ノグチサトキ

  京都のアマチュア・ロック・ミュージシャン

MXR / MC402 Boost Overdrive 再考

2016-10-29 | ギター・エフェクターほか

ぶらっと入ったショップで発見。

ほとんど新品状態。

 

このモデルが発売されたのは、かなり前のこと。

ブースター部の評価に反して、

ドライブ部の評判が悪いのも知ってたが、

ちょうど手持ちもあったし、何より、見た目がかっこいいので・・・。

 

さて、オーバードライブと云えば、

世の中、どれだけの種類があるのか、

あれやこれや、仕舞いに訳が解らなくなります。

 

それが、ギタリスト、とりわけ機材オタクの楽しみでも

あるわけですけれど。

 

中には、古いマーシャルの音がするとか、ツイード系とか、

チューブアンプの音がするとか、

アンプやギターの存在を通り越してたりして・・・。

 

弾いてて、聴いてて気持ちよければ、何でも有りかも知れませんが、

突き詰めて考えると、ちょっと変な感じがしないこともない。

 

前置きは、これくらいにして、

今回、入手したこのモデル。

合体したブースターのコンセプト同様、

ドライブ部分に関しても、ギターやアンプの

「原音を損なうことなく」っていう趣旨で造られてるんだと思います。

 

シュミレート的要素を省いて、

アンプの歪みを増幅することに主点を置いてるが故、

ある意味、ちまたのオーバードライブに比べると、

扱いにくいと感じる人が多かったのかも知れません。

 

冒頭、これを選んだ理由に、見た目がカッコいいからとしましたが、

作り手側は、デザインにも

ポリシーとか、スタンス、コンセプトを込めてるんだと感じるし、

こういう選び方も一理あるかと思ってます。

 

見るからにして、遊び心が大きいのがあったりしますが、

これは、ホント、見た目通り、硬派なシロモノです。

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