ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン 愛機は、昭和四十一年式ストラトキャスター

「ギターの神が舞い降りてくるオーバー・ドライブ」

2017-06-29 | ギター・エフェクターほか

説明書きには、

「まるでギターの神が舞い降りてきたかのような音色を堪能することができます。」

って書いてある・・・。そんなん見たら、もう買うしかないでしょう・・・。トホホ

(こればっかりは、仕方なかったのです。すいません。しかし、誰に謝っているのでしょうか??)

 

さて、昨日、ライブ前の最後の練習。

「これが最後だと言って買った」白いオーバードライブを持参、

いつもの如く使ってたんだけれども、「なんか違う・・・。」

回を重ねるごと、その思いは強くなっておりました。

 

これは、やはり、俺の求めていた音じゃないっ、て思い始めたら、

もう気が散って、演奏に集中できやしない。

 

こんなんで本番、迎える訳にはいかない!などと思いつつ、

帰宅後あれこれ、物色しておりましたところ、目に入ったのがこれ。

 

いても立ってもいられず、終業後、いきつけのショップへ直行しました。 

しかし色んなのがあるものです。今まで知らなかったモデル。

ノースカロライナにある工房製、配線から塗装まで一人のビルダーによるハンドメイドらしい。

ショップで試し弾きしたら、確かに音のクウォリティーは高かった。

 

ともあれ、ぶっつけ本番は、こわいので、

次の休日、スタジオにて大きな音で試してみようかと思ってます。

これこそ、ようやく見つけた最後の最後のオーバードライブ???(毎回言ってる・・・。)

7/8(土)のライブにて使います!興味のある人もない人も、是非お越しください!

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