ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン 愛機は、昭和四十一年式ストラトキャスター

『ZOO』

2017-04-06 | 日記的

時代、ジャンルに関らず、芸術作品ていうのは、つまるところ、

作家なり作者の生き方、生き様の体現だと思いますし、

それだけに、伝わることも大きいのかと思います・・・。

 

さて、書籍の整理に引き続き、

この際、聴いてないCDも処分しようと思い、

ゴソゴソしておりましたら、あれこれ色んなの出てきました。

 

その中の一つ、これまた懐かしいエコーズ6枚目のアルバム。

 

5曲目の『ZOO】は、どこかのタレントもカバーしたり、

ヒットしたなと思いつつ、少し聴いておりました。

 

人を動物に例えた歌詞なんですけれど、

私の場合、さしずめ、

「カメレオン」に「こうもり」、「めがねサル」ときて「あまがえる」で「ハイエナ」・・・、

曲が進む内に、何とも言えぬ気分になってきました(笑)

 

・・結局、私自身は、こういう生き方しかできなかったんですが、

考えてみれば、芸術家とか、アーティストって云われる人たちの

対極にいるような気がします。

 

自覚は、大事かと思いつつ、 

例え、私の作る曲、私の歌う歌、私の弾くギターが、

芸術やアートに程遠かろうと、

これからも、続けて行きたいと思う今日この頃です。

 

どなた様も、引き続き、よろしくお願いいたします。

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