徐仙日乗

日記、随筆

徐仙日乗 読書 山田風太郎妖異小説コレクション 妖説忠臣蔵 女人国伝奇 山田風太郎

2017-04-05 22:33:46 | 日記
徐仙日乗 読書 山田風太郎妖異小説コレクション 妖説忠臣蔵 女人国伝奇 山田風太郎
読了 読者メーターと重複

昭和30年代ころ、忍者が出てこないと「妖異」小説ってことらしい。どうでもいいが。どちらも緩めの連作。女人国の方は主に吉原を扱っている。既に「同時代有名人遭遇テクニック」が試みられていて楽しい。花魁薫は善悪、聖俗、美醜を超えた妖しい魅力で正に藩金蓮(風太郎版です)。「夜ざくら大名」は天保六花撰の世界に遠山の金さんが絡む豪華版。歌舞伎の河内山強請の場面がチャント出てくる。金さんが彫り物を入れた理由が明かされている。調べて無いけど、映画になってないのかしら。そういうオールスターキャストの魅力がある一編。忠臣蔵の方は別の機会にします。
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