ごちゃまぜ日記~気のむくままに~

転換性障害、広場恐怖症と診断されて精神科に通院中。日々の出来事を思いつくままに。

理想と現実。ないものねだり

2016-10-17 21:07:41 | 夫婦、人間関係
今日は、昨日から予定を聞いていた友達が遊べると言ってくれたので

有給休暇の夫から逃げるように
友達の家に行った。

家族の事や日々の生活のあれこれを話してると
いつの間にか時間が経ってしまう。

あれっ!もうこんな時間?
と、慌てて帰宅。

と言っても、まだ15時そこそこ。

夫が、野菜を肉で巻いてフライにする準備をしていた。

あら?
作ってくれてるの?
ありがとう。

と、
言えばいいのかもしれないが
私の心の中はもうザワついている。

まあ、15時で夫が料理をするときは
何だかんだ言って料理好きな夫が
自分の食べたいものを機嫌良く作っているパターンが多いのでまだいい。


私がダメ主婦だからなんだけど、
土日とか、夫が休みの日は
ダラダラと1日を過ごして
ああー、今日はご飯作るの面倒だなぁ
って、
なる事が多い。

そういう私に夫は、またかよ!?
ってイライラして
キッチンに立つことが何度もあった。


えー!ご飯作ってくれるの?
すごーい、うらやましいー!

と、言う人もいるけど

私にとってはものすごくやりづらい。

夫の心の中は

どうせやる気ないんだろ?
何で俺がやらなきゃいけないんだよ。
休みの日はいっつもコレだよ。

と、いったところだろうから。

あ、ヤバイ、夫が動き出した。
私もやらなきゃ。

と、慌ててキッチンに立つと

何!?
邪魔なんだけど。

とか言われちゃうから

申し訳なさそうにしながらも
洗濯物畳んだり
他の用事をしながら夫の機嫌を伺う。

私、バカだからいっつもそのパターン。

夫がイライラする前に
率先してご飯の支度をすればいいだけの話なんだけど
ダメダメな私はギリギリまでねばってしまうのだ。

もう今日はコンビニにするか。

とか

食べに行くか。

とか
言ってくれないかなぁ、
みたいな。

たまにあるから、それを期待してしまうという。

一番いいのは、

あるもの、でいいや。

って言われたらラクだろうなぁー。

と、考えた時
それは、私の父だ。

昔から、土日は母がダラダラして
今日はあるモン(もの)!
って言って
ほんとに質素な食事をすることが結構あった。

父は、田舎育ちで
素朴な食べ物を好む人で

今日はあるモン、

ってなると、


じゃあお父さんは卵かけご飯にしよう🎵

とか

かつおぶしご飯とか、お茶漬けとか

ほんとにその時あるもので事足りてしまう。

あと、父が料理するのは決まって

インスタントラーメン、
玉子焼き、
焼おにぎり

の、どれかしかなくて

母は、今日はお父さんがなんか作ってくれるってー\(^^)/

と言って、ありがたがっていた。

父も、しょうがないなぁ~、
焼おにぎり作ってあげるわ(^^)

って感じで
質素ながら平和な食事。


父は、自分が料理ができないから
普段料理をしてくれる母に対して怒ったりしなかった。

母が疲れてるなら
あるものでいいや

たまには俺が作ってあげるわ
その代わり、ラーメンだけど。

とか、そんな感じ。


私の夫は、料理できる人なので
そして食に対してうるさい人なので
私の怠慢とか許せなくて

じゃあ今日は俺が作ってあげるね、
とか優しく言うとかなくて

怒りながら黙って作ってくれるものがレベル高いから私からしたら恐怖。
プレッシャーしかない。

ほんとに、何でも作れるから
私の存在のありがたみが皆無。

うん、まあ、専業主婦なんだから
サボらずにやれ、って話なんだけど
先にも言った通り、ほんとにダメダメなんで。

サボれるならサボりたい
しかも険悪にならずに


って思ってるあたりが問題なんだとわかってはいるけど
繰り返してしまうのだ。


ほんと、ご飯作るのがこんなに苦痛だとは
結婚前には考えもしなかったよ。
むしろ料理好きだとさえ思っていたよ。

その自信を数々のダメ出しで打ち砕かれたら
残ったのはいかにサボるかって
マイナス思考ー。


くそー、美味しいと思ってもらえるように勉強するぞ
とか思えず。

ネットやテレビで面白そうなレシピを見つけたら
やってみたいね、と言う夫に
うーーん
と、気のない返事をする私。

向上心の欠片もない。

子供たちにも、レパートリーの少なさで飽きられてきているという。


負のワールドへ入り込んで
そこから抜け出そうとも思わず…。


だってさ、求められる力量が
既に私の手が届くものではない気がするのだ。
レベル高いんだよ。
完全に夫に負けてるもの、私。


その尺度の基準が、義母が料理上手だということに関係してくるのかもしれない。


その点母は、自信を失うことはなかった。
だって、父よりできるから。

そして、父の母(母から見た義母)は
あまり料理が得意ではなかったから、

だからこそ父は、素朴な食べ物を好む。

つながるね。

よく、料理上手の母を持つ男性と結婚すると苦労すると言うのも
頷ける。


あ、そうか。
じゃあ、私の息子たちのお嫁さんになる人は
その点では苦労しないのかな(笑)


いま、一筋の光が見えた気がした(笑)



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