生活

とりとめもなく

1992年のアル・パチーノ

2017年07月16日 16時33分45秒 | 映画
こないだおまめとむーちゃんと一緒に市川の図書館で借りた本を今日までに返さなきゃいけないなー
でも今日はおまめは用事があるらしく会いに行けないから、ただ本を返すためだけに市川までいかねばならない、というのもアホらしいのでコルトンプラザで映画を観ることにした。封切り映画はいまの時期、なんか子ども向けみたいなのしかやってないから午前十時の映画祭にしました。
今コルトンのTOHOでかかっているのは「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」です。1992年度、アカデミー賞最優秀主演男優賞(そりゃーそうじゃ)

どういうお話かというと、説明がめんどくさいからいつもお世話になっておりますmoviewalkerから引用↓

盲目の退役軍人と、その道案内役の青年が共に旅をするうちに心を通わせていく姿を描く人間ドラマ。92年度アカデミー賞最優秀主演男優賞、ゴールデン・グローブ賞作品賞〈ドラマ部門〉、最優秀主演男優賞〈同〉、最優秀脚本賞を受賞。監督・製作は「ミッドナイト・ラン」のマーティン・ブレスト。エグゼクティヴ・プロデューサーは「普通の人々」のロナルド・L・シュワリー。イタリアの作家ジョヴァンニ・アルピーノの小説をもとに「カッコーの巣の上で」のボー・ゴールドマンが自身の体験も加えて脚本を執筆(なお、この小説は75年にディノ・リージ監督によりIl Frofumo Di Donnaというタイトルで映画化されている)。撮影は「あなたに恋のリフレイン」のドナルド・E・ソリン。音楽は「幸せの向う側」のトーマス・ニューマンが担当。主演は「恋のためらい フランキーとジョニー」のアル・パチーノ。ほかに「フライド・グリーン・トマト」のクリス・オドネル、「氷の微笑」のジェームズ・レブホーン、ガブリエル・アンウォーらが共演。
全寮制の名門ハイスクール、ベアード校の奨学生チャーリー(クリス・オドネル)は、アルバイトで盲目の退役軍人フランク(アル・パチーノ)の世話を頼まれた。翌朝、トラクス校長(ジェイムズ・レブホーン)が全校生徒の前でペンキまみれにされるというイタズラが起き、校長はその犯人の顔を知るチャーリーと同級生のジョージ(フィリップ・S・ホフマン)を呼びつけ、犯人の名を明かさないと週明けの特別集会で退学を申し渡すと脅した。さらに校長はチャーリーに大学進学の奨学金を交換条件に提示した。バイトの初日、チャーリーはフランクに無理矢理ニューヨークへの旅に同行させられることになり、一流ホテルや高級レストランを使うその超豪華な旅に仰天した。フランクはこの旅の最後に自殺すると平然と語り、チャーリーの学校での一件の話を聞くとジョージに裏切られる前に友を売って自分を救えと言う。翌日フランクはチャーリーと共に郊外に住む兄を訪ねるが、歓迎されずに寂しく立ち去った。さらに2人の旅は続いた。あるホテルのラウンジで、偶然近くに座った美しい女性ドナ(ガブリアル・アンワー)に近づき、ダンスを申し込んだフランクは、優雅なタンゴを披露した。次の日にはフェラーリに強引に試乗して陽気にはしゃぐ。そうかと思うとすぐ塞ぎ込むフランクにチャーリーは不安を覚えた。そして予告通りフランクは軍服を着て自殺しようとするが、チャーリーの必死の説得で断念し、2人の頬に涙が伝った。そして旅は終わり特別集会の日がやって来た。ジョージに裏切られたチャーリーは孤立するが、講堂にフランクが現れてチャーリーを援護する演説をして、全校生徒の支持を得たチャーリーは退学をまぬがれることができたのだった。

というお話でした。
じつはこれ、20年くらい前にテレビの深夜映画を録画して観たことがある。アル・パチーノの盲目の演技が凄過ぎたことと、盲人の運転でフェラーリを飛ばすシーン、それしか記憶にないが、かなり良い映画だったということは覚えてます、録画を消さないでとっておいたから(VHSテープだよ)。
でも内容覚えてないしなあ、一度観た映画をわざわざ1100円払って観るべきか…と少し悩んだが、これは観てよかった。アル・パチーノの盲目の演技が凄過ぎるのは自分の記憶以上だったし、良い映画だったというのも自分の記憶以上だった。本当はいい人だけど難しい性格の人を表現するのは難しいが、「本当はいい人」の部分をわかりやすーくやらないで表現するのはもっと難しい。長い映画なので気長におつきあい下さい。
フィリップ・シーモア・ホフマンが学生の役で出てたよー知らなかったよ。あの、いつも太ったオタク風のクセの強い役が多い彼が名門高校の生徒役というだけでなんか面白かった。生きてて、若い。
ガス・ヴァン・サント監督の「小説家を見つけたら」はこれに似ている…

お昼は昨日の宣言通りうどんにした!
丸亀の鶏天ざるうどんはとり天山盛り
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