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映画大好き、ごきげんな毎日・・・そして、やってきた猫の話

「ヘイトフル・エイト」

2017-04-18 11:24:07 | 映画・洋画
THE HATEFUL EIGHT  2015年  DVD



≪ストーリー≫
南北戦争の後、凍てつく雪の降るワイオミング、
賞金稼ぎのジョン(カート・ラッセル)は、お尋ね者デイジーを生きたままレッドロックの町まで運ぶ、
その馬車の前にマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)が、馬を失くし助けを求める、
マーキスも同業、お尋ね者は殺す主義、その死体を3体

ジョンの馬車に死体を乗せ、カートの中では3人、
自己紹介もしながら探りを入れあう、

また、途中雪道に難儀したクリスを乗せる
クリスは新任の保安官、同じ町まで行く途中、

猛吹雪の中、彼らは途中のミニーの雑貨店に避難、
しかし、そこには顔なじみの店主たちは留守で見慣れない顔のメキシカン男が留守番をしている、
客は老人と絞首刑執行人のオズワルド(ティム・ロス)と流れ者が・・

・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*

ネタバレあります

この中で紅一点のデイジーがギャング団の超悪もの、
ジョンが首吊りを見届ける主義(?)があってあえて殺さず町まで連れ歩くんですけど、
ずっと手錠で二人はつながったまんま、

実はそのデイジーを逃亡させるための計画であって、
まず、馬車の御者とジョンが何者かが入れた毒入りのコーヒーで死にます、
その毒を入れるのを一部始終見ていたデイジー、

マーキスはその犯人を探るため、ひとりひとり尋問、
特定し銃殺
また、老人スミザーズはかつての南部の指揮官、行方不明の息子のことを思ってるんですけど、
かつて北軍兵士だったマーキスはその息子との出会いもいやらしく彼に語り、彼を煽って銃殺、

また、ミニーのことをよく知っているマーキスは恐らくは彼女が留守なのは殺されたことを推察、
留守番のメキシカンを銃殺、

残ったのが、新任保安官クリスと刑執行人とデイジーとマーキス、
嘘の証言がどんどん明らかにされかけ、実はデイジーを助けるための計画であって、
執行人も一味と判明する、

そこで、バーン!
マーキスが地下に隠れたデイジーの弟(チャニング・テイタム)に股間を撃たれます、

弟が皆の前に現れクリスを撃ち、マーキスは瀕死ながらも弟を射殺、ついにはデイジーも射殺、

・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*

嘘の応酬で誰が本当のことを言ってるのか、みんな嘘ついてる、
ただ、クリスは本物だったんですね。

タランティーノ監督らしい映画でした
レザボア・ドッグズ」を思い出します、

銃殺シーンはやっぱりエグい、

3時間あって長いですけど、気になってしょうがないって感じです
それぞれの役者さんさすが、デイジーのジェニファー・ジェイソン・リーのゲヒた汚れ役がスゴイ

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