ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン 愛機は、昭和四十一年式ストラトキャスター

ピックアップの調整について

2017-07-01 | ギター・エフェクターほか

ギブソン系は、どうも苦手、典型的なフェンダー派です。

(レスポールSPは、結局、使いこなせず手離しました。)

 

エレキは、古いストラトとテレキャスの2本を所有してます。

ヴィンテージであろうと、あくまで実用として使ってます。

 

本数が増えると管理が大変だし、

ギターは、常に弾いてないと調子が変わるので、

私の場合、2本が限界かと思ってます。

(白いストラトは、そんな理由で手離しました。)

 

さて、その2本。

来週のライブは、どちらにするか迷ってましたが、

このところ、よく触ってる、こちらを使う方向で朝から調整しておりました。

フェンダージャパンの最終期製、特別モデルらしく、

確かに造りはいい。

 

ブリッジのサドルは、後で変えてます。

あと、細かいところでは、スイッチノブをストラト用にしてます。

 

ピックアップは、もともと「ノイズレス」が付いてましたが、

どうにも馴染めなくて、デジマートでたまたま目についた

「テキサススペシャル」につい最近変えました。

 

先日のスタジオで初めて使ったところ、

やや暴れた感じがしないでもないので、

今日は、取り付け位置を調整することに。

 

このあたり、わずかな差ながら、

下げるとピッキングニュアンスはよく出る反面、音圧は下がるし、

上げると迫力は出る反面、繊細さに欠けるし、微妙なところです。

 

ちなみに、私のテレキャス、実は22Fなんで、

フロントピックアップを調整するのにピックガードを外すには、

ネックを取らないといけなくて、ほんと手間掛かりました。

 

あとは、くだんのオーバードライブ同様、

大きな音で確認するため、

今日明日にでも、一人でスタジオ行ってきます。

 

その感想はあらためて!

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