生活

とりとめもなく

千葉のバーガーと豆大福

2016年10月17日 19時03分20秒 | 映画とハンバーガー
今日は生憎の雨で…
でも映画を観るためちょっと早起きして東西線で妙典に行った。イオンシネマは月曜は1100円なの。めったに来ないけど、マニアックな邦画をたまにやるのでそういうのを狙って来ます。今までだと「あん」とか「夏美のホタル」とか。
今日は「淵に立つ」を観ました。

今年の夏にキネカ大森で観た二本立て、「歓待1.1」と「ほとりの朔子」面白かったんだが、それの監督が深田晃司さんという人で、その新作がこれなんです。カンヌでなにか賞をとったみたいです。
今回は浅野忠信というスターが出てます。
どういうお話かは説明がめんどくさいからいつもお世話になっているmoviewalkerから引用↓

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞した、深田晃司監督の人間ドラマ。下町で金属加工業を営む夫婦のもとに風変わりな一人の男が現れ、共同生活が始まるが、やがて平凡で幸せな家庭を築いてきたかに思われた夫婦の秘密が徐々に暴かれてゆく。出演は「岸辺の旅」の浅野忠信、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の古舘寛治、「かぐらめ」の筒井真理子、「壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ」の太賀、「ローリング」の三浦貴大、「ニシノユキヒコの恋と冒険」の篠川桃音。
郊外で小さな金属加工工場を営む鈴岡家は、夫・利雄(古舘寛治)、妻・章江(筒井真理子)、10歳の娘・蛍(篠川桃音)の三人家族。夫婦の間に業務連絡以外の会話はほとんどないものの、平穏な毎日を送るごく平凡な家族だ。そんな彼らの前にある日、利雄の旧い知人で、最近まで服役していた八坂草太郎(浅野忠信)が現れる。利雄は章江に断りなくその場で八坂を雇い入れ、自宅の空き部屋を提供。章江は突然の出来事に戸惑うが、敬虔なクリスチャンである章江の教会活動に参加し、蛍のオルガン練習にも喜んで付き合う礼儀正しい八坂に好意を抱くようになる。一方、八坂に負い目がある利雄は、家族の一員のように振る舞い、妻と親密な様子の八坂を見て見ぬ振りをするのだった。しかしある時、八坂は一家に残酷な爪痕を残し、姿を消す……。8年後。八坂の行方は知れず、利雄は興信所に調べさせているが、一向に手がかりはつかめないでいた。工場では古株の従業員・設楽篤(三浦貴大)が辞めることになり、代わりに山上孝司(太賀)が新人として入ってくる。母を亡くして独り身の孝司は屈託のない人柄でたちまち夫婦の信頼を得る。だが皮肉な巡り合わせにより、八坂の消息をつかめそうになった時、利雄と章江は再び己の心の闇と対峙することになるのだった……。

というお話でした。
これはねえ、重すぎますよ。
でもすごく面白かったー
小さな町工場を営む男のところになぞめいた男がやって来て家に住み着いてしまうと言うところは「歓待」にも似た感じなんだけど、あれはホントに楽しい映画だったが、これはねえ、怖かったよー
筒井真理子さんという女優さん、顔と名前は存じ上げていたが、こんないい女優さんとは知らなかった。失礼しました。
あんまり人に勧められない感じだけど…この監督の他のやつも観たいなあー

映画の後は、西船橋で総武線に乗りかえて千葉駅へ。
そこから10分くらい歩いたろうか、東金街道沿いのハンバーガーレストラン、パントリーコヨーテに行ってみました。
ランチで1時半過ぎてたけどまあまあお客さんいたので人気のお店なんだなーと思ったけど、その後もどんどん来て、愛されてるんだなーと思った。
アボカドチーズバーガーにしました。

ポテトが熱々だー(当たり前かもしれないが意外とぬるい店おおくないですか?)
パンはなんていうのか、胚芽パン?ふわふわー
でもむっちりずっしりという感じじゃなくて軽い系。
肉が細挽きのブリブリ、ちょっとソーセージみたいな味がする。

美味しかったー
こりゃ流行るわけだよ。
そして安い。アボカドチーズバーガーなのにオレンジジュースつけても1180円だった。お会計のとき「あれ?もうちょい高くないですか?私アボカドチーズバーガーですよ」とか言ってしまった。
せっかく千葉まで来たので、前回キョーコさんに連れられて来たときに行った和菓子やさん木村屋で豆大福を買いました。

天気は悪いけど

豆大福は美味しい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ムムム | トップ | アラレ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL