつかれたらまずい、速く、速く。すると、貴方達は森に入る前のあの駐車場に辿り着きます。一瞬で安堵を感じる貴方達。途端に、走り疲れた貴方達は膝を屈して倒れるでしょう。二度とあの様な場所には立ち入らないようにしよう。貴方達はそう心に決めたのでした。
ここからは「強走薬」無しの人
家へ帰り、ベッドへ転がると、貴方は違和感を覚えるでしょう。部屋の中は暖かいのに、両足が冷たい。その瞬間、ポケットの中の何かが振動します。そう、あのピンクの携帯です。それを開くと、メールが届いています。開くと、「あなたも、わたしと、おなじ。」と書かれていました。あなたは理解します。「これはあの娘の呪いなのだと。」恐怖を感じたあなたは、(1d3/1d6)、再度貴方は、もうあんな所には行かないと覚悟するのでした。
(end)
ノーマルエンド
「怪奇からの帰還」
ハッピーエンド
お墓の先には、多くの白い影。それは大人のような大きさもあれば、子供の大きさもあります。貴方達の後ろにいた女の子は、突然泣き始めます。「ひとり…じゃ…なかった…」すると、女の子はその方向へ車椅子を進め始めました。そして貴方達の方を向き、「ありが…とう…」と言った瞬間、遥か彼方へと消えてゆきました。彼女が消えた瞬間、強い光が貴方達を包みます。光が弱まると、あなた達が居たのはあの駐車場。そして手には、四葉のクローバーが握られていました。貴方達は心に暖かい何かを感じながら、森を後にするのでした。(end)
ハッピーエンド
「幸せの四葉」

あの少女に触られた貴方は一瞬で身体が冷え、筋肉の緊張を感じその場に倒れます。
身体が、動かない。というよりは、身体を動く気が無い、というべきか。立ち上がろうとするも力は全く入らず、這って動こうにも足も動かない。そう、身体を動かす筋肉が働こうとしないのである。色々試したものの、身体は動かない。そして貴方は、考える事をやめます。そしてその冷気は次第に心臓まで蝕み、貴方は静かに息を引き取るのでした。
バッドエンド
「哀しき冷気に包まれて」

薄れかけてゆく意識の中で、貴方は抱き抱えられます。段々と力が抜けていって、とても暖かな何かに包まれている感覚。視界の先には、幼い少女の姿。その表情は先程までの悲しい表情ではなく、涙を流しながら、柔らかな笑みを浮かべています。あなたが次に目を覚ますのは、柔らかなベッドの上。霞む視界の先には、あの少女が居ます。でも、不思議な事に、先程までの身震いする程の冷気は感じず、逆に人間の体温の様な温かさを感じます。すると、目覚めた貴方に少女は抱き着いてきました。「痛かったよね…辛かったよね…?私も…そうだった…クラスのみんなから虐められて…先生からも…死んじゃいたいと思った。だから飛び降りたの、あそこから。痛かった。辛かった。寒かった。誰も、助けに来てくれなかった。そして、気が付いたら、真っ暗な学校に、ひとりぼっち。寂しかった、苦しかったでも、もう寂しくない。貴方が居るから…。私のことを分かってくれた…たったひとりのお友達…。」三葉はあなたの胸元で涙を流しながらそう言いました。貴方は、そっと三葉の頭に手を添えながら、彼女の話を聴いていました。
~1日後~
貴方は彼女の車椅子を押しながら、学校の中を歩いていました。「(探索者の下の名前)!きょうはどんなえほんをよんでくれるのー?」「やったー!、あ、そうだ、これ。花言葉は…約束!三葉と(探索者の下の名前)がこれからもずーっと友達でいるための…ね!」それは、彼女が着けている物と同じ、白詰草の冠。貴方はそれを頭へ着けました。「ふふ、わたしもお揃い♪これで、ずーっと一緒…♪」貴方は、誰も居ないこの廃校で、三葉と末永く一緒に暮らしました。今の夕園小学校では、真っ暗な校舎の中に、青白い影が二つ見えるそうです。そして、来たものが決して戻らない怪奇スポットでは無く、来たものに幸運を与えるパワースポットへとかわったそうです。(end)
メリーバッド
「約束の白詰草」強風に吹かれ、耐え忍んだ貴方は、突然意識を失います。起きるとそこは最初の駐車場。貴方は一瞬安堵に包まれます。でも、引っかかることが一つ。それは、今まで一緒に居たはずの誰か、の事が思い出せないのです。しかし、貴方は自分の事で頭がいっぱいでした。貴方はそのまま、自分の家へとかえっていくのでした。(end)
ノーマルエンド2
「欠け落ちた記憶」強風に吹かれ、耐え忍んだ貴方は、突然意識を失います。起きるとそこは最初の駐車場。貴方は一瞬安堵に包まれます。でも、引っかかることが一つ。それは、今まで一緒に居たはずの誰か、の事が思い出せないのです。しかし、貴方は自分の事で頭がいっぱいでした。貴方はそのまま、自分の家へとかえっていくのでした。(end)
ノーマルエンド2
「欠け落ちた記憶」
ハッピー
1d10+1d6
アーティファクト
「幸運の四つ葉」(幸運+15)
トゥルー
1d10
(DEX+1d3)
メリーバッド
なし
ジャンル:
ウェブログ
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