梨(なし)文香(ふみか)、アップルペンのブログ  

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2010年夏に送付の葉書(国を独立させたと思われる文の一つ)(2018年8月加筆)(サマリアにも、隣国3国を通して送付)

2017年08月23日 | 日記
平安を願って、二〇一〇年夏から秋にかけて書いた葉書に加筆した文です。

 近所の森の空気は気持ちが良いです。先日、森で鳩を見かけました。
 今年の夏は特別に暑かったですが、秋になってからは、お清めの雨も降りました。如何お過ごしでしょうか。
 この夏、広島、長崎の被爆の日、終戦記念日をむかえ、罪についてと、そして平和の実現の方法について考えました。
 罪を赦す寛容な心が必要であるという宗教の教えがあります。しかし、被害者は赦しがたい苦しみを味わっています。
被害者の心の傷を治すために、そして、加害者の正気を取り戻すために、罪を犯した加害者は、被害者に対し、謝罪をし、被害を受ける前の状態に全部元に戻す方向での償いをしなければならないと考えています。
 そして、その後は、二度とないように、罪そのものを自ら予防することが大切であると思っています。
もう誰も傷つかないように、皆が慎んで生きていかなければならないと考えます。
 仏教と、キリスト教では、道徳の基本であるその戒めや、その教えには、大きな共通点がいくつもあります。共通と思われるのは次の通りです。その他の宗教も同様であると思われます。

 人をころしてはならない
 かんいんをしてはならない
 ぬすんではならない
 うそをついてはならない
(キリスト教に関しては、新約聖書のマタイ十九の十六から十九を参照のこと)
 当然のことながら、
 自分を傷つけてはならないし、自分と同じように、自分以外の誰も傷つけてはならない
 そして、これらの罪を犯すようにしむけたり、これらの罪を強要することによって、誰かをおとしいれてはならない

 これが、死後天国に行く人間であれば、最低限守るべきことだと私は考えます。これらを守れば、自然と永遠の命がわいてきて、命を奪い合うこともなく、自由で、最低限の平等があり、皆それぞれの幸福を追求できると考えています。
そして、この戒めを国民と、そして海外諸国に教育して広めることによって世界が平和になると思います。まずは、子供たちに、義務教育(義務教育なら子供みんなに教えることができるので)小、中学校で、道徳の時間に教えれば良いと考えます。これは、罪をもとから禁じているので、さまざまな犯罪が減少していくでしょう。「人をころしてはならない」も知らない子供たちが大人になって犯罪を犯すということもなくなるでしょう。また、かんいんは世の中のあらゆる不幸の原因になりやすいので、もとから不正を正せば、正しい命がきて、人々の心が穏やかになり、社会が平穏になると思います。「罪のある大人は、神様の赦しを得るべく、謝罪し、元に戻す償いをし、白い命を得るべく天国に向けて、この戒めや教えをこれから守るように」
と教育すれば、戦争もなくなり、世界が平和になると思います。
 まだ完全ではないけれど、もうこの地上に神の国(浄土)は始まりつつあるという、ある神父さんの話が、新聞に書かれていました。
 これから世界は平和になっていくと期待しています。
(二〇一〇年夏)

この文章を書いた葉書を、昨年の7月前半から、宮内庁、官邸、アメリカ大使館、中国大使館、駐日EU代表部、イスラエル大使館、その他、様々な国々に、何度か修正を加えながらお送りしました。送付してからすぐに、アメリカのアフガニスタン、イラク同時終結宣言が出ました。また、イスラエルがミサイルを撃つニュースが聞かれなくなりましたし、アメリカが、初めて、広島式典出席を発表しましたので、ちょっとは良い影響を与えることができたのではないかと喜んでいます。
(二〇一一年八月五日加筆)

駐日アメリカ大使のルース氏が、広島の式典に出席されました。次の駐日大使は、ケネディー氏でした。
(2017年8月22日加筆)
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