CINEMAとMOVIE?

英語&米語

映画大好き、ごきげんな毎日・・・そして、やってきた猫の話

みなみななみ・著「シネマで知っ得ななみ的雑学」

2016-12-24 21:49:20 | 読書
教会で目にした一冊、
なるほどね、聖書が解れば映画も深みを増すわ。

ただね、英語を知ろう、的なことは覚えられんけど、



<目次>から
・「マトリックス」
 トリニティ:「三位一体」って意味なんだって
 「三位一体」とは、神(God)ーイエス・キリスト(Jesus Christ)ー聖霊(Holly Spirit)です。
 ネオが救世主で、人類を支配するマトリックスの奴隷状態にあると、そこからの解放だと、
 へぇ~、知らんかった、

・「レイダース・失われたアーク」
 アークは「十戒」を書いている石板を入れて運ぶ箱のことやて、
 知らんかった、

・「フォレスト・ガンプ」
 ベトナム戦争で両足をなくしたダン小隊長、
 旧約聖書の「ヨブ記」のヨブと言う男の話、
 ヨブは信心深い人なのに次々と不幸に見舞われる人、
 それで、神に怒りをぶちまける、
 ダンも神にぶつかると、そうか、今ならわかるわ、

・「炎のランナー」を見てユダヤ人の大変さについて考える。

・「オー・ブラザー」
 3人の脱獄囚、道中で川で洗礼式をやってたのに出くわす、
 そのうちのひとりデルマーが、その洗礼を授かるんだけど、
 洗礼式とは「魂と心の変化を公に発表する」ための儀式、
 その魂の変化とは「罪のために一度死ぬ、そして、キリストの命をもらって新しく生まれる」と、
 今までの罪もこれからの罪もすべてキリストの名において許されるんだけど、
 ただ、刑法と魂の法律とは違い、犯罪人であることには変わりはないわけです、
 だから、囚人は牧師との交流はよく出てきますよね

・「セブン」とかも載ってました、


宗教が解ればよりよく理解できる、
確かに、深くて面白い

こういうのんもっとないかなあ

昔読んだ「聖書入門」を再読、
今ならよう解る
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