今日はいよいよ
ダンシング・クレージー2 のゲネプロで
明日初日の幕が開くのですね
湖月わたる・風花舞さんのバレエ
夢十夜・第七夜 はどんなのでしょう
オムニパス映画の第七夜は記憶にないので
図書館から借りてきました
夢十夜
第七夜 船の中・・・混沌として何処に行くのかわからない
船上の人々も・・・何だか誰だか解らない・・・
海の中は?
04年星組の ロマンチカ宝塚04 を思い出しますね
豪華船での華やかで、底抜けに明るいパーティ
陽気な紳士のわたるさん
突然の嵐に船は沈み・・・紳士は竜神に・・なったのかな?
竜神は人間の少女に恋をして・・・泡となって・・・
夢十夜の男は・・・どうなるのでしょう・・・・
またまた、ハッピーエンドとは行かない・・・でしょうね
とにかく夢を持って、東京公演に向かいます
檀れいよ、子供を生んでイチから出直せ!
というタイトルで、麻生千晶という人が
週刊文春に書いている・・・・・ということで・・・・
タイトル聞いただけで大体内容は見当が付くけれど
どういう言い方されているのかな?と興味を持ちました
麻生千晶?Hwo?
で、図書館で 世紀末、どくぜつテレビ という彼女の著書を借りてきました
週刊文春の方を先に読みました
女が嫌いな「テレビのオンナ」として
中島知子・AKB・なでしこジャパン・蓮舫・松島菜々子・
田中みな実・谷亮子・近藤麻理恵・檀れい
の9氏?について嫌われる原因が書いてある
なるほどね、という人 ちょっと・・可哀相と思う人 知らない人・・・
麻生千晶さんは、檀れいさんの担当である
内容は、なるほどね、ですが
沢山ご存知の中からやんわりと皮肉っておいでだなあ!と思いました
世紀末、どくぜつテレビ の本ですが、ボリュームがあってビックリしました
昭和63年から9年間週刊新潮に441回連載した
「たかが、されどテレビ」からの抜粋126編なんだそうです
”肉の多い大乃国”とか”訂正教育委員会”とか
面白そうな記事がいっぱいです
みんな読みたいけれど、10年以上前の話なので・・・
どうしても読みたい、読みたい、
というものとは違いますね
週刊誌の記事は、タイムリーなもののオンパレードですものね
後書きで著者は
9年間のテレビ付け生活は
健康上の問題を、沢山沢山抱えてしまった
とおっしゃっています
そうですそうです、お気楽ご隠居さんの私も
ながら族ながらテレビの前の時間は
身体を動かしていないのです
気をつけます
映画・にあんちゃん を見て
ナレーションになっている
9歳の安本末子さんの作文の全文を
読んでみたくなりました
とても、綺麗な正しい日本語だったからです
末子さんは私と同年代
同じ時代の空気を吸っていたのですが
九州の炭鉱の町と
東京の下町は似ているところもありそうです
映画では
にあんちゃんと末子さんはイメージ通り
お姉さんはちょっとイメージより大人っぽいかな
ごく普通の若者、として淡々と描いている上のあんちゃん
長門裕之さんは、ちょっと違う面があるんじゃないかしら?
原作を読んでみました
映画は原作のイメージを膨らませて
違った展開も多く作られていました
そのおかげで私にもよく理解できたところが多いですね
末子さんと、にあんちゃんの文章もありました
そして上のおにいさんが、
末子さんの才能を懸命に世に紹介したのだということで
やはり、そうだったのですね
おねえさんという人もきっとおにいさんと同じなのでしょう
映画と、原作と
両方を見て読んで
良かったなぁ、と思っています
北杜夫さん
いつもカメラの前では微笑んで
「今は、そう、絶・躁状態です 最高潮です!」とか
何事でもないようにご自身を解説されておられて
「躁鬱病になっても、社会生活は無事に送られるのかもしれない」と
何も解らないんだけれど、大変恐れている病気に対して
ドクトルマンボウさんこと精神科医である北杜夫さんのおかげで
かなり安心出来て嬉しかった・
・・という記憶があります
なくなられたと聞いて・・・
「楡家の人々」は読んだかも知れないけれど・・・
と大急ぎで図書館から借りたこの夜と霧の隅でという本です
第2次世界大戦下のドイツ、
ナチスの命令による精神病者の安楽術・・・えっ???
命令に対して抵抗を試みる精神科医師たち・・
知識のない者には、物語をただ驚きで追いかけるだけですが・・・
戦時下だから、ナチスだけの問題だったのでしょうかという不安・・・
今日は
スターチャンネル1で
カッコーの巣の上で が放送されていました
患者(ジャック・ニコルソン・偽患者らしい)の立場から見た精神病院
看護師長の女性が、どんどん怖くなって
完璧な理論武装と権力
絶対に負けないという強さ・・・もう、国家権力並です
チーフと呼ばれる先住民の大男が(やっぱり偽患者?)
唯一、外への希望を示してくれて・・・・
悲しい物語でした
悲しいのに
やっぱり見てしまったです あぁ
オバサンの経済学 中島隆信・著 は
「オバさんはなぜ嫌われるか」 田中ひかる・著 のなかで
かなり引用されていたので
図書館で借りてきました
両書とも 広範囲に話題が飛ぶので、頭の整理が追いつかなくて
なかなか理解が進まないのですが
どうやら、
「世間では、オバサンの評価はそんなに低いの?」
というオドロキや抵抗感が理解を混乱させているようです
女性を捨ててオバサンになる、ということは
自ら、女性以下になることで、自分を貶めている
ということ?
欧米の女性は、何時までも夫の前で、魅力的であろうと努力する というのは
欧米の夫は、財布を妻に預けないから と理解しているので
心優しく財布を妻に任せてくれる日本の夫のおかげで
不自然な若作りをしなくて済む日本のおんなに生まれて幸せだわぁ!
というつもりですし・・・・
おばさんになるって、よしたほうが良かったのかなあ?
もう遅い
せめて謙虚さを失わないように努力しましょう
オジサン、オバサン問題は
老後の幸せに大きく関わってくるので
もっともっと、研究と論議が
深まってくるといいですね
中島隆信先生の著書は
何年か前に
大相撲の経済学 を読みました
大相撲の数々の事件は
全て経済問題だと思うので
嬉しく読みました
もう一度読みたいと思っています
盆休み中に頂いた本です
オバサンは如何にずうずうしいかのあれこれを
「わたしもそうよ!」と笑い飛ばす本かな?と思ったけれど
違いましたね
「オバサン!」と呼ばれるその時に、ふっっと感じる差別とは?
小学校に入りたての頃、私はひ弱で細くて、いかにも弱そうな子でした
ある時目の前に男の子が立ちはだかって、凄い形相をして・・・
「おんな〜」
と怒鳴られたのです
びっくりしたというか、あきれたというか、
「おんな〜」ということばで 威張る というやりかたがあるのだなあ〜
「おとこ」であることが、えらいとおもっているのかなあ〜 わかんないな〜
2001年の石原慎太郎東京都知事は有名な”ババァ発言”で
「男は80,90歳でも生殖能力があるけれど
女性が生殖能力を失っても生きてるのは無駄だ」と言われたそうで
とにかく社会に根強く存在している高齢女性嫌悪(ばあさんヘイティング)
を端的にあらわしているということは間違いない
と著者は言っています
ふーん?
80,90歳で生殖能力残っているだけで存在価値がありますかねえ?
美しい羽を誇って、過激なダンスをしてメスを獲得できますかねえ?
若い男と決闘して、勝てますかねえ!
この人の子を産んで、20年間育児しても大丈夫!と思わせる財力がありますかねえ?
著者は40代前半の方のようですが、いざオバサン世代になってみると
とても楽だ
といっています
オバサンも卒業してしまった私ですが、 オバサンは、なってしまうと
解放された自由人でとても楽チンであることは確かです
おじさんたちも、昔のようには威張って暮らせないようで苦労されています
これから、お互いよりそって楽しく、生きて生きたいですね
この本は、社会学、歴史学による考察により書かれていると思います
テーマはなかなか整理できないので
ゆっくり理解してゆこうと思っています
映画・南極料理人を見て申し込んでおいた
図書館の貸出順番がやっと廻ってきました
食材の調達方法や
メンバーの仕事の内容や
建物や周辺の模様など、かなり丁寧に書いてあって
映画の中の状況が少し理解出来て楽しく
じつはまたDVD借りてきて見たりしました
作者の西村淳さんは、想像していたとおり、
と言うよりもっと豪快な方であるようです
現在は海上保安庁を退職してテレビなどでも活躍しておられるのですね
偶然、バライティの料理コーナーに出ていらして、ビックリしました
南極での献立がたくさん載っています
北海道の素材が多いな!と思いましたが、北海道出身の方なのですね
品数、量共ににものすごくて豪快です
何でこんなにたくさん、とビックリしましたが
皆さんの仕事、重労働なのですね
私のレベルでの参考には、1/10位のレシピで十分です
仕事は全員参加で協力するようですね
毎日当番がついて料理や後片付けのヘルプをするそうです
一番、印象に残ったこと、
「料理オンチの人が・・・・・」
アア、そう 私のことです 苦手に近いでしょう
原因は、何事にも大雑把で、
何より料理よりほかの事を常に優先するからでしょう
ちょっとオンチのまま、一生を終え・・・そうです
磯野家の相続・波平の遺産はどうなる
著者の長谷川裕雅さんは弁護士さん・・・
そうですか、それでは
サザエさん一家の続き柄を生かした
解りやすい解説書ですね?
そうでした、わかりやすいです
カツオ君が放蕩して波平さんから勘当された・・・相続は出来るの?とか
わかめちゃんが入籍しないまま恋人が急死してしまった
二人で力を合わせて得た新居だったのに
彼の母親に家を追い出されそう・・・・とか
波平さんに隠し子がいたら・・・とか
ちょっと・・・イメージがいまひとつ・・・わかないです
サザエさんのファンってわけではないけれど
ホンワカと、なるほどと同意できるシュミレーションの中で
理解させてもらえるような筋立てであって欲しかったかな?
でも相続入門書ですから、しかたないかな?ですね
”誰でも、相続について、早くからきちっと考えましょう”
ということは、良く伝わってきました
映画は見逃してしまいました

これは先に原作本を読んだほうが良さそう!
と図書館に申し込んだ本の
順番が来たので読みました

(2ヶ月待ちぐらい)
武士の家計収支って
すっごく調味あるけれど

数字に弱いのです
ちっとも覚えられない・・・
でも解りやすく読みました
幕末から明治へと
日本の歴史上
一番の変革期
に生きた武士たちの様子が
現実にいた人たちの話として
リアルに書かれています
婚姻、妻達の地位
離婚が多い話など
とても興味深いものがありました

映画は
予告編しか知りませんが
大変そうで
楽しそうですね
描かれているのは
前半の
やりくりの話だけなんでしょうか

やはり早く見たくなりました

レンタルDVD
まだまだでしょうね

「読んでみたら?」と言って持って来ました

”無期限貸出”ということで
読むことにしました

「ひゃあ! チェックのミニスカが
眩しいじゃあないのお!」

ヒロインのチヨさんは作者のおかんで
実話のようですね
図書館と違って
返却期限が無いので
なかなか読み出さなかった

「夜間中学にいけそうなくらい
パワーが付いたら読もうかな?」

夜間高校、商業科ですって!

日商簿記3級持っているので
是非2級を取りたいんですって!
解ります、ちよさん

私も業務に必要だったので
日商簿記2級持ってはいるんですが・・・・
でも・・・
あの色気の無い”簿記”の勉強とテスト
もう一度やるのは・・・辞退します

羨ましいです
身体も気持ちも健康でなければ
出来ないことですものね

チヨさん、頑張って!












