satoboの写真日記

言いたい放題の酔っぱらい日記

めまい

2011年06月30日 | Weblog
関西は暑い。
雨が降らなくなった。
おかげで湿度はそれほど高くない。
関西人は「こっちの夏は蒸し暑いやろ」と言うが、それはそう思っているだけで、湿度計が示すように60%ぐらいの乾いた感じである。
そのように答えると不服そうな顔をするので、顔を立てるために「そうですね」と言ってはいるが、思い込みが激しいようである。
蒸し暑くて、身にしみる寒さのところは関西以外にもいくらでもある。
それを知らないから、自慢になるのだろうけどね。

昨日はパフがなかったので天花粉が使えなかったので、今日ドラッグストアに買いに行った。
天花粉はベビー用品売り場にあるを知ったので、迷わず探せた。
が、パフって結構な値段がする。
その店では1個250円だった。
で、置いてある天花粉を見ると、パフつきのものが598円だ。
どっちが得か、よ~く考えてみよう。
で、パフつきを買った。
べつに腐るものでもないし。

試しにと化粧品売り場でファウンデーション用パフを見たら、ずっと高かった。

最近歩いていると、「地震だ!」と思う事が多々ある。
でも周りの人は騒いでいないし、じっとしているとフラッとしている自分に気づく。
頭の中に小椋佳のメロディが流れ出す。
もともと三半規管が狂っているのか、歩道橋などを歩いているとわずかな震動を感じてめまいを起こすのだが、今は普通に歩いていてもふらつく。
栄養失調なのだろう。
自分で調理すればもっと野菜炒めなどで各種野菜をとれるのだけど、出されたものだけを口にしているので野菜が少ないのだ。
おまけにダイエット中で昼食は抜いている。
おかげでおなか周りは落ち着いてきたのだが、栄養バランスは悪い。
それと連夜の寝不足でめまいを起こすのだと思う。
長い間メインディッシュであった野菜炒めをなんとか食べたいのだけれど。
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今日の買い物は失敗

2011年06月29日 | Weblog
現在室温が33度。熱帯夜間違いなし。
大阪駅で降りて、ヨドバシへ。
USB扇風機ゲット。
ここまでは良かった。
LEEのフードをビデオのワイコンにつけようと、62mm→67mmステップアップリングを購入。
ワイコンの直径は「約」60mm。
なんとかなるはず。

地下街のドラッグストアに入るが、ジョシコスメがほとんどでブツはナシ。

大阪駅に戻ると、いつものように遅延。
しかし今日は30分の遅れだとか。
大阪は「カオス」の世界だから、大阪駅もそこら中でガナり立てる放送で何を言っているのか理解出来ない。
それでもガナるのは、そうする事が「サービス」だと思っているから。
どうすれば効果的にアナウンスを届けられるかなどと考えないのがカオス。
どうすれば遅延を取り返せるかを考えたのが福知山線事故。
ダイヤ的にはJR西日本では遅延を取り戻す事は無理。
結局、乗客が少なくなるまで遅れが続き、最終的には電車を間引いてつじつま合わせをするしかない。
その間の数時間はカオスの世界。
どんどん遅れは大きくなっていく。
私鉄への対抗なのか、無理なダイヤ編成をしているから、一旦遅れが生じると(いつもだが)全てが狂いだし、収拾がつかなくなる。

30分遅れの電車に乗るが、途中の駅までしか行かない。
そこでまた30分遅れの電車を待つ事に。
たまらず下車してドラッグストアへ。
シッカロールをゲット。
駅へ戻り、暖かい空気の中でしばし待って乗車。

ワイコンにステップアップリングをつけようとしたら、入らない。
入らないんだよ!
没。無駄遣い。

シッカロールを開けてみると「パフ」が入っていない。
入っていないんだよ!
あり得なくなくない?
ファウンデーションにもパフはついていないの?
暑いから、もうどうでも良いが・・・
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カレー風味に注意

2011年06月28日 | Weblog
朝電車に乗り込むとどこからかカレー風味の体臭が。
隣のオヤジかよ、と悪態をつきたくなるのだが、人の不倫を見て我が不倫直せの格言どおり、ひょっとするとこのスメルはsatoboの発する加齢臭かもしれないと振り返る事の出来る余裕ある世代になってはいる。
人様にsatoboのカレー風味を嗅がせるのはもったいないと、ニオイ消しを利用する事にした。
ホントは靴の脱臭スプレーやキムコで十分なのだが、なにか他にはないかと探してみるが、オシャレという言葉に無縁な生活を送ってきたため知識がない。
オードトワレとか、オーデコロンをと思っても知識もないし、暑苦しいオヤジが強烈なニオイをまき散らす迷惑を十分味わっているので、ほのかなニオイのものがイイと思う。
ほのかなニオイでカレー風味が消えるのかと不安にもなるが。

以前、冬のコートに京都で買った匂い袋を入れていたが、あまり効果はなかった。
そこでない知識のまま買ってきたのが、サノフロールのサノスプレー「サンバーン」というもの。
何に本来使うのかは知らない。
これを両脇と***にシュッとスプレーして出かける。
さわやかなハーブの香りでオジン臭さをごまかすのだ。
自身ではなかなかさわやかでほのかな香りだと思うのだが、他人様の意見は知らない。
まさか股間に鼻を寄せてニオイを嗅ぐ人もいないだろうし・・・
残念なのは、この香りが2,3時間しか持続しない事である。

やはりオヤジには天花粉がお似合いなのだろうか・・・
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夜明けを

2011年06月27日 | Weblog
家のはす向かいにコンビニがあるんだけど、そこに昨夜ヤングがたむろし、酔っぱらっているのか奇声を発し、近所の人が出てきて騒ぎになり、結局追い払われたのは午前2時頃(たぶん)。
最低気温が27度だったという昨夜は、ただでさえ寝苦しいのに、その後も断続的にバイクやクルマでコンビニに乗りつけ声高に騒いでいた。
出入りがなくなったのは4時だ(時計で確認)。
オンナっけのない野郎どもがアオハルのマグマを持て余し、行き場のない存在証明をコンビニの店頭で晴らすという、ちょっと最近では地方都市でも見られない行動をまだこの町では現役で行なっているのだから、どれぐらい「イナカ」か理解できよう。

ウツラウツラしていると眩しくて、少し目を開けると外はすでに明るかった。
ラジオをつけてそれでも横になっていると目覚ましが鳴った。
ゲンナリしながら通勤し、昼休みに近くの公園のベンチで横になり、ウツラウツラしていると目覚ましが鳴った。
木陰のベンチで寝ていたため、手や顔を数カ所蚊に刺されていた。
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懐かしさがない理由

2011年06月26日 | Weblog
今日も室温32.3度を記録し、日が陰った夕方から散歩に出た。
ブラブラしていると小学校に行き着いた。
神童と呼ばれた時代に通った学校である。
ところが「あれっ?こんなんだったっけ?」と立ち尽くした。
懐かしいという感慨もない。
というのも、思い出そうにも当時の記憶がないのだ。
記憶がないから、懐かしいという気持ちもわかない。
へぇ、こんなんだったんだ~、と思うだけである。
学校の周囲も変化しているのだろうが、どう変化したかもわからない。
そのまま歩き続けた。
歩きながら、この先には高校があったはずだと思い出す。
ところが、秀才と言われた3年間通った通学路が思い出せないのだ。
ウロウロ歩き回っていたら校門に出た。
やはり、あれ~こんなんだったっけ?という感想しかない。
思い出すのは同級生だったジョシの顔だけだ。
顔は思い出すが名前は忘れた。
ダンシは顔も思い出さない。
そんなもんだよな~と思いながら、別の道を使って帰ろうとしたが、道がわからない。
迷いながらなんとか家までたどり着いたが、もう一度歩けと言われてもまた迷うだろうな。


尼崎杭瀬市場 2011年6月13日
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