satoboの写真日記

言いたい放題の酔っぱらい日記

キムチを探して三千里

2012年02月10日 | Weblog
キムチが好きなんです。
それも日式の浅漬けではなく、しっかり漬け込んだ韓式のが。
大阪にもコリアンタウンと呼ばれる地域があって、そこでは韓式のキムチも売っているんだけど、高いんです。
キムチって普段に食べるものだから、高いというのはどうもねぇ。
一方で、安いキムチって必ずと言っていいほど化学調味料を使っている。
グルタミン酸ナトリウムがダメなんです。
クドすぎる。
いつまでも口に残ってキモチ悪い。
で、ソコソコの値段でクドくないキムチを探していたんだけど、今日これはどうかなというのを見つけました。
それも隣町で。
店頭で見るとしっかり唐辛子が乗っている。
あいにく成分表示がないのでどうかなと思ったけど、試しにとキュウリキムチと白菜キムチを買った。
キュウリキムチは老母用にだ。
帰宅後、さっそく白菜をハサミでチョキチョキ刻み、ガラス容器に盛りつけた。
キュウリを食べるとあきらかに調味料の味が・・・ガックリ
白菜はと食べると、こちらはキュウリよりもクドくない。
まあ、我慢出来る。
が・・・
長野のカナモト食品では、化学調味料を使っていないキムチを適価で通販しているので、何度も買おうかと思い続けていたけど、決心がついた。



舞鶴市 中央商店街
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なんだぁ〜と思ったが、ある意味スゴい

2012年02月09日 | Weblog
先日、紛失したイヤフォンコードのクリップが駅の階段で数日ぶりに発見されたという事を書いたが、今日また新たな展開があった。
帰宅するとiPodをiTunesに接続し、ポッドキャストを取り込んで充電したあと、決まった場所(青山裕企さんの「空跳博」のポストカードケースの上)に置く。
今朝そのiPodを取り上げようとした時に、ケースの上にクリップがコロリと落ちていた。
またコードから外れたんだと拾い、コードにつけようとしたら・・・
コードにはクリップがついていた・・・
つまりだな、あの駅の階段で突如手元に戻ってきたと思ったクリップは、誰か他人が落としたクリップだったのだ!
自分のクリップは部屋のいつもの場所に落ちていたんだ!

それにしても不思議なのは、昨夜iPodを置いた時にはクリップなどなかった。
もちろんずっと以前から置き場所は毎日目にしているのに、クリップなどなかった。
それが今朝、黒いそら豆のようなクリップがコロリとあったのだ。
そして、そうそうありそうもない黒いそら豆のようなクリップが、いつも通う駅の階段に誰かがたまたま落として、それを「発見」したワケである。
部屋の中にクリップを落としていたのなら「なんだぁ〜」で済むのだが、誰かの同じカタチのクリップをたまたま拾うという事があるなんて、ある意味スゴいと思ってしまった。
昔愛した女性にそっくりのジョシに出会い、それが昔愛した人の娘であったというニューシネマパラダイスの1シーンに匹敵するスゴさだと思いませんか?(思わないだろうねぇ)



京都府綾部市 広小路商店街
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そう思えばなんてことない

2012年02月08日 | Weblog
「FBIフーバー長官の呪い」マルク・デュガン著 文春文庫と「カリスマ 中内功とダイエーの「戦後」」 佐野眞一著 新潮文庫を並行して読んでいた。
どちらも個性豊かな、偏見と偽りと猜疑心と嫉妬と欲望をむき出しにしたメンドクサイ性格の持ち主と同様な性格の周囲の人々の話だ。
つまり、あらゆる人々に共通した性格の人物の物語である。
そうだ、普遍的な物語なのだ。
特別な誰かの話ではなく、誰もが持つありふれた感情のなせる行動なのだ。
そう思えばなんてことない。
こんな性格のヤツはキライだ、近づきたくない、自分は違うという考えにならずに、みんなそうなんだ、自分もそうなんだ、世の中はそうなんだとキチンと理解すれば、キチンと物語も世の中も見えてくるのだ。
それを理解した上で、自分がどのように振る舞うかを考えればイイのだ。
そうする以外ない。
そうすることもなんてことない。
それはそれで世の中が面白く見えてくるのだ。



長浜市 長浜大手門通り
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そろそろ

2012年02月07日 | Weblog
大阪暮らしにも飽きてきたので、そろそろ別の場所へ行こうかと思う。
なかなか状況がキビシいが、なんとかしたいね。
いつまでもくすぶっていてもね。
それにしてもこちらの人は、なかなか動かないね。
明日も今日のような日が続けば良いと思っているのかい。
結局チャンスをつかんでくれないので、自分で動くしかないのか。
出来る限り協力はしたんだけど、ウマく活かしてくれなかったのは残念。
と、いうわけで明日から就活!


大阪市 東淡路商店街
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スクラップといっても俺の事じゃない

2012年02月06日 | Weblog
ウェブサイトはアッという間に消えてしまう。
サイト上の情報もいつまであるわけじゃない。
だから必要な情報を保存しようとアレコレこれまでやってきたが、最適という方法が見つからない。
昔はサイトごと保存したのだが、IEでもFirefoxでも互換性の問題か古いファイルは開く事が出来ないのだ。
文字や画像だけなら単独で保存する事も出来るが、それだとリンク、参照などが出来ない。
そこで自家製HPつまりホームページ作成ソフトで、一般には公開しない自分のコンピュータの中だけでのデータベースホームページを作ったりもしたが、やはり互換性の問題等あり頓挫した。
やりたい事は自分だけの情報データーベースを作る事なんだ。
自分の記憶の代わりになるもの(つまり忘れっぽくなったからだ)。
理想は、なんでもかんでも保存しておくだけ。
それを簡単に検索出来て、関連づけ出来る事。
そういうソフトなり、仕組みはないか?
それも永続性のあるカタチで。
とりあえず今は、PDFにして保存しているが、単に保存してあるだけでは活用出来ないので思案中だ。

そして今始めたいのは、読み物データーベースだ。
ネットの中には、プロアマ問わず読んでいて楽しいものがたくさんある。
最初期から読んでいたのならイイのだが、途中から知り、さかのぼって読む場合に時間がかかり、ひょっとするとウェブ上からなくなってしまう恐れも考えられる。
だからまず保存をしておいて、あとでユックリ読もうと思うのだが、その場合の保存方法が問題となる。
とりあえず(いつもとりあえずだ)テキスト形式とPDFで保存しているのだが、チマチマとコピー&ペーストで行なっているので、非常に時間がかかる。
できれば(いつもできればだ)電子ブックとして保存したいのだけど、それもまだよく理解出来ない。
なにかいい方法がないだろうか?
他の人はどうやっているのだろう?



尼崎市 サンロード商店街
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