周防教会・牧会ジャーナル

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11月13―19日

2016年11月20日 | 日記・エッセイ・コラム

錦帯橋近くの紅葉谷公園。この写真だけ見ればメッチャきれいやけど、一番きれいな紅葉を部分的に撮っただけ。時期が悪かったのか全体的には今いちやった。全国の有名・無名の観光地、グルメ料理、お見合い写真、等々。あなたにも記憶があるでしょ?「写真に騙された」という経験。でも一度くらいは僕も経験したかったなあ。お見合いというのを。

 

11/13(日) 永眠者記念礼拝。礼拝説教で仏教や神社行事に理解を示す話をしたら、茶話会で出るわ出るわ、実はお参りに行きましたとか、実は祭りは好きとか、実は仏壇を置こうかとか、言いたい放題。みんな苦労して地域社会でキリシタンをやっとるなあ。でも大丈夫!僕がちゃんと神様に取りなしてあげます。心の広い神様やから、たぶん許してくれるはず。

 

14(月) 今夜は今年最大の満月(しかも68年ぶりのウルトラ・スーパームーン)やが、あいにく曇っていて見えなかった。深夜、天語が去年のスーパームーンの写メを送ってきた。今年は石垣島でも見えんかったんかな?なになに「年末は帰れんじゃろ」って。つくづく思った。離島に就職したという理由でお前の彼女は離れていったが・・・それは間違いなく正解やな。

 

15(火) 広島女学院高校で年一度の授業。講演依頼に「(前略)人生についての問いを投げかけていただき、中高6年を振り返るとともに将来の自分の人生について思いを新たにする」のが目的と書いてある事に昨夜気が付いた。人生についてか。拓郎は「人生を語らず」と歌った。僕?人生なんぞ語れまっかいな。それよりも僕に人生を期待する方がおかしい。

 

16(水) ムッシュは「子供相手に人の道、人生などを説く男」と歌っているが、今回も愛隣幼児学園の子供には人生ではなく紙芝居を語った。しかしただただ語るのではない!その紙芝居の内容をいかに聖書物語と結び付けるかが牧師の腕の見せ所。今日の紙芝居は『もみじのトンネル』のお話。もみじと聖書か。もみじ、聖書、ねえ・・・。な、な~んも出てこん。

 

17(木) 急に携帯電話の会話の声が小さくなり聞こえづらくなった。受話音量を最大にしても聞こえない。故障か?ドコモショップに相談に行ったらすぐに解決。保護シールを貼り直した時に、聞き取り口をふさいでしまっていたのである。店員「少し笑ってもいいですか?あははははは」。笑った後で「相談内容の報告をしておきます」。鬼!名前は伏せといてね。

 

18(金) 80代のご夫妻をリフトバスに乗せて紅葉狩りにお連れした。事件はその時起きた。車を発進した時に奥さんが座席から転倒し、はずみで積んでいた車椅子が旦那さんの足の上に倒れてしまい、車内は大騒ぎ。もしこれが老人介護施設やったら、始末書は免れない事故報告もんやな。しかもW事故。報告する所がないので、取りあえずここに書きました。

 

19(土) 心配していた雨も上がって、柳井教会のバザーは盛況のうちに終了。柳井から玖珂に帰ると、丁度、天神祭りのフィナーレ「輿(こし)の行列」に出くわした。その中にハッピ姿の教会員(しかも役員)。いいんですよ。僕がちゃんと神様にお取りなししときますから。妻もポップコーン係りを終えて祭りから戻った。う~ん・・・。来年の天神祭り・・・。参加しようかな。

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