太湖流域フィールドノート

中国江南地方を中心とするフィールドワークに関する雑多なメモ

香港の病院

2016-12-07 18:14:02 | 日記

昨晩は右喉のリンパ腺の腫れに苦しみました。昨日の朝、少し腫れてるけれど、やり過ごせばいいかなと軽く考えていたのが間違いでした。就寝前には鏡でみても明らかに腫れている状態に。その熱のせいで昨晩はほぼ眠れませんでした。体のメンテナンスには相当気を遣っているのですが、風邪に対しては汗をかいて治すという粗暴な対処法を一貫して採ってきました。今回もこれでどうにかしようと思ったのですが。。。

あまりの痛みに緊急窓口のある病院も探しました。しかし、保険がきくとはいえ相当な費用のようなので朝まで我慢することに。

困ったときのRaymond頼みで、彼に病院に連れて行ってもらうことにしました。連れてきてもらったのは、St. Teresa's Hospitalというところで地元では有名な病院のようです。ものすごくきれいで、しかも私立病院なのでほとんど並ばず診察できました。よくある炎症らしく医者はずっと無表情、診察は5分もかからず終わりました(笑)。抗生物質など6種類の薬をもらって終わり。

その後、Raymondと茶餐庁で食事をし、薬を飲んで少し休みました。普段抗生物質などはほとんど飲まないので、効果覿面です。蘇州出張の準備がずいぶん遅れてしまいました。挽回しないとなー。

追記:そういえばタイトルと内容があまり一致していない(汗)。リンパの痛みのなか聞いたので細部を覚えていないのですが、Raymondが香港の医療制度について話してくれたことを書きたかったのだと思います。香港居民だと公立病院にかかる場合の費用が圧倒的に安いこと、しかしその分薬があまりよろしくないことなどを教えてもらいました。私立の病院でも費用はおどろくほど高くはありませんでした。風邪だからでしょうね。

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