津久井・相模原の経営コンサルタント・ITコーディネーター

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一太郎使い方おしえて

2006-10-02 11:19:11 | ワードな世界
一太郎使い方おしえて
 昨日は一日中一太郎と苦闘しました。クリスマスカードや年賀状作りの教材を製作したのですが、受講生のpc環境を考えて一太郎の教材も作る羽目になった。ビジネスの世界ではWordが席巻しているが、小学校などでは一太郎が多い。だから生徒向けの教材は一太郎を抜きにしてはお話にならない。教材の一部はホームページに載せましたので興味のある方は見に来て頂戴。
 昨日はサクサクと動いてくれない一太郎に呪詛の言葉を吐きながら何とか教材に仕立て上げました。未熟なのだから自分が悪い。比較する立場には無い。十年前ぐらいは一太郎で文書の処理はしていた。いつの間にかWordに変わっていた。殆ど昔の一太郎は思い出さない。しかし、1日やってほぼ使いこなせるようになった。
 昨日苦労したのは
.札ション区切りに相当するものが見つからない。どこかにあると思うのだが・・・。Wordもそうだが絵を貼り付けるときテキスト文との関係を設定する。「文字避け」設定すれば自動的に避けてくれるが、絵が多くなると互いに干渉して上手くいかない。これを避けるため、私はWordの場合あちこちにセクション区切りを入れている。文字除けしなくて「絵とテキストを重ねる」ことを許容すると、今度は絵が動かない。これは良いようでまた困る。何が困るか、文の途中で文を削除追加しても動かないから絵が本来のテキストの位置からずれることになる。
Wordのオートシェイプは絵も文字も両方を入れることが出来る。一太郎は別々になっているようだ。
Wordでは箇条書きと段落番号を設定できる。一太郎は段落番号の設定は出来るのだろうか。昨日は一生懸命探したが見つからなかった。文段落番号スタイル切り替えで対応するみたい。使い勝手が悪い。慣れれば別かもしれない。
きと関連するがWordでは書式をコピーして直接段落の書式を変えられる。一太郎の場合はのスタイル変更で対応。直接コピーできると良いのだが・・・
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インデントのコントロール

2006-07-31 16:01:13 | ワードな世界
インデントのコントロール
ワードは文書作成には欠かせない。機能が盛りだくさんで使い方を習得すれば、上質な書類を容易に作成できる。しかし、機能が豊富なだけになかなか使いこなせない。じゃじゃ馬もいいところ。ワードの設計者はあれもこれもやれるようにしたいと骨折ったのであろうが、利用者にとっては使いこなすのは容易ではない。
エクセルと違うところ。「エクセルは良いがワードは嫌いだ」という人は結構いる。ある程度使える人がこういうのである。
インデント(つまり文章の書き出しとか終端の位置)のコントロールも難しい。パソコンが勝手に計算して動いてくれるので、混乱してしまうのだ。

一応確からしいコントロールの仕方を書いてみる。
保証の限りではない。

写真はインデントをコントロールするボタンの説明である。
マーカーの説明:書き出し位置をコントロールするにはワードの文章入力画面、上側(ワードのメニューバーの下辺)にルーラーを表示させ、そこにある三角形や四角形の小さなボタンを動かす。このボタンをインデントマーカーという。


以下問題の例をあげコントロールの仕方を最後に記述する。
箇条書きのときで同じ段落内の一行目および二行目の文章の書き出しをコントロールしたい。例えば
1. 書式のコントロール
 コントロール前
1)     箇条書きのときで同じ段落内の一行目および二行目の文章の書き出しをコントロールしたい。例えばこの文章の書き出し位置を括弧に密接させ、2行目は括弧の下に密接させる。
2. 書式のコントロール
 コントロール後
1)箇条書きのときで同じ段落内の一行目および二行目の文章の書き出しをコントロールしたい。例えばこの文章の書き出し位置を括弧に密接させ、2行目は括弧の下に密接させる。

答え)
,泙此1行目のインデント」で1)の位置を決める。これは上の図の「一行目のインデント」をマウスでドラッグし左右に動かし、位置決めスケールを見て所望の位置にドロップする。
同じようにして、「左揃えタブ」で一行目の文字の書き出し位置を決める。
最後に「ぶら下げインデントで2行目以降の書き出し位置を決める。

なお、「左インデント」を動かすと一行目のインデントとぶら下げインデントが同時に動くので注意。

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