ノグチサトキ

  自称:ロック・ミュージシャン

バンドの醍醐味

2016-11-25 | 音楽活動のこと

複雑怪奇な世の中に対するアンチテーゼか、

はたまた、複雑な心の内の反動か・・・。

 

普段の生活においても、簡素、質素、シンプル イズ ベスト、

いわゆる引き算の美学みたいなのに憧れ、

バンドに関しても、そのようなスタンスで取り組んでます。

 

歌詞にしても、できるだけ、単純にして、

ギタープレイに関しても、削げるところは削り、

必要最小限っていうのを目指してます。

 

その意味でも、トリオっていうのが理想でした。

 

ただ、他のメンバーにそれを強要したくないし、

むしろ、各々の個性、それぞれの価値観で演って欲しいし、

それが、また、馴れ合いじゃなく、

サウンドの緊張感にもつながるんじゃないかとも思ってます。

 

依って、名称についても、

バンドであって、バンドではない、個人の集まりっていうコンセプトで、

こういうネーミングにしました。

 

【うっちい・ミシェル&ノグチサトキ】

 

おかげさんで、色んなところから声掛けてもらえるようになり、

ライブも頻繁に出させてもらって、とてもありがたく思うと共に、

バンドなんて、いつ何時、どうなるか分からん儚いもんだと思ってるし、

それが、また、一つ一つのライブの新鮮味にもつながってると思うところです。

 

バンドを通じて、自分を体現するとか、その方法論であるとか、

あれこれ、思い巡らせることができたり、 

反面、音楽って、とりわけ、ロックってのは、ある意味、すごく本能的な部分あるから、

一歩間違えば、人間関係がこじれにこじれたりする場合もあったりして、

そのギリギリのところが、これまた、醍醐味だったりします。

 

とかなんとか、解ったような解らんようなこと書きましたが、

要は、こんな楽しいことは、他にないということで(笑)。

 

MC同様、しまらん話になりましたが、

どなたさんも、引き続き、よろしくお願いします。

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