生活

とりとめもなく

ラクレットの夢と現実

2016年10月11日 16時41分05秒 | 映画とハンバーガー
今日はお休みなので、キョーコさんからの情報をたよりにJR総武線にて船橋まで行き東武百貨店でやってる北海道物産展に行ってみました。
キョーコさんからこの

ポスターの写真が送られて来たのだよ!
ウエムラ牧場というところが出展していて、何種類かバーガーがあるみたい。
開店してすぐに6階の催事場に行ったのだが、こないだの新宿タカシマヤの大九州展のときよりにぎわってる!
おババをかき分けかき分けウエムラ牧場のブースへ。
ラクレットスパイシーリブバーガーというのにしました。調理の様子をじーっと観る。

ん?

んー?
チーズの量まちがえた?
ポスター↓

私の↓

夢↓

現実↓

まぁね…これがよのなかのしくみだね…
会場のすみにイートインスペースがあってそこで食べました。味は、あれだな、照り焼きハンバーグサンドって感じです。

少ないながらもラクレットチーズとても美味しかった!
もうひとつステーキが挟まってるやつも食べたかったが、もうお腹いっぱいです。ごちそうさま。
さてと次は京成線で鬼越まで行って市川コルトンプラザのTOHOシネマズで映画観ました。

湊かなえさんの小説が原作の「少女」という映画。詳しい内容は説明がめんどくさいからいつもお世話になっているmoviewalkerから引用させていただきます↓

湊かなえのベストセラーを、本田翼&山本美月主演で映画化したミステリアスなドラマ。17歳という多感な時期を迎えた2人の女子高生の姿を通し、それぞれが抱える闇や“死”にまつわる禁断の世界を映し出す。監督は『繕い裁つ人』など、ひたむきに生きる人々の姿を美しい映像とともに描いてきた三島有紀子。
小大
夏休み、高校2年生の由紀(本田翼)は小児科病棟でボランティアをしていた。夏休みに入る少し前、転校生の詩織(佐藤玲)が「親友の死体を見たことがある」と少し自慢げに話していたのを聞いて、言い知れぬ違和感とわずかな羨ましさを覚えたのだ。由紀は、詩織よりも強く死の瞬間を目撃したい、そのときを誰よりもおもしろく演出したいと考え、残酷にも短い生命を終えようとしている少年たちと仲良くなり、自らの思いを遂げようとしていた。一方、由紀の親友である敦子(山本美月)も、由紀には内緒で老人ホームのボランティアに出かけていた。陰湿ないじめのせいで生きる気力を失いかけていた敦子は、人が死ぬ瞬間を見れば生きる勇気を持てるのではないかと期待していた……。

というお話で、とっても面白味のわかりづらい映画だったが、けっこう面白かったような気がするのは、主演のふたりが可愛いせいかしら?
4年前に原作の小説読んだはずなのにほとんど内容覚えてない。湊かなえさんの小説って面白いやつとそうでないやつの差が激しい(私個人の感覚です)と思うのだけど、これはそんなに気持ちが盛り上がらなかった記憶が…
SMAPの吾郎さんが出てるんだけどなんか合ってた。冴えないが。ママチャリ乗るシーンがあるんだけど、吾郎さん自転車乗れるんだ!と思った。一生乗らなそうなイメージ。
決して他人にはオススメしないが、観て良かったと思う。主演のふたりが可愛いから。それにしても、始まったばかりなのに劇場すいてたよ…
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