生活

とりとめもなく

ベアバーガーと光

2017年06月14日 18時22分20秒 | 映画とハンバーガー
今日もなんだか天気が悪いなあーと思いつつお出かけ。でもいまは梅雨なんだから天気が悪いのはしかたないのか、そういえば。
水曜レディスデーだから映画観ようと有楽町に行きました。その前にお昼ごはんだ。
銀座東急プラザの10階にあるBAREBURGERというお店に行ってみました。自由が丘にできたとき行ってみようと思ったのだが、なんだかすごくお高くて(セット価格というのがなかったはず)たぶんこの先も行かないだろう…と思ったんだけど、東急プラザにもお店ができて、しかもランチセットがあったからそれにしました。

ランチセットはバーガー二種から選んで、ポテトとドリンクつき。
私はコリアンダーマイラブという変な名前のバーガーにしました(もう一種は失念した)
上のパンになんか、インド人の体臭みたいなスパイスのきいたソースがぬられていてしかもパクチーがはさまり、かなり個性的な匂いがするんだけど味はあっさりしていた。フライドエッグもはさまっているけどパテーが通常の150に比べてランチ用は100gだそうでボリュームに欠ける気はした。
でもホットコーヒーのマグが妙にでかくて量たっぷり

(私の手は小さい)
これはまんぞく!そして

敷き紙の模様かわい過ぎて持って帰りたかった…本のカバーにしたい!でも油まみれ。
内装とかもとにかくかわいいお店だった。長居しました。

ご馳走さまでーす



ソニービル工事してるね
解体されるんだな。
小さい頃地下のソニープラザ連れて来てもらうの嬉しかったな…あの音の鳴る階段

さて映画のお時間です、
今日は丸の内東映でかかっている「」という映画を観ました。

河瀬直美監督でカンヌ映画祭にも出品された話題作。河瀬監督の映画は私は前作の「あん」しか観たことないんだ。観たいと思いつつ見逃しているのもけっこうあるし。
「光」は「あん」と同じく永瀬正敏さん主演です、そしてヒロインは水崎綾女ちゃん。
どういうお話かというと、説明がめんどくさいからいつもお世話になっているmoviewalkerから引用↓

やがて視力を失ってしまう運命を背負った天才カメラマンと、彼と出会い変わっていくヒロインの姿を描く、河瀬直美監督によるせつないラブストーリー。水崎綾女が映画の音声ガイドの制作に携わるヒロインを務め、河瀬監督の前作『あん』でもタッグを組んだ永瀬正敏が天才カメラマン役を演じる。
人生に迷いながら単調な日々を送っていた美佐子(水崎綾女)は、ある仕事をきっかけに弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と出逢う。雅哉の無愛想な態度に苛立つ美佐子だったが、彼が過去に撮影した夕日の写真に心を突き動かされる。美佐子はいつかこの場所に連れて行ってほしいと願いようになり、彼の内面に興味を持ち始める。雅哉は命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われていく。彼と過ごし、その葛藤を見つめるうち、美佐子の中で何かが変わり始める……。

というお話でした。
水崎綾女ちゃん演ずる美佐子が素敵な女性だった。
この人10年くらい前にお台場のフジテレビ内の劇場であった小劇団のイベントに出てたはえぎわの舞台で観たことあって、かわいいなーと思ったのだがそれ以降ドラマのちょっと役とかロンハーのどっきり企画でしか見なかったが、ついに栄光をてに入れたのだろうか?それとも私が知らないだけで、今までもけっこう活躍してた?
なんだがドラマというよりドキュメンタリーぽく撮られていて他人の私生活を覗き見しているような感じだった。
わかりにくいけど面白かった。
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