昨夜の 狙い通り グアム線の値段が上がりました。
昨日の記事の通り、夕方に運賃が3,000円弱上がり、
今朝になって、サーチャージ分が2,000円上がっていました。
およそ 5,000円の値上がりとなります。
航空券には数種類あって、もちろん航空会社によっても違います。
例えば、全席で200席あったとしたら、おそらく3%くらいは 何らかの事情のために最後まで埋めずにとっておくと思います。
のこりの195席くらいを一般販売するわけです。
一般販売の中には 旅行会社も含まれます。それらは、特別な契約をして かならず年間 何席とか
繁忙期でもかならず何席、閑散期でも埋まらなくても何席は買う みたいな契約とかね
で、それらの旅行会社への販売や、個人への販売、それから一般企業への販売 これらで195席を埋めます。
でもさ 例えば 電車って
運賃
特急券
指定席
この3つの券だよね。
新幹線だとこの3つ 全部必要。
(のぞみだと全部。ひかりの自由席でよければ 指定席券はいらないね)
でも 普通列車なら運賃だけ。
どの時期に買っても、チケット売り場では同じ値段だよね。
ところが 飛行機に関しては違うんだよ。
私が買ったチケットの種類は 正規格安航空券 という 空港会社が直接発行している チケット。
旅行会社からチケットを買っても、それと同じものの場合が多い。
(旅行会社はその場合 マージンで儲けます)
その 正規格安航空券にもたくさん種類があります。
路線によって数はまちまちだけど、 おそらくグアム線でも3種類はある。
わかりやすく SMLと考えよう。(Sは安く、Lは高いと考えよう)
みんな旅行会社の気持ちになってみよう。
閑散期は ガラガラで飛ばすくらいなら 利益ギリギリでもお客を埋めたほうがいいよね
だから、S券を100枚 M券を80枚 L券を15枚って設定する(あくまでも仮の話ね)
Sは5万円 Mは8万円 Lは15万円 にでもしておこう。
で、発売開始して、 すぐに買うあんぽんちんな客もいるけど(誰って。。。そりゃ。。。)
おそらく旅行会社でも 閑散期であれば半年前とかじゃないかなぁ。
繁忙期なら発売同時に売り切れもあるけどね
Sの5万円が順調に売れて、100枚売れると、次はMになる。
それも売り切れるとLになる。
もしも繁忙期(お盆とかね)だと
Sは15枚 Mは80枚 Lが100枚 とかだろうね。繁忙期は高くても売れるしね。
多分だけど、こうゆう仕組みになってて、でも Sが発売から売切れるまで同じ値段とは限らない。
S5万って言ってたくせに 値上がりも値下がりもありうる。
例えば、売れないからちょっと値下げして45000円にしようかな とか
あれ? 意外と売れるじゃん それじゃあ6万円にしちゃおっと とかね。
もちろん 他社との競合もあるので、状況を見てというところだろうけどね。
今回、我が家が買ったのは もちろんS券。
そして 買った数時間後に値上がりしたのも もちろんS券。
昨日までに 我が家を含めて 他にも誰か買ったかもしれないけど、
とりあえず 意外と勝算あり!!と 航空会社が読んで値上げしたのかもしれない。
でも、例えば、出発1ヶ月前に S券100枚が売り切れずに 空席が半分以上あるって言う状態だと、
今度は S券の値下げもあると思う。最低運賃(サーチャージや税は含めず)が一体いくらなのかは、一度聞いてみたいものだ。
ちなみに、今年のお盆、今度の年末年始 これらはL券まで売り切れています。
おそらく 一般人ではなく、旅行会社が買い上げたんだと思います。
お盆の最中や、年越しを向こうでという場合は 飛行機代だけで 20万は必要です。
そこにホテル代ということになるので、1人30万円のツアーだとしても それは仕方のないことになります。(グアムでね)
そう考えると、ハワイで年越しなんて 1人50万かかるかもしれないね。 ムリだわ。
50万あったら、グアム旅行が2回できるじゃん。家族3人で。。。。
ちなみに飛行機会社の SMLの券の枚数や、値段設定の規定などは、極秘事項らしいです。
もちろん 私がいました枚数の話は あくまでも私の勝手な予想の話であって、
本来はもっと複雑なものだとおもいます。
ちなみに、今回かったチケットは、すぐにカード決済され、キャンセルや変更の場合は、かかる実費+1人あたり10,000円かかります。
仮にビジネスであれば、かかる実費(変更日のフライトの差額)だけですみます。
そういえば、今回は大人が1人57,000円でしたが、ビジネスであっても78000円くらいでした。
このビジネスの値段は 3月末に出発する エコノミーよりも安いです。
飛行機の値段って奥が深いわぁ。
さぁ 凝り性の私は、どこまで掘り下げるでしょうか。。。。




















