
奄美大島自体が「島」なのに、
そこからフェリーに乗って、さらに島を訪ねるだなんて!
奄美の南部、古仁屋(こにや)からフェリーで25分の
加計呂麻島(かけろまじま)。
小さな港に車ごと乗り込むフェリーは、
地元の人が多いみたい。
車、これ、後ろ向きで乗せるのって大変だよね。
私にはちょっと難しそ(笑)
フェリーでの私のお気に入りな場所は、
デッキサイドの椅子が置いてある場所。
日陰で海を見ながら風にあたるのがとっても好き。
なぜか、あのサイドの場所には人がほとんど座ってないのね。
すいていたからかしら。
行きも帰りも、その場所に。
お喋りしていたらすぐに到着。25分はそんな距離。
沖縄で言うところの久高島みたいなかんじだな〜
私はこういう小さな離島がとても好き。
島に下りてすぐ連れていってもらったのは、
諸鈍(しょどん)のデイゴ並木。
デイゴは沖縄でもよく見る木ですが、
海沿いにずらりと並んでいるこの並木は見応えたっぷり。
80本ほど植えられているそう。
真っ赤な花を咲かせるのは、5〜6月の頃。
次はデイゴの花の季節に、またぜひ来てみたいなって思います。
そして今夜の宿は、「マリンブルーカケロマ」

ファンキーなタケさんご夫妻がやっているペンション&コテージで、
お家に帰ってきたようなアットホームで、ゆるゆるな宿。
とっても居心地がいいです。
なんと言っても、映画「男はつらいよ」のロケ地にもなったスリ浜の目の前という、
そのロケーションが最高です!

ダイビングスポットとしても有名だそうで、ダイバーさんたちも泊まりに来ていました。
日中は照りつける陽射しが強いので、あまり外には出たくない。
コテージの前に置いてある椅子に座って、
広い中庭の芝と裏山を眺めるのがちょうどいいかんじです。
そして夕方になったら、目の前の静かな海で、
ちょこっとシュノーケリングをすることに。

またまた水着など持っていない私。
でも、地元の人にならえば、そんなのおかまいなし。
借り物のTシャツに短パンで、フィンとマスクを付けて、テクテク海へ。
すぐに魚が見えて、海の世界を気軽に楽しめます。
こういうカンタンシュノーケリングが私にはちょうどいい。
このゆるさ、このフリーさ、たまらないです。
やっぱり島はいい・・・島に来たら、
自分が決めているこだわりなんて
すべてポーンと放り投げて、
感じたいことを感じればいい。
それがとっても気持ちいい。
少し海に入ればお腹はぺこぺこ。
宿のレストランで手作り夕食をいただきます。
新鮮なお刺身など、美味しいごはんがお腹を暖めてくれてほっこり。
そして、島に行ったら島のお酒。
奄美の黒糖焼酎「れんと」はさぱりしていて飲みやすいです。

25度と軽めなので、これなら私もロックでゆっくり。
20時になろうとする頃、ようやく陽も沈んできました。

いい気持ちだな〜・・・なんてそんな頃、
この宿の名物、ファミリーバンドで演奏がはじまりました。

涙そうそう
てぃんさぐぬ花
沖縄の唄から、奄美の民謡。
カケロマの唄。などなど。
宿に泊まる旅人たちと、
お隣のペンションのオーナーまさちゃん、そしてinaさん。
みんな集まって、唄って踊って、最高の夜でした。
これが島の夜だよね。
なんて楽しいんだろ。
まだ来たばかりの加計呂麻島ですが、
人の暖かさに触れて、何もないことに、本当の開放感を感じられる、
とっても魅力的な場所だと思います。
明日は、浜へ朝日を見に行こう!zzz...

そこからフェリーに乗って、さらに島を訪ねるだなんて!
奄美の南部、古仁屋(こにや)からフェリーで25分の
加計呂麻島(かけろまじま)。
小さな港に車ごと乗り込むフェリーは、
地元の人が多いみたい。
車、これ、後ろ向きで乗せるのって大変だよね。
私にはちょっと難しそ(笑)
フェリーでの私のお気に入りな場所は、
デッキサイドの椅子が置いてある場所。
日陰で海を見ながら風にあたるのがとっても好き。
なぜか、あのサイドの場所には人がほとんど座ってないのね。
すいていたからかしら。
行きも帰りも、その場所に。
お喋りしていたらすぐに到着。25分はそんな距離。
沖縄で言うところの久高島みたいなかんじだな〜
私はこういう小さな離島がとても好き。
島に下りてすぐ連れていってもらったのは、
諸鈍(しょどん)のデイゴ並木。
デイゴは沖縄でもよく見る木ですが、
海沿いにずらりと並んでいるこの並木は見応えたっぷり。
80本ほど植えられているそう。
真っ赤な花を咲かせるのは、5〜6月の頃。
次はデイゴの花の季節に、またぜひ来てみたいなって思います。
そして今夜の宿は、「マリンブルーカケロマ」

ファンキーなタケさんご夫妻がやっているペンション&コテージで、
お家に帰ってきたようなアットホームで、ゆるゆるな宿。
とっても居心地がいいです。
なんと言っても、映画「男はつらいよ」のロケ地にもなったスリ浜の目の前という、
そのロケーションが最高です!

ダイビングスポットとしても有名だそうで、ダイバーさんたちも泊まりに来ていました。
日中は照りつける陽射しが強いので、あまり外には出たくない。
コテージの前に置いてある椅子に座って、
広い中庭の芝と裏山を眺めるのがちょうどいいかんじです。
そして夕方になったら、目の前の静かな海で、
ちょこっとシュノーケリングをすることに。

またまた水着など持っていない私。
でも、地元の人にならえば、そんなのおかまいなし。
借り物のTシャツに短パンで、フィンとマスクを付けて、テクテク海へ。
すぐに魚が見えて、海の世界を気軽に楽しめます。
こういうカンタンシュノーケリングが私にはちょうどいい。
このゆるさ、このフリーさ、たまらないです。
やっぱり島はいい・・・島に来たら、
自分が決めているこだわりなんて
すべてポーンと放り投げて、
感じたいことを感じればいい。
それがとっても気持ちいい。
少し海に入ればお腹はぺこぺこ。
宿のレストランで手作り夕食をいただきます。
新鮮なお刺身など、美味しいごはんがお腹を暖めてくれてほっこり。
そして、島に行ったら島のお酒。
奄美の黒糖焼酎「れんと」はさぱりしていて飲みやすいです。

25度と軽めなので、これなら私もロックでゆっくり。
20時になろうとする頃、ようやく陽も沈んできました。

いい気持ちだな〜・・・なんてそんな頃、
この宿の名物、ファミリーバンドで演奏がはじまりました。

涙そうそう
てぃんさぐぬ花
沖縄の唄から、奄美の民謡。
カケロマの唄。などなど。
宿に泊まる旅人たちと、
お隣のペンションのオーナーまさちゃん、そしてinaさん。
みんな集まって、唄って踊って、最高の夜でした。
これが島の夜だよね。
なんて楽しいんだろ。
まだ来たばかりの加計呂麻島ですが、
人の暖かさに触れて、何もないことに、本当の開放感を感じられる、
とっても魅力的な場所だと思います。
明日は、浜へ朝日を見に行こう!zzz...











