ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン 愛機は、昭和四十一年式ストラトキャスター

自覚

2017-03-08 | 日記的

先に、思い込みってことについて、

述べさせてもらいましたが・・・。

 

「死んでいることに気づいてない」なんてのは、極端だとしても、

「気づいてないのは本人だけ」っていうのは、

結構、見受けられるところかと思います。

 

かく云う私、こういうのホント多い(笑)

 

逆に言えば、だからこそ、生きてられるって部分もあるんですが(笑)

いずれにしても、どれだけ、自分自身を客観視できるかというのは、

とても難しいことかと思います。

 

実体と思い込みのギャップ、

その差が少ないほどに成熟している、

或いは、精神年齢が高いと言えるのかも知れません。

 

場合によっては、自意識過剰も必要だし、

また、謙虚であることも大事だけれど、卑下してはいけないし、

要は、バランスの問題でしょうか。

 

ともかく、そのあたり、一番の基準となるのは、やはり、年齢かと思います。

 

ただ、年齢を基準にすると言っても、

他人に比べて、体力的に若いとか云々ではなくて、

これまで、どれだけの年月を生きてきたっていうのを

認識することかと思います。

 

歳を増すほどに、時間が過ぎるのも早くなるものだから、

たまには、そんなことを考えてみるのもいいかも知れません。

 

誕生日を3日後に控え思う今日この頃、

気付けば、・・・歳、

こんなんでいいんでしょうか(笑) 

 

では、またいつか、どこかで

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