里庄写真クラブのヤマじいさん

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「玉島ハーバーフェスティバル・2017」 (H29・5/13)

2017-05-17 14:34:24 | 日記
 写真クラブの仲間と玉島4号埠頭特設会場で開かれているフェスティバルに行く。2年に一度開催されているこのフェスティバルの今年の目玉は海上自衛隊の訓練支援艦「くろべ」。全長100.5m、排水量2000トン、速力20ノット、乗員155名の大きな艦船である。
 心配していた雨も上がり会場に着くと早速、行列に並んで乗船、艦内見学、いろいろな装備を説明してくれる。艦首の76mm速射砲、後ろ甲板には赤く塗られたミサイル射撃の高速標的機を装備している。護衛艦の対空ミサイル射撃の支援をするという。これを装備しているのは本艦と僚艦の「てんりゅう」の2隻のみで大変珍しい艦種だそうだ。
 他にも埠頭特設会場では陸上自衛隊・日本原駐屯地から来た「74式戦車」や「96式装輸装甲車」、「軽装甲機動車」、「偵察オートバイ」、「白バイ」、「パトカー」、「消防車」、「起震車」など自衛隊、警察、消防の車両が数多く展示され、子供さんやマニアの人たちが運転席に座ったり記念撮影をしたり、テント村では帽子など海上保安のグッズや地元産グルメが販売され大変賑わっていました。しかし、小さな子供連れのファミリーや大勢の見物客が訪れていたが、昨今の、いつ武力衝突が起きかねない不安な世界情勢の中、このような装備が使用されない事を願うばかりである。

   
       玉島4号埠頭に停泊中の「くろべ」と特設会場風景
   
       陸自・日本原駐屯地から来た「74式戦車」、乗員4人
   
    隊員が戦車に乗り込み始動のデモンストレーションをしてくれた
   
    105mm戦車砲を備え重量38トンで最高速度53km/hもでるという
    
   「軽装甲機動車」最高速度100km/h、イラク派遣ではお馴染みの車両
   
    「96式装輸装甲車」、乗員10名、長距離の人員輸送などに使用
   
       「155mm榴弾砲FH-70]、最大射程30,000m
      
      砲身の給弾部、自動装填で発射速度6発/分
   
    榴弾砲の給弾部を撮るアマチュアカメラマン、向こうは「くろべ」
      
    砲身長6,022mm、全備重量9,600㎏、操作人員は9名
   
      「81式短距離地対空誘導弾」、使われないことを願う
   
    「82式指揮通信車」最高速度100㎞/h,戦場機動などに使われる
   
    「偵察オートバイ」など埠頭岸壁に展示された陸自の車両の数々
   
       2,200トンの海上自衛隊訓練支援艦「くろべ」に乗船
   
      第1海上訓練支援隊「くろべ」の船橋と各種レーダー部
   
    後部甲板には不気味な赤く塗られたミサイル射撃の高速標的機
      
       甲板で”ハイ!ポーズ!”可愛い水兵さん
   
       艦首に備えられた62口径76㎜速射砲
   
        砲弾を持ち上げる元気な子供
   
     船首からハーバーブリッジを見る、沢山のコンテナクレーン
   
       「くろべ」の甲板からテント村と臨時駐車場
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