satoboの写真日記

言いたい放題の酔っぱらい日記

読み終えた本

2014年05月26日 | Weblog
貧乏は正しい! 僕らの未来計画 橋本治著 小学館文庫  バブルの時代の参考に
疑心 隠蔽捜査3 今野敏著 新潮文庫  警察小説のシリーズもの
初陣 隠蔽捜査3.5 今野敏著 新潮文庫  シリーズ番外編
巣鴨プリズン13号鉄扉 上坂冬子著 新潮文庫  BC級戦犯の話
恐怖の2時間18分 柳田邦男著 文春文庫 スリーマイル島原発事故の話
神道と日本人 豊田有恒著 ネスコ  個人的な神道についての考察




塚本2丁目の街並み 1
大阪府大阪市淀川区塚本2丁目
撮影 2014年5月1日 木曜日 10時45分
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一人だけの無理解

2014年05月25日 | Weblog
まったくハズカシい話なんだけど、原発事故の詳細をハッキリとは理解してないんだよね。
最近朝日新聞が当時の発電所所長の調査記録を入手して、それに基づいて報道をしているんだけど、その流れを理解する基本的知識がないので、記事の内容がもうひとつ理解出来ないでいるんだね。
事故に関してはいくつかの本も読んではいるけど、ドキュメント的なものはどうしても人の動きが中心に書かれているのは、執筆時点でハッキリとした事故の推移がわからなかった事もあるけど、それが興味を引く対象である事も関係するのかもしれない。
そして朝日の記事も所長の証言が事故の推移ではなく、事故による人間の行動の推移である点で、一連の書籍と変わらないものに写るんだけど。
もっともsatoboとは違って、事故の推移をすでに理解している人にとっては、その裏にあった「人間ドキュメント」という面で有用な情報である事には変わらないんだけど。
事故当時、東電の発表する敷地内のモニタリングポストの値を追い続けて、変化があるたびに政府の発表と照らし合わせて、「この変化がどういう事なのか」と考えたのを覚えているのだけれど、結局当時はなんの因果関係の発表もなされずに、安全であるとしか言われなかった。
それが違っていた事は、あとになって知ったのだが、では実際はどうだったのかという事はわからなかった。
そういう報道があったのかもしれないが、それには触れていなかったんだよ私は。
で、朝日の記事に触発されて、もう一度調べてみようと思ったら、ネットで数々の調査委員会の報告書があることがわかった。
いや、あることは以前からわかっていたのだけど、当時ワッチしていたモニタリングポストの値と、事故の推移との関連性に触れたものではないなぁと早合点して、すべてを読んでいなかったんだね。
そういう報告書をキチンと読んでいるのだから、他の人は今回の朝日の報道も理解出来るんだなとわかったんだけど、遅まきながらもと関連する資料に目を通してみたのだ。
特にわかりやすかったのが、政府事故調、内閣事故調による最終報告にある「報告書資料編」の「資料-1-1関連」で、知りたい関連性に関して考察してあった。
読み進めるうちに、なるほどねぇと腑に落ちる説明がある。
数値から読み解く原子炉の状況だな。
数値からみて、地震があって、津波があって、電源が喪失して、その時に原子炉はどうなっていったかを推測していく。
こういうのが頭に入っていなかったから、記事の流れがわからなかったんだな。
また、”あの時”モニタリングポストの値を追いかけながら、すでに原子炉が壊れて放射能が漏れているんじゃないの?と思ったカンジは間違いでなかったなと確認した次第だ。
そこでやっと、シロートでもそう思った当時の状況で、”関係者”はどう思い、どう言い、どう行動したかの報道が役立つ番になったのだな。
興味を持って記事を読んでいこうと思うけど、所詮記事は情報の抜粋でしかない。
できればすべての情報を公開してもらいたいものだ。




大浦町の街並み
長崎県長崎市大浦町
撮影 2014年3月23日 日曜日 14時35分
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宴の後

2014年05月24日 | Weblog
あ~具合わるいっす。
昨夜は意識的に大酒を飲んで夜中までつぶやいていたのは、お酒を飲む練習と、ゆっくりと惰眠をむさぼって疲れを取る目的。
目的は達成したけど、今日の大阪は晴天高温で移動にはツライ状況。
それでも大荷物をかついで撮影・・・のはずが、頭で考えていたのと現実の違いに愕然として、ロクなものが撮れなかった。
小型の三脚まで持ち出したが、この三脚、買った事は覚えているが、買った理由が思い出せない。
ほとんど使い道がない華奢な三脚で何をしようとしたのだろうか。
露出計まで持ち出したが、この露出計、使う時には必ず電池切れ。
どうせ長持ちしないしと、100均でCR2032を購入。
ダラダラ歩くけど、これはというものに出会えず、途中からコンデジに路線変更し、最後はビデオで街並み撮り。
いくつも目的を持って歩いちゃイカン。
帰宅時にはキモチ悪くなってきた。
そんなオヤジの姿を見る方がキモチ悪いなんて言っちゃイカン。
今度からは身軽に行こう、身の程を考えて。




北野商店街 2
京都府京都市上京区東町,滝ケ鼻町,西町
撮影 2014年3月8日 土曜日 16時00分
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盗み聞き

2014年05月23日 | Weblog
ここをクリックすると大きくなるよ。


某日某所
プラプラと作品を眺めていると近くのテーブルで何やら相談事のよう。
何気なく小耳をダンボのように広げて聴いてみると、お花とかを撮影しているんだけど、どうもものたりなくて他のものを撮ってみたいんだけど、どんなものを撮ったら良いのかわからないという”相談”のよう。
ここはそういう相談も受けるんだぁと感心して、相談している女性が見せているお花の写真をチラッと凝視すると、サービス版サイズに赤い花がメインに写っている。
そのあと、どのように話が進んでいったのかは、立ち去ったのでわからないけど、心の中で「イイんじゃないですか。キレイだと思った花をそのまま撮り続けても」とつぶやいた。
撮りたいものを撮ればいいのに、どんな気持ちがわいてきて、何か他のものを、という気持ちになるのかはわからないんだよねぇ。
だから、どういう”解答”をしたのかは興味があったなぁ。そのまま聞き耳をたててればよかった。

なんか結婚生活についての人生相談みたいな感じかな。
特に不満があるわけじゃないんだけど、なんか今の亭主じゃものたりないような気がして、他にも気を引かれる男性がいるんじゃないでしょうか?みたいな。
いやいや、それはね、相手がどうのこうのの話じゃなくて、あなたの気持ちの持ち方でしょう。
あなたの思考を変えてみれば、くたびれた亭主にも別の良い面がみてくるかもしれないし、また他のオトコを見る目が変わるんじゃないですか?
問題はあなたのその平々凡々のものを見る目にあるような気がしますよ。
もっと心を開いて、様々な価値観に触れて、たくさんの事を受け入れて、別の角度からも考えられるようにすれば、良い面も悪い面ももっと見えてくるんじゃないのかなぁ。
たとえ別のオトコに乗り換えても、これまでと違う考え方でつきあってみれば、これまでと違った関係が出来るかもよ。
訊かれもしないのに、そんな”解答”を頭に浮かべながら、次のギャラリーに向かったのであった。

それはそうと、なんか最近、自分の写真がつまんないんだよねぇ・・・




塚本駅前通商店街
大阪府大阪市淀川区塚本2丁目
撮影 2014年5月1日 木曜日 10時35分
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若い子に刺激されちゃって(汗;)

2014年05月22日 | Weblog
ここをクリックすると大きな画像が出るよ。


不具合品選別の旅をからくも逃れて、降り立った大阪駅。
ニコンサロンに行って、地下鉄で心斎橋に。
三件ハシゴしてギャラリー巡り。
すっかり刺激されちゃって、久しぶりに写真を撮ってみようかという気になってしまった。
アイデアをいろいろ考えながら帰宅。
ガサゴソとカメラを探し出さないと・・・
それにしてもすっかりカメラの使い方を忘れたよ。
フィルムは期限切れ3年ものを使ってみよう。

口絵画像はたぶん以前出したもの。
再スキャンしてみました。
べつにどうでもいい写真ですなぁ。



オランダ坂 4
長崎県長崎市東山手町
撮影 2014年3月23日 日曜日 14時30分
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