里庄写真クラブのヤマじいさん

ネイチャー大好き・アウトドア大好き
楽しく気ままに自遊なカントリーライフ

「秋風爽やか、蒜山ソバ畑から八塔寺・ふるさと村へ」 (H29・9/4)

2017-09-11 10:03:52 | 日記
 今年の炎暑もようやく勢いが衰え、周りの虫の音に秋の訪れを感じるようになりました。
こんな時、写真クラブの仲間から少し、しのぎ易くなったので撮影に出掛けようと声がかかり県北へ。米子道・蒜山ICを降りソバ畑へ。もう高原は秋の冷気が濃くなっています。朝霧たなびく大山南壁や蒜山三座を背景に真っ白のソバ畑が美しい。蒜山高原自転車道わきからこれを撮った後、日本百名水の「塩釜の冷泉」へ。中蒜山の麓に毎秒300リットルの天然水が湧き出ている。そして山乗渓谷の遊歩道を「不動の滝」へ向かう。NHK大河ドラマ「武蔵」のロケ地でもある。イオンミストを体いっぱいに感じる。
 湯原ICから米子自動車道、中国自動車道と走り、美作ICで降り、歴史ある「天石門別神社」の奥に落ちる「琴弾の滝」へ。そのあと途中、樹齢1,000年にもなるという「横川のムクノキ」を撮り、備前の「八塔寺ふるさと村」へ。茅葺屋根の農家が点在するのどかな日本の原風景が広がる。ここで本日の撮影は終了。早朝から日暮れまで県北・真庭から美作~備前へと岡山県内をぐるっと一周する。

   
      「蒜山高原自転車道」わき・秋風に揺れる満開のソバ畑
   
      かなたの山並みに霧がたなびき広大なソバ畑が広がる
   
      可憐な白い花が風に揺れ高原に秋の訪れを告げている
   
     白いジュータンの向こうに大山南壁、鳥山の名峰が浮かぶ
   
        蒜山三座を背景にソバの白い花が見頃です
   
     日本名水百選の「塩釜の冷泉」、毎秒300リットルの湧水
   
     万成平「石の森」・石彫公園が自然のキャンバスに広がる
   
        アカマツに囲まれた美しい塩釜キャンプ場
       
       中蒜山登山口の近くで苔むした水車が回る
   
       巨岩に囲まれた山水画の世界、山乗渓谷の奔流
     
     遊歩道の先には落差20mの「不動の滝」
       
      NHK大河ドラマのロケ地・武蔵が滝に打たれる
   
    二連に分かれて流れ落ちる「不動の滝」、イオンミストがいっぱい
       
       天石門別神社の神域に落ちる「琴弾の滝」
   
     岡山県指定天然記念物・日本新名木百選の「横川のムクノキ」
       
      樹齢約千年、幹の太さ9.4m、南北30mの枝張り
   
    野焼きの煙が立ち、のどかな日本の原風景が広がるふるさと村
   
   八塔寺と黄金に実るふるさと村、「八ッ墓村」や「火垂るの墓」のロケ地
   
      草の生えた茅葺家の裏に放置された火消ポンプが・・・
   
     色づき始めた「八塔寺ふるさと村」はもうすっかり秋の気配
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「2017玉島湊酒祭り in 清心町へ行く」 (H29・9/2)

2017-09-05 13:52:07 | 日記
 酷暑だった今年の夏の暑さもようやく峠を越した感があり、酒好きには日本酒が一番おいしい季節になりました。”地元岡山のお酒を飲み比べ放題!”というイベント広告を見つけ、オカーさんと飲み友達と3人で玉島へ出かける。
 JR新倉敷駅から無料シャトルバスで会場へ、冷たい地ビールを一杯飲んで、レトロな昭和の雰囲気が残る町並み散策に。由緒ある羽黒神社から映画のロケ地となった水門、通り町の商店街、珍風景・ドラム缶橋などワクワクする古い町並みをシャッターを切って歩き、陽も傾いてきたので再度、酒祭りの会場へ戻る。地酒・地ビール、各社自慢の銘柄が並ぶ即席居酒屋、玉島バーガーや桃入りコロッケなどのご当地グルメやピザ、串焼き、から揚げ、タコ焼きなどのフードブースも沢山出店している。
 ネットで調べコンビニで前売り券を購入していたので会場で20枚綴りの試飲券と交換、お目当ての地酒や地ビールを飲み比べ、B級グルメと共に美味しく味わう。”白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり”(若山牧水)

       
        由緒ある羽黒神社本殿に続く南参道
   
          羽黒神社本殿を護る鴉天狗
       
     「むすびの松」は枝がハート型の上で結ばれている
   
     新しくなった港水門、映画「三丁目の夕日」のロケ地
   
       通り町のアーケード街、往時の賑わいを偲ぶ
   
     レトロな荒物屋さん、乱雑なようでまとまっています
   
        商品の陳列はお見事!もうアートです
   
     珍風景・ドラム缶橋、長さ48mの浮き橋は生活道路です
   
       溜川風景・川に迫り出すように作られた建物
   
        古い土蔵と新しい建物、新旧対比の路地
   
        「玉島湊酒祭り」の行われた清心町商店街
   
      フードブースのお店も沢山出店、即席飲み屋街です
   
      酒祭り会場でお目当ての地酒・地ビール飲み比べ
   
      いい酒・いい肴・いい友、酒は楽しく・カンパーイ!
   
      日暮れと共に大勢の人出となる、in 清心町商店街
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「全国高校軟式野球出場の玉島高校を応援観戦に行く」 (H29・8/24)

2017-08-27 10:11:07 | 日記
 お盆はとっくに過ぎ、暦の上では残暑というのにまだまだ暑い35度・連日猛暑日が続いている。こんな酷暑の昨今、甲子園球場の全国高校硬式野球大会は熱戦の末、花咲徳栄高校が昨日、優勝したばかり、その興奮がまだ冷めやらない中、高校球児が目指すもう一つの甲子園と呼ばれている全国高校軟式野球の舞台として24日から6日間、明石トーカロ球場と姫路ウインク球場の二ヶ所で開催される。この第62回全国高校軟式野球選手権大会に岡山県立玉島高等学校が東中国代表として出場する。私の弟の孫がその玉島高校のエース投手として頑張っている。県大会で優勝、島根県浜田市野球場で行われた東中国大会にも優勝、ついに念願の全国大会の切符を手にした。
 開会式は明石球場、兄弟家族と3台の車に分乗し山陽自動車道を開会式会場の明石まで走る。玉島高校の試合は姫路球場で北海道代表の登別明日中教校と対戦する、開会式の後、皆で姫路へ移動する。姫路ウインク球場は手柄山中央公園にある姫路市営の野球場で両翼100m・中堅120m・収容人員14,000人の立派な球場で、8月6日にはプロ野球ウエスタンリーグの阪神タイガースVS中日ドラゴンズの公式戦も行われた。
ネット裏に陣取り、望遠レンズを構え熱戦のシーンを狙う。試合は二年生エースの山下寛太君が13奪三振と力投したが初回の1失点が重くのしかかり1-0で惜敗する。31年ぶり、2度目出場の玉島高校・大舞台で力を発揮したエース・寛太君、よく頑張った。全国レベルを体感したメンバーたちの悔しい敗戦は次の成長にきっとつながる、炎天下のもとで一生懸命頑張る野球少年たちの姿はまぶしい限りであった。

      
       日の出とともに明石球場に向けて出発
   
    明石トーカロ球場「第62回全国高校軟式野球選手権大会」始まる
   
       前年優勝の天理高校を先頭に元気いっぱいの入場行進
   
        東中国代表岡山県立玉島高等学校も堂々の入場
   
       元気に入場する玉島高校・ベンチ入りの16人の選手
   
        各地区を勝ち上がった全出場・16校が整列する
   
         全員整列・脱帽して君が代・国旗掲揚の儀式
   
          優勝旗を返還する前年優勝の天理高校
   
        試合前のグランド整備・炎天下の水まきに虹がでる
   
       試合開始だ!玉島高校・輪を組んで”頑張って行こう!”
   
           厳しい暑さの中、熱戦が始まる
   
          ナイスバッティング・負けるものか!
   
        監督さんの作戦を熱心に聞いて”サー行くぞ!”
     
       力投するエース・山下寛太君
       
      負けはしたが大舞台で力を発揮した二年生エース
         
   
         応援団も一生懸命、”初心忘れない”でー
   
       親戚家族も熱戦を見守る、ガンバレー!寛チャーン!
   
        ナイスバッティング!炎天下のもと力いっぱい
   
        8回、福永君が二塁打で出塁しチャンスを作る
     
     13奪三振で完投するも1失点で惜敗の寛太くん
       
         
     
       選手も応援団も一つになって
   
        緊迫した熱戦が続く、仲間も一緒にガンバレー!
   
        初回の1点が最後まで重い、玉島高校・惜敗!
   
      戦い済んで、”ありがとうございました!”よくやった!
   
       お互いに健闘をたたえ合う、野球少年たち・爽やか!
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「”さぬき高松花火大会”を海から観る」 (H29・8/13)

2017-08-15 13:00:30 | 日記
 山陽新聞旅行社・さん太ツアーの「さぬき高松花火大会」に参加する。倉敷駅から送迎バスで児島観光港へ。ここから瀬戸内海を1時間ほどクルーズしながら高松沖の打ち上げポイントへ。
出港して間もなく陽が落ちてくる、瀬戸大橋の橋脚が夕日に輝く、瀬戸内海のサンセットは美しい。打ち上げは22:00から、それまで船上で涼やかな潮風にあたりながら美味しい花火弁当を食べ、生ビールをグビ!グビ!、ビールサーバーの生ビールやハイボール、缶チューハイその他のソフトドリンクも飲み放題なのがうれしい。
大型豪華客船の「飛鳥Ⅱ」もウオーターフロントの沖に停泊している。しばらく待つほどに色鮮やかなスターマインや大輪の花が咲く大玉がサンポート高松の沖合を光のシャワーのように彩る、息つく暇もなく8888発という花火が打ち上げられる。これを混雑知らずの海上よりカメラに収める。夜空を彩る光の花と海面に映る光の残像が美しい。波で船が揺れるので陸からとは勝手が違い手持ち撮影は難しい、ピントが合わないのは船のエンジンの振動のせいか、それとも船内サービスでビールを飲みすぎたせいか、何とも優雅な花火見物を楽しみ、10時過ぎに児島観光港に着き、送迎バスで倉敷駅へ、23:07のJR下り電車に乗り我が家へ。

   
       児島観光港を出てすぐに瀬戸のサンセットを見る
   
          夕陽に染まる瀬戸大橋が美しい
   
        坂出番の州工業地帯と讃岐富士を右に見て
   
          夕陽の中を飛行機雲が流れてゆく
   
    瀬戸大橋をくぐり花火の打ち上げポイントへ急ぐプレジャーボート
   
          陽が落ちて8時、打ち上げが始まる
   
         8888発と言う花火ショーが始まった
       
    ビールをグビ!グビ!涼風にあたりながら優雅な花火鑑賞
   
      間近に寄れるプレジャーボートからの見物客も多い
   
     左に「飛鳥Ⅱ」、九州からのクルーズという、かの国の人達か
   
          こんな花火写真が撮れました
       
    「サンポート高松」の沖合を光のシャワーが降りそそぐ
   
         花が咲き海面に映る光の残像が美しい
   
          夜空を彩る大空に咲いたお花畑
       
     「さぬき高松花火大会」もフィナーレとなりました
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「倉敷天領夏祭り」 (H29・7/22)

2017-08-03 16:08:28 | 日記
 連日33度を超える暑さで後期高齢者の老人にはきつい毎日ですが、それでも元気を出して今年もまた「倉敷天領祭り」に出掛ける。
倉敷の夏を熱く盛り上げるこのお祭りはすっかり倉敷の夏の風物詩となり今年で第47回だそうです。歩行者天国となった会場の中央通りは大勢の人で熱気と興奮に包まれている。
 現地到着が遅かったので、すでに「代官ばやし踊り」は終わり、そのコンテストの優秀賞の表彰中、このあと7時からのノートルダム清心女子大学と岡山大学の女子大生による若さがはじけるチアリーディングの華やかな演技を撮り、次はロック調にアレンジした「OH!代官ばやし踊り」の団体が次々に通過して行く。これを撮りながら賑やかな中央通りを後にし、いつもの居酒屋「倉敷酒家」に向かう。ここも満席であったが予約していたので席に落ち着き、まずは冷たい生ビール、そして美味しい居酒屋料理でキープしている焼酎を機嫌よく飲む。残ったほどほどの人生、”酒なくしてなんの楽しい人生や”である。10時を過ぎたというのに帰りは東京で経験した通勤ラッシュ並みの超満員の列車に乗り帰路に着く。

   
     「代官ばやし踊り」コンテストで表彰を受ける水島信用金庫
       
    倉敷天領祭り・踊りコンテストの表彰式・プレゼンターは倉敷小町
   
     「東小学童保育しらかべキッズとファミリー」もうれしい受賞
       
   ノートルダム清心女子大学チアリーディング部「GRANDEURS」の皆さん
   
     「GRANDEURS」の”元気・勇気・笑顔”の華やかな演技
       
     岡山大学応援団総部チアリーダー「WIZARDS」の皆さん
   
      「WIZARDS」による若さがはじけるパフォーマンス
   
       真夏の暑さを吹き飛ばす元気な踊りを披露する
   
   ロック調にアレンジした「OH!代官ばやし踊り」はアップテンポで楽しい
   
     コンテストはコスチュームやアピール度も審査の対象です
   
      平櫛バレエ倉敷教室の皆さんの華麗なパフォーマンス
   
       第47回天領祭りは40団体・約3,000人の出場という
   
      今日は土曜日、商店街も土曜夜市で大勢の人出です
   
     歩行者天国となった倉敷中央通りは遅くまで賑わっていました
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