里庄写真クラブのヤマじいさん

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「蛍雪の友と古代ロマン漂う壱岐の島へ」-その2

2017-05-12 15:50:52 | 日記
 5月9日(二日目)はロマンを求めて島の最北端へ走る。小雨ではあるが勝本港からクルーズ船に乗船、壱岐観光では必見の「辰の島」へ。約50分の断崖絶壁の島めぐりクルージング、エメラルドグリーンの海の美しさに感動する。次は猿田彦命を祭神とする「男嶽(おんだけ)神社」、境内には200体を超える色んな石猿が奉納されている。御神体は磁石の針が正常に動かないパワースポットである。壱岐は千を超える多くの神社を抱く神の島でもある。
 今日の昼食は壱岐が誇る黒毛和牛、生産者直営のレストラン「味処うめしま」で壱岐牛の柔らかい赤身のステーキを味わう。ブランド牛に満足!予約していて良かったが、食事を終わって店を出るときには行列待ちが出来ていた。そして島の中心部を南北に走るR382へ出て、「壱岐風土記の丘」へ。壱岐島内には280基もの古墳があり、「古墳館」横の円墳、国指定史跡の「掛木古墳」を見学した後、「月讀(つきよみ)神社」へ。日本神道発祥の地で長い石段の上の神秘的な雰囲気の森の中に鎮座している。そして本日のメーン観光である「一支国(いきこく)博物館へ。魏志倭人伝にも登場し、卑弥呼の耶馬大国と同時期に壱岐で栄えた一支国・海の王都の古代に思いを馳せ、大陸との交易拠点として栄えた壱岐の歴史を学ぶ。そのあと国指定特別史跡「原の辻遺跡」の一支国王都復元公園を見学し、郷ノ浦でレンタカーを返却、15:55、高速船ジェットフォイルで博多港へ。18:16、新幹線「さくら」に乗り帰路に着く。
レンタカーで壱岐の島を縦横に走り、明るく元気に、歴史ロマンと国境の島の名所めぐり・壱岐グルメを堪能した楽しい青春旅行でした。

   
       勝本漁港には沢山のイカ釣り船が係留していた
   
     辰の島クルージング、「海の宮殿」、透明度の高さに驚く
   
     壱岐の宝島「辰の島」、エメラルドブルーに透き通った水
   
 対馬海峡に面した「マンモス岩」、晴れていればもっともっと海の色はきれいだそうだ
   
 この沖を先日アメリカ原子力空母「カールビンソン」の艦隊が通過したと船長がいう
   
        垂直50mの断崖絶壁、板状節理の大屛風岩
     
     荒波が侵食し断崖を切り裂いたような「蛇ヶ谷」
   
     ご祭神「猿田彦命」にあやかり石猿が200体以上も奉納
   
     「男嶽神社」、壱岐は千を超える神社を抱く神の島でもある
   
     ご神体の岩は磁石の針が正常に動かないパワースポット
   
       色々ユニークなお猿さんが奉納されています
   
      これは子宝の願い猿か?シンボルは光っていた
   
          寄り添ったこの石猿も面白い
   
         苔むしてちょっと古そうな三猿
   
        雨上がりで濡れていた珍しい形の三猿
   
        このお猿さんたちの表情もユニークです
   
  昼食は生産者直営のレストランで壱岐が誇る黒毛和牛のステーキ、¥2,200
   
     風土記の丘「掛木古墳」、横穴式石室で奥に石棺があった
     
  神秘的雰囲気の広がる「月讀(つきよみ)神社」は日本神道発祥の地
   
     博物館内の一支国生活を再現したジオラマ展示の一部
   
     このジオラマは海浜の漁の様子、クジラも解体している
   
     博物館4階・展望室から見る国の特別史跡・原の辻遺跡
   
    原の辻遺跡では弥生時代の魏志倭人伝時代の世界がよみがえる
   
        博多港には今日も大型客船が停泊していた
   
      海の上のホテルのようだ、どれも中国の観光客です
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