Inside Mountain Stream 

日々感じたことや、残しておきたい事を綴り留めていきます。

リスクとハザード

2012年05月02日 | その他
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本質主義と進歩主義

2012年01月01日 | その他
 本質主義の「本質」の意味するところは、先達達がもたらしてくれた学問、道徳、技術等のことであり、科学上の知識を絶対の真理として無条件に肯定する認識論に立つ。この立場では、教えられること=教材が絶対なものとして認められ、学力とは「受容され記憶された知識量」により評価されることになる。知識を具体的・経験的に把握するよりも、言葉の上で知識を知っていることを尊重する傾向が強くなる。 この立場に一極化す . . . 本文を読む
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師走

2011年12月01日 | その他
22年ぶりに足を踏み入れたOISOロングビーチの得難き時間がカタルシスをもたらしてくれた。 澄んだ状態で現在に集中。 久々に研究データと向き合う機会を経て、学習と実践の機会をいただくことになった霜月が過ぎ去り 師走に入る。 これからゆっくりと、そしてキチンと今年一年を振り返りたい。 . . . 本文を読む
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霜月

2011年11月01日 | その他
霜月。 11月に入ったというのに、気温の高い日々が続く。   震災当初の英雄期〜半年のハネムーン期を経て 一般的に次に訪れるとされるのは幻滅期。   しかしながら今回の福島のケースが特殊なのは ダメージが一発ではなく、多様であるということ。 そして、知覚はできないが、具体的な驚異が 継続してあるということ。   再建期と平行して小刻みに幻滅期が . . . 本文を読む
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学芸

2011年10月08日 | その他
神無月。 健康管理調査票とバッチ式線量計申込書が届く。 検証可能性や結果の共有性が科学的アプローチの強みである。   強みを適所に発揮するために学問は 人間社会において必要とされている。 ところで、強みとは何だろうか。   弱さを和らげ導くという側面が強みにはある。 知識を得るだけの学問は芸である。 自らの周りに何らかの能力を植えていくことを芸と云う。 植 . . . 本文を読む
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