カーくん&ポックンのお散歩日和

イケメンエジプシャンもどきのカーくんとお人(犬)よし黒ポメチワのポックン そしてその飼い主ののんびりまったりな日常

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青いビール

2008年06月23日 11時53分09秒 | おいしいもの
先日、クリエイティブ・カラーの集まりで青いビールをいただきました。

オホーツクの海・空・流氷をイメージしたオホーツクブルーがコンセプトの
流氷DRAFT
という発泡酒です。

青い色は天然色素のスピルリナが原料となっているそうで、
主原料は糖化スターチ・麦芽・ナガイモ・ホップ・スピルリナ色素

さらにオホーツク海の流氷を仕込み水に使用
となっています。

飲み口は苦味の少ないさっぱりした、発泡酒としてはまぁまぁなお味でした。

ただ、最初「青いビール」といわれたとき、イメージしたのは
お隣にあるペプシのブルーハワイのような色をイメージしていたので
実際にグラスにあけた流氷DRAFTの色を見てちょっとびっくり

この写真ではテーブルの色が茶色いのでエメラルドグリーンに見えますが
実際の色はグレイッシュな緑みの青です。
ボトルのラベルの背景色をもう少し明度を上げた感じの色でした。


青といってもいろいろな青があります。
南の島の空や海の色は結構テレビや写真などで目にする明るい青ですが、
北国の空や海の色はほんとうにこんな鈍い青なんでしょうね。


味はまぁまぁなのですが、この色を見てちょっと引いてしまうのは
やはり青だから・・・
それもグレイッシュな青だからよけいに・・・

青は副交感神経に働きかけるので、食欲が沸く色ではないのです。
いわゆる沈静色ですね。
体温が下がったり、神経を鎮めたりする色です。

よく沖縄の市場で青い魚を売っているのをテレビで見ますが、
なじみのない私たちは「あんな魚食べれるの?」と思ってしまいます。
それは青のなせる業

だいたい自然の食物で青い物ってなかなか思いつきません。
(青菜というのは実際は緑の葉物を意味していますし、
 青魚は皮はグレイッシュなブルーでも中身は赤いですよね)

対するブルーハワイもこれだけだとあまりおいしそうには見えませんよね。
白いクラッシュアイスに上からブルーのシロップやカクテルがかかっている
そのコントラストが涼を呼ぶのだと思います。
あとカクテルにしてもカキ氷にしても赤や黄色のトロピカルフルーツがのっていてこそのブルーハワイですし

青年Hに「これ飲む?」
とブルーハワイを薦めたら
「いらない。そんなまずそうなもの」
と断られました


とすると、やはりビールは黄色だからこそのビールなんですね。
黄色というのは一番会話が弾む色です

「最近の若い者は乾杯のときにビールを頼まない」
と先輩諸氏が嘆いておいでのようですが
乾杯のビールには楽しいひと時を盛り上げるための意味もあるので
やっぱり「とりあえずビール」は理にかなっているのです。
若い人もせめて一杯目くらいは黄色いビールにお付き合いいただきたいものです。


さてさて、いまいち食指の動かない青いビールですが
どうやら東京農大生物産業学部が技術指導をしているようで
そこは不良少女Yの幼馴染のK君がいるところです。
(K君は青年Hの麻雀仲間でもあります)

そう思うとちょっと親しみも沸くので
いつか機会があればまた購入してみたいと思います。
(といっても北海道に行くことでもなければ買う機会もないでしょうが・・・
 通販で買うというほどでもないし・・・)

どなたか北海道は網走方面に旅行に行かれた際は
話の種にご賞味ください。
たぶん、北の大地で味わえばまた違ったイメージでいただけると思います。

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