半世紀・50年以上も前に学園生活を共に過ごした同期生、見目麗しかった女学生3名と紅顔の美少年だった(?)男子学生3名がスリーペアー6名で“グルメと街歩きを楽しもう”とツアーではなくフリープランで香港旅行を計画する。ガールズの“イケメンを!”とのリクエストでK君がボーイズを調達。結果、“これがイケメンか?”の声有り、お互いにショック!2ヶ月前から倉敷や岡山に3回集まりミーティングをする。ガールズのメンバーは香港通でリーダー格のあや子姫、穏やかで優しいT嬢、楽天家のムードメーカー・モッちゃん、ボーイズのメンバーは語学の達者な元船長のK君、辺境のトラベラー・N君、下手なカメラマンのYの6名。
いよいよ6/27日、6:30に岡山駅に集合、新大阪で「はるか」に乗り換え関西空港へ。フライトは10:55 ANA175便,香港国際空港着は13:45、一時間の時差で約4時間の空の旅。空港に着いたらすぐに「オクトパスカード」を買う。エルダーで100HK$が70HK$(1Hk$は約11円)で買える。高齢者優遇だ。このカードはMTR(地下鉄)・トラム電車・スターフェリー・バスなどの乗り物の他にコンビニ・スーパーなどもOKなので便利が良い。迎えの専用車で九龍のオシャレでシックな「マルコポーロ香港」ホテルへ。ここはチムサァチョイのハーバーシティに位置し観光やショッピングにアクセスの良いところである。ここに3連泊しオクトパスカードでMTRやフェリー・トラムを使ってあちこち観光やグルメに街歩きを楽しむ。
第一日目、最初のディナーはリッチにゆこうとあや子姫の甥子さん(香港在住)が予約してくれていたワンペギンロードの高級レストラン「王子飯店」へ行く。入り口には藤原紀香・八代亜紀・スマップの中居・トキオの長瀬や橋本大阪知事など芸能人・知名人の色紙がいっぱい架かっている。おじいさん達は窓際のリザーブ席からビクトリアハーバー越しにダイナミックな香港島の夜景を楽しみながらビールとワインでカンパーイ!この日はガールズの問田さんのハッピーバースディ、シャンパンでまたまたカンパーイ!広東料理・中国美食文化に舌鼓。8時から13分だけの光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」も最高のメニューだ。代金はしめて3,000HK$(6人)。ディナーの後はネイザンロードからオーシャンセンターを散策する。香港最大の繁華街はネオンの洪水・不夜城である。折り重なるネオンをかすめるように二階建てのバスが走る。大通りにせり出す広大なネオン、これぞ香港!と感心する。撮影スポットは目白押し、ヤマじいさん、大いにカメラ心をそそられる。ホテルの近くのコンビニでビールやつまみを仕込み、部屋で今日の反省会と明日の作戦会議をおこなう。

関空で出発を待つ・楽しい青春旅行の予感」

香港島と九龍をむすぶ香港らしい風景のスターフェリー・庶民の足

大商業施設が集まるハーバーシティ・オオシャンセンター

ショップやレストランの集まる九龍サイドでは一番背の高いワンペギンロード

高級レストラン・王子飯店でオーダーをするあや子姫 ・T嬢はこの日、ハッピーバースディ

香港島のシンフォニー・オブ・ライツを楽しみながら食事する

チムサアチョイのメーンストリート・ネイザンロードは光の洪水だ

部屋に帰ればテレビ画面にMr山下のウエルカムメッセージ
二日目・28日は“朝は飲茶だ”とお目当ての名店に行くがまだ早くて開いていない。どこも11時以降オープンのようだ。仕方がないのでハーバーシティに入りマルコポーロプリンスホテルの1階でオシャレな朝食をとる。その後、有名な「スターフェリー」に乗り、ビクトリアハーバーを渡り中環(セントラル)に向かう。オクトパスカードを見せると60才以上は無料である。高層ビルの中を大勢のビジネスマンや外国人が闊歩する中環は香港における金融・政治・経済の中心地、一流ブランド店やオシャレな店も多い。ここからMTRに乗り金鐘(アドミラリティ)へ。巨大なショッピングモール・パシフィックプレイスを散策し、昼はリッチに「ZEN」で食事。しめて1,100HK$(6人)。再びMTRに乗りチムサアチョイへ戻る。
夜は香港人のPangさんの案内(彼は水島の三菱化学に契約社員できていた時にあや子姫が日本語を教えていた)で「香港カルチャーセンター」近くの海鮮料理の「映月楼」へ。夜景を眺めワインを飲みながら話も弾む。ビクトリアハーバーを挟んで林立する香港島の高層ビルが創り出す100万ドルの夜景はまさに絶景だ。二日目のディナーは1,438HK$(7人)。

ハーバーシティのマルコポーロプリンスホテルでオシャレな朝食をする

地下鉄MTR・金鐘駅の様子ー11:24

パシフィックプレイスにある“ZEN”でリッチな昼食

パシフィックプレイスのショッピングモール

地元のコンビニ、7−ELEVENも多い

海鮮料理を囲みPangさんと楽しい夕食

香港島の100万ドルの夜景

旧九龍駅跡に建てられたクロックタワー
いよいよ6/27日、6:30に岡山駅に集合、新大阪で「はるか」に乗り換え関西空港へ。フライトは10:55 ANA175便,香港国際空港着は13:45、一時間の時差で約4時間の空の旅。空港に着いたらすぐに「オクトパスカード」を買う。エルダーで100HK$が70HK$(1Hk$は約11円)で買える。高齢者優遇だ。このカードはMTR(地下鉄)・トラム電車・スターフェリー・バスなどの乗り物の他にコンビニ・スーパーなどもOKなので便利が良い。迎えの専用車で九龍のオシャレでシックな「マルコポーロ香港」ホテルへ。ここはチムサァチョイのハーバーシティに位置し観光やショッピングにアクセスの良いところである。ここに3連泊しオクトパスカードでMTRやフェリー・トラムを使ってあちこち観光やグルメに街歩きを楽しむ。
第一日目、最初のディナーはリッチにゆこうとあや子姫の甥子さん(香港在住)が予約してくれていたワンペギンロードの高級レストラン「王子飯店」へ行く。入り口には藤原紀香・八代亜紀・スマップの中居・トキオの長瀬や橋本大阪知事など芸能人・知名人の色紙がいっぱい架かっている。おじいさん達は窓際のリザーブ席からビクトリアハーバー越しにダイナミックな香港島の夜景を楽しみながらビールとワインでカンパーイ!この日はガールズの問田さんのハッピーバースディ、シャンパンでまたまたカンパーイ!広東料理・中国美食文化に舌鼓。8時から13分だけの光のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」も最高のメニューだ。代金はしめて3,000HK$(6人)。ディナーの後はネイザンロードからオーシャンセンターを散策する。香港最大の繁華街はネオンの洪水・不夜城である。折り重なるネオンをかすめるように二階建てのバスが走る。大通りにせり出す広大なネオン、これぞ香港!と感心する。撮影スポットは目白押し、ヤマじいさん、大いにカメラ心をそそられる。ホテルの近くのコンビニでビールやつまみを仕込み、部屋で今日の反省会と明日の作戦会議をおこなう。

関空で出発を待つ・楽しい青春旅行の予感」

香港島と九龍をむすぶ香港らしい風景のスターフェリー・庶民の足

大商業施設が集まるハーバーシティ・オオシャンセンター

ショップやレストランの集まる九龍サイドでは一番背の高いワンペギンロード

高級レストラン・王子飯店でオーダーをするあや子姫 ・T嬢はこの日、ハッピーバースディ

香港島のシンフォニー・オブ・ライツを楽しみながら食事する

チムサアチョイのメーンストリート・ネイザンロードは光の洪水だ

部屋に帰ればテレビ画面にMr山下のウエルカムメッセージ
二日目・28日は“朝は飲茶だ”とお目当ての名店に行くがまだ早くて開いていない。どこも11時以降オープンのようだ。仕方がないのでハーバーシティに入りマルコポーロプリンスホテルの1階でオシャレな朝食をとる。その後、有名な「スターフェリー」に乗り、ビクトリアハーバーを渡り中環(セントラル)に向かう。オクトパスカードを見せると60才以上は無料である。高層ビルの中を大勢のビジネスマンや外国人が闊歩する中環は香港における金融・政治・経済の中心地、一流ブランド店やオシャレな店も多い。ここからMTRに乗り金鐘(アドミラリティ)へ。巨大なショッピングモール・パシフィックプレイスを散策し、昼はリッチに「ZEN」で食事。しめて1,100HK$(6人)。再びMTRに乗りチムサアチョイへ戻る。
夜は香港人のPangさんの案内(彼は水島の三菱化学に契約社員できていた時にあや子姫が日本語を教えていた)で「香港カルチャーセンター」近くの海鮮料理の「映月楼」へ。夜景を眺めワインを飲みながら話も弾む。ビクトリアハーバーを挟んで林立する香港島の高層ビルが創り出す100万ドルの夜景はまさに絶景だ。二日目のディナーは1,438HK$(7人)。

ハーバーシティのマルコポーロプリンスホテルでオシャレな朝食をする

地下鉄MTR・金鐘駅の様子ー11:24

パシフィックプレイスにある“ZEN”でリッチな昼食

パシフィックプレイスのショッピングモール

地元のコンビニ、7−ELEVENも多い

海鮮料理を囲みPangさんと楽しい夕食

香港島の100万ドルの夜景

旧九龍駅跡に建てられたクロックタワー










リフレッシュして又、国内でも東奔西走して、目を楽しませて下さい。
羨ましいです、私ももう一度行って見たいです。20年もなります