里庄写真クラブのヤマじいさん

ネイチャー大好き・アウトドア大好き
楽しく気ままに自遊なカントリーライフ

「初夏の弥高山へ」 (H29・6/16)

2017-06-20 13:19:35 | 日記
 気象庁の”梅雨に入ったと思われる”という発表があってからすでに10日も雨がない、天気予報は晴れ晴れマークが続いている。
我が家の狩猟民族のオカーさん、”良い天気なので少し遅いかもしれないが野ブキを採りに行こう”と言う。以前見つけた弥高山の麓の野ブキの群生地へ車を走らす、人の入った形跡はあるがOKだ、今年も二人で十二分に採る。山椒の実を入れてオカーさんが作るピリ辛の野ブキの佃煮は絶品で、酒のアテにもよく合い私の大好物である。
 弥高山は標高654mで東京のスカイツリーと同じくらいの低い山だが単独峰で天気が良ければ北は大山から南は瀬戸内の島々まで見渡せることのできる絶好の地で、麓の弥高山公園にはバンガロー、オートキャンプ場やピノキオランド、ロッジ、特産品直売所などもあり、ファミリーやグループで楽しめる。一番の人気は秋から冬にかけて山頂から瀬戸の島々のような雄大な雲海が現れ県内外から多くのアマチュアカメラマンが訪れる。春から夏にかけては桜、ツツジ、カッコウバナ、アジサイが次々と咲き自然を満喫できる。今は色とりどりのアジサイが美しい。我が家から1時間ほどで行けるので私も一年中カメラ持参でたびたび出かけています。
 行きは井原市内を抜けて芳井町から高山市(こうやまいち)へ出て弥高山へ上る。帰りは高梁市の川上町へ下りて美星町の「星の郷・青空市」へ立ち寄るのがいつものパターンです。

   
          弥高山の麓の野ブキの群生地です
   
       バンガローとアジサイ、ツツジもまだ残っています
   
       色んなアジサイが咲いていました
          
  
          
  
          
  
          
  
          
  
          
  
          
  
          
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