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猫には学ぶことがいっぱい!

奄美大島2日目。加計呂麻島へ。

2010-07-20 09:43:46 | 旅行日記
奄美大島自体が「島」なのに、
そこからフェリーに乗って、さらに島を訪ねるだなんて!

奄美の南部、古仁屋(こにや)からフェリーで25分の
加計呂麻島(かけろまじま)。
小さな港に車ごと乗り込むフェリーは、
地元の人が多いみたい。
車、これ、後ろ向きで乗せるのって大変だよね。
私にはちょっと難しそ(笑)

フェリーでの私のお気に入りな場所は、
デッキサイドの椅子が置いてある場所。
日陰で海を見ながら風にあたるのがとっても好き。
なぜか、あのサイドの場所には人がほとんど座ってないのね。
すいていたからかしら。
行きも帰りも、その場所に。

お喋りしていたらすぐに到着。25分はそんな距離。
沖縄で言うところの久高島みたいなかんじだな〜
私はこういう小さな離島がとても好き。

島に下りてすぐ連れていってもらったのは、
諸鈍(しょどん)のデイゴ並木。
デイゴは沖縄でもよく見る木ですが、
海沿いにずらりと並んでいるこの並木は見応えたっぷり。
80本ほど植えられているそう。
真っ赤な花を咲かせるのは、5〜6月の頃。
次はデイゴの花の季節に、またぜひ来てみたいなって思います。

そして今夜の宿は、「マリンブルーカケロマ」


ファンキーなタケさんご夫妻がやっているペンション&コテージで、
お家に帰ってきたようなアットホームで、ゆるゆるな宿。
とっても居心地がいいです。
なんと言っても、映画「男はつらいよ」のロケ地にもなったスリ浜の目の前という、
そのロケーションが最高です!


ダイビングスポットとしても有名だそうで、ダイバーさんたちも泊まりに来ていました。

日中は照りつける陽射しが強いので、あまり外には出たくない。
コテージの前に置いてある椅子に座って、
広い中庭の芝と裏山を眺めるのがちょうどいいかんじです。

そして夕方になったら、目の前の静かな海で、
ちょこっとシュノーケリングをすることに。
 

またまた水着など持っていない私。
でも、地元の人にならえば、そんなのおかまいなし。
借り物のTシャツに短パンで、フィンとマスクを付けて、テクテク海へ。
すぐに魚が見えて、海の世界を気軽に楽しめます。
こういうカンタンシュノーケリングが私にはちょうどいい。
このゆるさ、このフリーさ、たまらないです。


やっぱり島はいい・・・島に来たら、
自分が決めているこだわりなんて
すべてポーンと放り投げて、
感じたいことを感じればいい。
それがとっても気持ちいい。


少し海に入ればお腹はぺこぺこ。
宿のレストランで手作り夕食をいただきます。
新鮮なお刺身など、美味しいごはんがお腹を暖めてくれてほっこり。

そして、島に行ったら島のお酒。
奄美の黒糖焼酎「れんと」はさぱりしていて飲みやすいです。

25度と軽めなので、これなら私もロックでゆっくり。

20時になろうとする頃、ようやく陽も沈んできました。


いい気持ちだな〜・・・なんてそんな頃、
この宿の名物、ファミリーバンドで演奏がはじまりました。


涙そうそう
てぃんさぐぬ花

沖縄の唄から、奄美の民謡。
カケロマの唄。などなど。

宿に泊まる旅人たちと、
お隣のペンションのオーナーまさちゃん、そしてinaさん。
みんな集まって、唄って踊って、最高の夜でした。

これが島の夜だよね。
なんて楽しいんだろ。
まだ来たばかりの加計呂麻島ですが、
人の暖かさに触れて、何もないことに、本当の開放感を感じられる、
とっても魅力的な場所だと思います。

明日は、浜へ朝日を見に行こう!zzz...


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キーワード
加計呂麻島 シュノーケリング てぃんさぐ 涙そうそう 男はつらいよ マリンブルー
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