出た数だけ進め!

たまには一コマ下がるも良し!
一回休みも良し!
座長の人生すごろく雑記帳。

祝・オープン!!

2010年03月14日 | 座長のこと
新・彩小呂WEB

たった今オープンしました〜!!!

新しいアドレスはこちら↓

http://saikoro-niijima.com/

お洒落で気合の入ったページにしました!!

引き続き!新しい彩小呂もよろしくお願いいたしま〜す(^^)

行けるとこまで進め〜!!

小澤さと
コメント (5) | 

ありがとう!

2010年03月14日 | 座長のこと
彩小呂WEBがいよいよオープンです!

このブログも新しくなるけれど、いつでも見れるように貼っておきます。

「出た数だけ進め」の通り、自分の一歩一歩の前進の様子とそれを応援したり見守ってくれてる、みなさんとのちょっとしたコミュニケーションの場!

大事な大事な宝物です!

それでは、オープン今日中には出来るかな・・・・。

新しい彩小呂もよろしくお願いいたしま〜す(^^)

100コマ進め〜〜〜!!!

小澤さと



コメント (0) | 

引き継ぎ開始〜!

2010年03月10日 | 芸事
すわんどの引き継ぎが始まりました!

一発目はかいでんまさのり先生!

プロの芸能歌舞団への所属経験と保育士の資格も合わせもつベテラン先生です☆

「さとせんせー、新型の先生はいつ来る〜?」と子供達もソワソワ。
因みに私は旧型の先生らしい・・・(^^;)

そしてスタジオに入ってくるやいなや子供達から質問攻め!!

「太鼓とバチとどっちになりたいですか?」
「好きなスポーツは何ですか?」
「んっと・・・えっと・・今日は何しにきたんですか?」←こらーーーーっ!!!

(汗)(汗)(汗)

この素敵な質問コーナーにもかいでん先生は素晴らしい返答をしてくれました。 
「太鼓はバチが無いといろんな音がだせないしなぁ・・やっぱり太鼓になったら叩かれなくちゃだしなぁ・・バチかな(^^)。」
「そして今日はもちろんみんなに会いにきたんだよ(^^)」


と・・・・あ〜(−−)心の中で拍手です!模範解答です!
さすが!!

こんな感じのやり取りの中、子供達は一瞬で心を開いたようで、レッスン終わりの「今日の一言コーナー」(レッスン中どういう気持ちになったか毎回一人ずつ発表してもらってます。)ではみんな口をそろえて「新しい先生に会えて楽しかったー」とのこと!!

おかげさまで私も一安心です(^^)

かいでん先生。
どうもありがとうございました!
これから子供達のことどうぞよろしくお願いいたします☆

さて、次は一般クラスの引き継ぎが始まります。

次は和jinとして活躍中の秋田先生と清水先生!!

こちらも「若い男の先生が来るらしいわ!」と自称シニアクラスのお姉さん達がソワソワ(笑)

和太鼓はドラムやパーカッションのようにベーシックなものがまだまだ曖昧な楽器。
これから発展していく文化です。

そういう事を試行錯誤しながらしっかりと固めていくのも我々の仕事だと思います。

生徒さんにも新しい先生にもきちんと伝えていけるように、私も気合を入れて引き継ぎに挑みたいと思います(^^)











コメント (2) | 

とあるコースのゴール地点。

2010年03月07日 | 座長のこと
このブログで毎回コマを進めてるうちに私はずいぶんと進んできたしまったらしい。

もう何年も前からこうしてサイコロ振ってはコマを進めているわけで、そのおかげでいろんなところへ転がり、沢山の人と出会い、沢山の夢を手に入れた。

この度、サイコロを振ったところ6の目が出てしまった。

大きく前進しなければいけない。

そしたら何と2年間もコマを進めつつお世話になったコース。和太鼓スタジオすわんどコースのゴールにたどり着いてしまった

残念だがゴールについてしまっては仕方がない。

次のフィールドに進むしかない!

本当に本当に楽しいコースだったな。すわんど(^^)

別にこれからも何も変わらない。

ただ道の景色が変わるだけ。

私の責任はこの道を進み続けること。



二度と会えなくなるわけじゃないし。

そもそも私の顔忘れちゃったとか言わせないし。

これからもさと先生は健在(^^)いつでも声かけてください!

むしろお願いだから声かけてください。このとおりm(−−)m

熱い絆のすわんど生徒のみなさんも、個性豊かで面白すぎる講師のみなさんも、優しいスタッフのみなさんも、みんなみんな大好きです!

I LOVE すわんど!!


・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

だからさ〜。
正直言うとさ〜。
本当はもっと居たいんだけども〜。

仕方ないんだよ〜。
こういう性格だから〜。
血がね・・うずいてしまうの。

ギャンブラー小澤さとはサイコロ振った時からこの道に命賭けちゃったんだもの〜。
だから振って出た目の数を信じて進むのがルール(信念)
バカだね〜。ほんと。

・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・


自分の夢には責任持って筋通すのが礼儀。

必ず叶えます。

それが私の生きる道!


先ずはご報告まで(^^)


コメント (4) | 

彩小呂WEBリニューアル間近!

2010年03月05日 | 座長のこと
全国の彩小呂WEBファンの皆様!

この度、爽やかな春風と共に彩小呂WEBが大・大・大パワーアップしまっす!

パチパチパチパチ

いや〜!楽しい!ホント楽しい!

新・彩小呂WEBでは、
アーティスト・「小澤さと」として、指導者・「さとせんせ」として、時にはプロデューサー・「黒子里(くろこさと)」として面白いプロジェクトを発信していく予定です。

みなさんも「こんなのしたら面白いのじゃないかしら?」とか「こんなのやってほしい」とかアイデアあればこっそり教えてくださいね(^^)

採用になった方には金・・・色のサイコロと彩小呂グッズ何かプレゼント〜(><)

みんなに愛されるサイト目指して頑張ります!!!


1コマ進む〜!



コメント (4) | 

いろいろあるけど。

2010年03月02日 | 座長のこと
3月ですね!

いよいよ春です。

春に向けていろいろと新プロジェクトが発動しています。

変に忙しい毎日・・・。

そんな中、自分が「わーーーー」となるとついつい軸がぶれてしまう。

良かれと思ってやっていたことが実は筋が通らなくなっていたり・・・。

人から言われて「ハッ」とすることがある。

でも、そんななかなか言いづらいことを言ってくれる人が周りにいるというのは有難いことだと思う。

それが居なくなってしまったらと思うと怖い。

変わることを恐れてはいけない。

変わる時は全てが進む時だから。



1コマ進む〜
コメント (7) | 

素晴らしい!!!

2010年02月27日 | 座長のこと
昨日はフィギュア決戦の日!

ちょうどスタジオでレッスン中だったのでライブで見るのは諦めていました。
しかし生徒さんも私も気が気では無く・・・全然集中できなかったので15分だけレッスン中断(笑)

いいんだ。さと先生がいいって言ってんだから(笑)
しかーし!!

スタジオに置いてある立派なテレビ・・・。

これなんと。

DVD専用らしいのです(TT)

というわけで、YUKIMI先生にワンセグを借り(ほんとスイマセン)
それがかなり綺麗な映像で、画面は携帯サイズだけど全く問題なくみんなで寄ってたかって観戦しました。



赤と青の戦い。

本当に本当に素晴らしい戦いだった。

まさに火花の散る数分間だった。

理屈じゃないんだ。

彼女達の4年間は彼女達のもの。

我々は応援する事は出来ても、2人の戦いの聖域に踏み込んではいけない。

浅田選手のジャンプにかける情念は鬼気迫るものがあった。

さぞや悔しかっただろうけど、そういう自分も自身の中に眠っているんだということに気付づいた事で、彼女なら更なる進化をとげるに違いない。

全ての選手に心から拍手!最高のエンターテイメントでした!感動しました!


そしてハッと気付いたのだ。

あっ・・・・レッスンの続きあるんだったね。

テンション変えてやらなきゃね。

美しき戦いの余韻に浸ってる場合じゃないのです。

ここは素敵な氷の上ではありません。

目の前にあるのは和太鼓です。WA・DA・I・KO !

さあ、みんなバチを握ろうではないか!!!


・・・・と言いつつ。

練習再開後、しばし生徒さん達とフィギュアの難しいポーズ合戦になったのは言うまでもない。

もちろんその後は切り替えてしっかりお稽古しましたよ〜(^^;)

コメント (0) | 

ん〜。そういう事か〜。

2010年02月26日 | 芸事
前回に続いてちょっと判明した事。

太鼓と声の関係。

私の演奏活動の中で(特にバンドでは)太鼓を叩きながらコーラスをするという作業が結構必要になってくる。

和太鼓と言えば「ハッ!」とか「セイヤー!!」とかそういう掛け声がメジャー?かもしれないけれど、それにはそれで理由があって、非常に合理的だったりします。

というのも、和太鼓演奏はおそらく世界の楽器の中でもベスト10に入るくらい体力を必要とする楽器。

全身を使わないと和太鼓本来の音というのはなかなか出す事ができません。
だからといってただ力任せに叩くだけでは「大きな音」にしかなりません。
全身を使うというのはお腹の中まで使う事であって、ここぞという時の一打を打ち込むために腹筋に力を入れようとすれば思わず発声してしまうのです。


ちょっと話がそれてしまいましたが、要するに私は太鼓を叩きながらコーラスというのが今までどうも不自然な気がしていました。

マラソンをしている時に、全く乱れないように発声するというのはやっぱりちょっと変なんです。
どうしてもどちらかに揺れが生じてしまいます。

今まではそれは自分の力不足だったり体力の無さだったりが原因かなと思っていたのですが、先日の唄のお稽古の時にハッとしたことがありました。

民謡を唄いながら太鼓を叩くと何も不自然さがありません。

それは唄にも太鼓にも独特の「揺れ」があるからです。
唄で力を緩めるところは太鼓も緩いし、唄にも太鼓にも聞かせる部分と捨てる部分が存在します。
これはおそらく洋楽にはあんまりない事かもしれません。

あんなに難しいと思っていた「太鼓を叩きながら唄う」ということが、身体にスーっと流れてきます。

自分でもびっくりでしたが、貴重な発見でした。

古代の壁画などに人々が太鼓を叩きながら適当に唄っているような絵があったりすけれど、あれはもしかして相当気持ちいいんじゃないかと思うのです。

こういう文化は外国の民俗なんかには未だに受け継がれているけれど、意外と日本の文化では日の目を見ていません。

単純に太鼓のリズム身を任せて声を出すという事。

日本独特の「揺れ」を生かしつつ他ジャンルと無理なくセッションできるようなスキルを身につけたいものです。







コメント (0) | 

はっきり見えた!

2010年02月24日 | 芸事
今日は全ての謎が解けた日でした。


私は基本、和太鼓奏者である。


しかし、昔から和太鼓での演奏に何かしら違和感があった。
何かが足りない。

それは和太鼓がうんぬんとかそういう事ではなく、自分の表現したいことがどうしても和太鼓だけの枠に納まりきらない。

そんな気持ちに気付きはじめたのがちょうど3年ほど前。

自然と足は東北へ向かった。
日本の民族舞踊という引き出しが自分の求めているスタイルには必要だと感じたから。

そして、それは結果的に「踊りながら太鼓を打つ」という打法、打ち込む時にいかに身体をしなやかにコントロールできるかという独特のスタイルを生み出すことになった。

0からのスタートから歩きだし、自分の感性を信じて自然に足が向いた場所に居た先生の太鼓や踊りを習えた事は本当に運が良かった。

内海先生の太鼓を感じて、また下積みとしてこの世界のノウハウを教えてもらえたことで、今度は正平先生という一流の舞踊家の元で稽古をつけてもらうことができた。

まだまだ修行中の身ではあるけれど、踊りが身近になったことで今までの違和感が半分になった。

そして今日。

その踊りを習えたことで新たな先生に合うことができた。

ジャパニーズボイス・太鼓奏者の木津茂理さんだ。

木津先生もやはり自然に足が向いた方向にいらしたお方だ。
今日初めてお会いして、少し唄の稽古をつけてもらった。

「こきりこ節」を太鼓を叩きながら唄うという内容。

初めて正平先生とお会いして、踊りの稽古をつけてもらった時も「こきりこ節」だった。

木津先生にリードしてもらって唄っていると、もの凄く気持ちよくそして自分中で全てが繋がった。

太鼓を叩きながら唄うという独自のスタイルを確立している木津先生は、自分が太鼓のソロ奏者と言われるのも、民謡歌手と言われるのも違和感があるのだそうだ。

その感覚はすごく理解できる。私も自分自身同じことを思っていたから。

もちろん太鼓は好きだし叩くけれど、踊りも好きだしもっと上手くなりたい。けれどもそれだけでは表現しきれない何かがあって「それ」は技術とかそういうことではない。

じゃあどんな太鼓が自分の太鼓なのか????

木津先生の太鼓や唄を感じていると何かが整理されてきた。

■踊る太鼓。■唄う太鼓。■打つ太鼓。

この3つが私にとっての太鼓の表現であるということ。

太鼓のリズムにのっかり唄い踊る。

身体の外側、内側、魂を全部注ぎ込んだもの。
「小澤さと」という人間が自分自身を最大限に使って表現したい「それ」がうっすら見えた。

そう思うと自然と血が騒ぐ。やらなければいけない事が今度ははっきりと見えてくる。

やっぱり私はお祭りを作りたいんだと思う。

それはとっても素敵なお祭りだから、なるべく多くの人に参加してもらうために唄で伝え、踊って魅せて、太鼓の鳴る方へ人を集めたいんだと思う。

太鼓、踊り、唄。この3つが自分の演奏スタイルを完成させるためには絶対に必要なスキルだ。
全てが重なってこそ、さとスタイルが発信される。

自然と足が向かった3人の師匠から学ぶ芸を身につけて、3本の柱が一つになって誰でも見えるような大きな柱になったら、その柱を目印に人が集まってこれるようになったら、その場所で世界最大のお祭りを作るんだ!!

目標がはっきり見えた時の私の行動力は自分で言うのもなんだが恐ろしく早い。そして自分でも嫌になるくらい貪欲だ。
そんな暴走しがちな時こそ内海先生からの一番大事な教え。「教えてもらえる人であり続けること」これを忘れてはならない。

もう後ろに下がる道はふさがっている。
前に進むしかない。

多分、今年はいろんな意味で人生の大勝負だ!
必ず勝つ!絶対に勝つ!

メラメラ。
コメント (2) | 

個人レッスンが熱い!

2010年02月21日 | 芸事
一人目は40年前、若き日に踊り叩いた祭りでの思い出を胸に。
再び和太鼓に熱い想いを抱いて扉を叩いたNさん。

とにかく太鼓を打つと目が変わる。キラキラする。
写真をのせたかったが、ご本人の「恥ずかしい!やだーー!」というたっての希望でサングラス使用にしました(笑)

目をキラキラさせながら「僕達の地区ではこういうリズムで〜、それで向こうのほうから沢山人が集まりだして〜、気持ちが高揚してくんですよ。懐かしいなぁ。」
と昔の風景を語ってくれました。

「ところどころ忘れてしまったけどやってみる!」と見せてくれた太鼓はやはり私達のそれとは違って、ものすごく癖があって土くさくて、懐かしさの残る素晴らしい音でした。



二人目はお友達のステージを盛り上げたいという想いを胸に。



元気があれば何でもできる!私はこれがしたいのよっ!!!と熱き想いで扉を叩いたHさん。

お友達とのイベントを盛り上げるために宴会部長として、ズンドコ節のカラオケに合わせてのお囃子に挑戦です!

どんなに手がいうこときかなくても絶対に諦めないHさん!
前半は私がリードするやりかたをとりましたが、後半の私の役目といえば手拍子、「よっ!Hさん最高!」の掛け声、あげくの果てにはカラオケに合わせて唄を歌う始末でした。
あっと言う間にお囃子のグルーブも完璧!これでお友達の発表会も盛り上がるに違いない!!!いや、むしろ一番おいしいところをもっていくかもしれない。

そのエネルギーとサービス精神に感服!恐れ入りました!


一対一での指導は実に楽しい。

太鼓の音も人それぞれ個性が出てくる。

その個性が出てきたときに、その人の本来の魅力やメッセージが一気に外で放出されていって観てる人の心を打ち抜く。感動させる。

グループでの和太鼓演奏はその集合体であって、揃っているのではなく一人一人の個性が群れてるのだと思う。
そこにはもちろん技術的なアンサンブルも必要だが、それが全てではないんだ。やっぱり。

お祭りがそうであるように。

その人の魅力を最大限に引っ張り出してゆくゆくは大きな祭りを作り上げることも彩小呂プロジェクトの大事な柱だ。

そんな事を私の弟子で人生の大先輩であるお二人から学んだ。
ありがとうございまいた!

精進!精進!

2コマ進む〜。













コメント (0) |