生活

とりとめもなく

22年目の告白の後に柏のバーガー

2017年06月28日 21時14分47秒 | 映画とハンバーガー
今日も朝から雨だ
しかしレディスデーなのでTOHOシネマズ錦糸町へ…
公開前から気になってた、ようやく今日観たのは「22年目の告白 私が殺人犯です

どういうお話かというと説明がめんどくさいからいつもお世話になっているmoviewalkerから引用させていただきます↓

韓国映画『殺人の告白』を基に、時効となり、突如、姿を現した殺人事件の犯人によって翻弄されていく人々を描くサスペンス。藤原竜也が犯人の曾根崎に扮し、法で裁けないのをいい事に大胆不敵な行動で刑事や被害者遺族の神経を逆なでしていく怪演を披露。刑事の牧村を伊藤英明、被害者遺族を夏帆、岩松了ら実力派が共演する。
かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた凄惨な連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然自ら名乗り出てくる。盛大に開かれた記者会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人(藤原竜也)という男だった。素顔をカメラの前にさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂。賛否両論を巻き起こしつつ、その告白本はベストセラーとなる。曾根崎の派手な行動は、それだけでは終わらなかった。マスコミを伴った被害者遺族への謝罪、執念深く事件を追い続ける刑事・牧村(伊藤英明)への挑発、そしてサイン会まで……。彼の行動のすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散してゆく。だがそれは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった……。日本中を釘付けにした告白の行方は……?やがて事件は意外な展開を見せるが……。

というお話でした。
これはねー、何を言ってもネタバレになるから内容には触れませんけども、
ホントに面白かった!期待以上だった。いちばん最初のシーンからエンディングロールまで面白かった…
事件内容をすごくわかりやすく、それでいて安っぽくない演出で明示していて、すべてのシーンが無駄でなくてホントにねー面白かったんだよねー
まあ少々つっこみたくなるとこはあったけど起承転結バチッと決まって娯楽映画としてはかなりレベル高いなーと思いました。
でも残酷シーンがダメな人は観ないほうがいいです。「悪の教典」とか「ミュージアム」とかダメな人にはおすすめしない。
韓国映画の「殺人の告白」というのが原案なんだって。
…そういえばそれ観たことある映画だが、あまり覚えてないというか、思ったよりも面白くなかったという記憶がある…いや!まてよ!私が観たのは「殺人の追憶」という韓国映画だ。勘違いしました。失礼しました。こうなったら「殺人の告白」も観なきゃだなあ、ああややこしい。
まあそんな感じで劇場を出てハンバーガー食べに行った。
UZUに行こうと思ってたのに急に気が変わって柏のVIBESに行ったのよ。けっこう遠いよ。
3回めだけど初めて自分以外のお客さんがいるところを見たよ~
最近甘しょっぱーバーガーの道を歩んでいる私は
マシュマロチーズバーガーにしました。
言わずもがなマシュマロとチーズがはさまっているよ。BBQソースです。
パンがうまいのでもうちょい味薄めの、パンの味を楽しめるバーガーにすればよかったと思ったがマシュマロチーズこれはこれでアリだね!

ごちそうさまでーす

柏はけっこう気になるお店がいっぱいあるのだが、いかんせん遠いのでなかなか試せないねえ、千住くらいの近さだったらいいのになあ~
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