¶タイタン号の宇宙探検¶

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慎吾クンの心の扉は厚かった!~おしゃれイズム

2006年05月09日 12時58分08秒 | エンタメ・ラジオ・サブカルの話

5月7日(日)の22時って言えば、「スタ☆メン」なんですが、それも見たけどこっちも見ました。
所詮私はミーハーですよ、ハイ。(「新選組!」大好きだったんで)
実は「おしゃれイズム」になってからこの枠を見たのは初めてだったのですが、司会が藤木直人、上田晋也、森泉(この人よく知らないんですが…)でゲストはSMAPの香取慎吾局長~♡

「スマステ」すらほとんど見てないし、何故?って感じなのですが、慎吾クンが単独でゲスト(受け手)だってことであえて見ました。

かつては「サタスマ」(慎吾ママでおなじみ)で普通に“アイドル”として見てたんですが、忘れられないのが、ある時コントで中居クンを本気で“一瞬”怒らせたんですよね。
「あ!中居クン、マジで怒った!」って喜んでる姿が妙に可笑しかった。あと「うたばん」でも珍妙なトーク(ザリガニを食べて中毒になったとか、山から転がり落ちて血だらけになったとか^_^;)が印象的だったんです。

まあ、それは置いておいて、かいつまんで内容をご紹介しますと、「Pファイル」というのがありまして、ゲスト関係者のアンケートを本人に伝えて語ってもらおう、という形式(?)らしい。


★草(証言)『慎吾のすごいところその1。寝ないところ』
上田「徹夜するの?」
慎吾「2日くらい寝ないでも平気です。1日30分睡眠3連ちゃんとか。ちなみに今は寝てます」(笑)
上田「仕事忙しいからね~。時間があるときは遊びに出かけるの?」
慎吾「あんまり外へ出ません。本読んだり、それまで出来なかったことをします。あとビールを飲む(笑)」
上田「(楽屋で)起こされたら起きる?」
慎吾「起きない。一度寝ると起きないから寝ないんです。だから寝るときは・・・」
(慎吾クン、その睡眠のシステム?をくわしく説明するがみんなチンプンカンプン)

★草(証言2)『慎吾のすごいところその2。口の中にCDを入れる』
上田「今日の情報、半分は草クンです(笑)」
一応CDを半分口に入れてみました。「新選組!」でも拳が口に入る!というシーンが数回ありました。

★草(証言3)『慎吾のすごいところその3。心の黒いウサギを描く』
上田「なんですかこれ。“心が”黒いってこと?」
慎吾「(絵を描く。ホントにただの黒いウサギ)う~ん、飼ってるわけじゃないんですけど部屋にずっといて見えるんですよ。で、絵を描いたら見えなくなりました」
上田「──わかった!寝ろ!」(会場爆笑)
「しかし、草クンさぁ、20年近く一緒にいるのに・・・他に誉めるところなかったの?
慎吾(苦笑い)

★天野っちの証言(天声慎吾で共演)『普段でも帽子も被らずに普通に歩いてるのがすごい』
慎吾「そういうのは一切しない。この前も表参道ヒルズに行きました」
上田「パニックにならなかった?」
慎吾「全然平気。ずっと前は(変装)してたんですよ。でもTVでは『応援してね』とか言ってるくせに、普段『今はちょっと』とかいう冷たい態度、おかしいでしょ?」(会場拍手)

★三谷幸喜さんの証言『付き合いが長いのに未だに携帯の番号を教えてくれない』
慎吾「キャイ~ンも知りませんよ」
上田「あんなに親しいのに?」
慎吾「でも強引に知られた人はいる。織田裕二さんとか」

長いので説明しますと、あるとき、誰も知ってるはずがないと思っているのに電話がかかってきて
「織田?誰だよおめえ!!」と言ってしまったんだそうです。
で、説明されてびっくりしてとりあえず話をしまして、最後に、
「あの、あんまりもう電話して来ないでください」と言ったんだそうで・・・(^_^;)。

上田「(唖然)ええ~!?どうして?」
慎吾「芸能人とは友だちになりたくないんです!!」
上田「すげえポリシーだ・・・」

これ「新選組!」ファンならご存知かと思いますが、副長(土方を演じた)山本耕史クンも同様の目に会ってます。TVでも雑誌でも「教えてくれ」って何度も言ってまして、結局最後に取っ組み合いになって、番号とアドレスを盗まれたらしい・・・。
このエピソードを聞いてどうしても思い出してしまうのが
2003年放映の「スマスマ裁判」!
慎吾クン(当時小学6年生)がSMAPメンバーの連絡係をやらされていたらしく、それを慎吾クンはカセットに録音していて、その場で披露したんです。SMAPメンバーはみんな目がテン!
(全員が“いたけだか”に「明日どこ?何時?何持って行くの?」と電話して聞いていた)

「番号教えるとみんなが僕に電話かけてくるから・・・!!」

とその時ウソ泣き(笑)してましたが、よっぽどのトラウマがあるんじゃないのかなぁ。

さて、このポリシーには続きがありました。慎吾クンがサッカー好きなのはちょっと有名ですよね?
で、見るだけじゃなく実際やることもあるらしいのですが、それが “ハウスサッカー”(苦笑)。
地元の友だちとつるんで室内でサッカーをして遊んでいるらしい。(室内が破壊されてもあくまで“ハウス”!
その友だちと旅先で一緒にいるときになんと、憧れの中田英寿(慎吾クンと同い年)とばったり会ったのだそうです。慎吾クン大感激!
で、挨拶したあとで
「食事に行こうよ」と誘われたんですって。しかも“ハウスサッカー”仲間も一緒に。

上田「それは嬉しかったでしょ?」
慎吾「いや、断りました」
上田「なんで~?!(絶叫)」
慎吾「それはちょっと違うんですよ。そういうのはちょっとやだ・・・

つまり、やっぱり“友だち”にはなりたくないわけですね。でも運悪く(?)宿泊先を知られてしまい、中田はホテルに夜、訪ねて来たんだそうです。
今ロビーにいるんだけど、と部屋に電話が入って困った慎吾クンたち・・・。

慎吾「友だちと『どーする?』って話になって」
上田「行けばいいじゃん!!
慎吾「(ぶつぶつ)だから『行くしかない』ってことになって、急いで着替えてロビーに降りました」

結局ロビーのバーで2時間ほど飲んで、お別れ。
お財布は使わずに済んだそうです(^_^;)。
司会者一同、あきれ返ってましたが、最後、萩本欽一氏(仮装大賞、先日の面白かった~♪)からメッセージ。
『慎吾クンに直して欲しいところはありますか?』
答えは

「まったくない。どんどん思いどおりにやったらいい」

という、やっとスッキリ&感動する言葉が・・・!(充満したもやもや感がこれで吹っ飛びました)

こうなると、いったい慎吾クンの両親ってどんな人なの?とか、中居クンたちはいったいどんな教育(?)をしたの?とか、疑問がいっぱいわき上がってくるんですが、考えてもわからないっす!
とにかく“慎吾クンの心の扉”を開けるのって大変だ!
と改めて思った30分でしたm(__)m

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