Yukoの日記

趣味・・・着付 パソコン 詩吟 カラオケ 盆踊り 旅行        

簡単手品と過ぎ行く日々

2017-04-27 08:11:17 | 日記
Σ(゚Д゚) 手品 ビックリします!                2017.4.27

 ちょっとした余興にも簡単に出来る手品二種類(A・B)です。  覚えたてを披露、皆さんに喜んで貰った心地よい記憶が・・・
今回、やってみたいと言う方がいらっしゃって すっかり忘れていましたが、お蔭さまで再度挑戦することが出来ました


Aの手品
A-1.まず、千円札ぐらいの紙に、輪ゴム・ゼムクリップを用意します


2. 上下合わせて二つに折って、それをアルファベットの「Z」の形に折ります


3. 次に、下図のように輪ゴムをはさみ、クリップをそれぞれ、紙の真ん中から外側にとめます

                             上図の形になったら、紙の両端をつまんで引っ張ります

4. 結構、びっくりしますよ!  輪ゴム、二つのクリップが一列に繋がってしまいます


★  コミュニケーションの糸口になるかも!


Bの手品
B-1. 毛糸のような 紐そしてリングを用意します。紐を輪にしてリングを入れます
 

2. あやとりのように、先ずは右の中指を左の中指の紐をすくって、次は左の中指を右の中指の
紐をすくいます


3. 次は、右の中指の紐と左の親指の紐だけそのままにして、後は全部指から紐を外します
そうすると、リングが紐から抜け落ちます


★ 早くすると効果は倍増、皆さん必死になって頑張ってました。楽しい思い出に!



花の季節、過ぎ行く日々を想う


4/9  大阪城ホール、中村泰士先生とタイアップ1万人の歌謡曲コンサート、友達6人で参加。感激~



4/8  入学式・卒業式の仕事も終了、講習会も参加 充実の桜の季節



4/12  友達の家へ招待され、沢山の手作り料理(G・Mさん)美味しかった~ご馳走さまでした。五月人形も飾られて!



4/11  パソコン教室からのバスツアーで、海津大崎桜クルーズ(琵琶湖周遊)の記念撮影。雨も楽し!



4/27  我が家の庭、手入れをしないのに綺麗に咲いてくれてありがとう~



4/22  富田林の料亭 「門前屋」 創業103年の料理旅館へ自治会の元役員9名で食事会
緑に囲まれた静かな雰囲気を2階の宴会場より眺め、料理に舌鼓! 
近況報告に一喜一憂するも今年の夏祭り ボランティアでのわたがし作り、また楽しもうね

★ 色々な行事が重なる月でもありましたブログに投稿していない写真をメインにアップです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

都市型庭園

2017-04-22 08:41:06 | 日記
うめきたガーデン                2017.4.21

 最後の一等地といわれる「うめきた2期」に、突然現れた「10万株のお花畑」
いつ訪れても満開の花々が大阪の玄関口を彩ります。 と言うことで、堺の友達Mさんと久し振りの再会
「何処へ行く?」に不思議なくらい「うめきたガーデン」が一致~

いつものように、先ず菩提寺である 四天王寺にお参り、そして昼食は「はんなり」天王寺店で和み料理を!  
さあJRで大阪へ、そこから徒歩10分も掛からない距離、初めての場所はウキウキ~(^^♪ 会話も弾みます。

メインガーデナー(石原和幸さん)は世界最高峰のガーデニングコンテストで最高賞を受賞「世界一の庭師」
と言われています。 入口で大人 入場券1000円 お花畑の夢世界へと( ^ω^)・・・

うわ~素敵~色とりどりのお花が絨毯のように広がって・・・交代でスマホのシャッターを押す。
欧州の古い田舎町を再現したガーデンや、2本の滝を囲む様々な花や草木の春らしい風景に見惚れる。

お天気も丁度良く、丁寧にひと回りした後は、花咲く丸太小屋CAFEで一休み! 窓からの美しい花畑を眺めながら
Mさんと着付けの仕事が一緒だった13年前の思いを馳せたり、近況報告等、絶好の場所でした。
コーヒーとお菓子美味しかった~  このガーデンは9月24日まで、10時~17時


  都心で自然と触れ合える                                    2本の滝とポピーと可愛い女の子


  Mさんも花畑に夢中                                     花咲く丸太小屋CAFEの前   


  花の絨毯にうっとり                        欧州の田舎町を再現                          石原和幸さんの世界が


  満喫                    驚きと安らぎ               CAFEから眺める            丸太小屋CAFEの内部


エリザベス女王から「緑の魔術師」と賞賛された ”世界一の庭師” が「うめきたガーデン」をプロデュースに感動~

★ Mさん色々と有難う~7月楽しみにしています。次回はショッピングとまた何処かに行こうね
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

加賀田神社

2017-04-18 16:48:28 | 日記
加賀田神社・公園                     2017.4.13

 フォークダンスのメンバー11人、春の光のもとへお弁当を持って、こんにちは~
地元では有名な加賀田神社、綺麗に整備された加賀田公園は見晴らしも抜群、桜の美しさが一際目立っています。

本殿は三間社流造で江戸時代中期の創建、河内長野市指定文化財で保存修理が進められていましたが、本殿の彩工事
が134年ぶりに復元、報道陣に公開され、私たちも神妙に「家族の健康とフォークダンスが成功しますように」とお参りを!

 フォークの先生は既に80歳を超えられても、尚私たちへの指導の意欲は衰えず、常に励まされ元気を貰っています。
8月の第1土曜日の夏祭りに向けて、今一生懸命練習に励んでいるのですが・・・
練習風景はと言うと、笑ってしまう程覚えが悪く、また忘れやすく、どうしょうもない生徒たちを成長させてくださってる
先生に、偏に感謝申し上げます。

桜の下で踊りの予定はあったのですが、頭上 満開の桜のように話が咲きすぎて、次回に繰り越す事と( ^ω^)・・・
こうして春の陽光を十分に受け、先生と私たちの絆は益々深まって行く気がするのです。 先生いつまでもお元気で


右上、椅子に座られてるフォークの先生とサークル仲間                       満開の桜の下でご機嫌


桜を潜り抜けると手前が本殿                    彩工事が完了した加賀田神社          加賀田公園の標識の向こうに皆が!


     全景を眺める                                   古木の桜                神社の傍 お屋敷の桜を背に
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

琵琶湖へ

2017-04-12 09:08:58 | 旅行
海津大崎の桜クルーズ          2017.4.11

 パソコン教室より、ルンルンツアーで(桜の名所100選)でも有名な海津大崎へ18名が参加。
何ヶ月か前からの企画で、桜満開の季節をとっても楽しみにしていたメンバーです。 
当日は前夜からの雨で予報通り一時的に雨足も風も強く、溜息が・・・全国的に1日中雨
それでも、千代田セブンイレブン前に7時05分 全員元気に集合、7時10分に出発~。 さぞかしこの時間に
集合場所へ来るのには、多忙な朝を迎えたのではと( ^ω^)・・・
富田林、三国ヶ丘、藤井寺とそれぞれ参加者を迎えて一行は滋賀県へと雨の高速道路を走ります。

湖上から眺める桜は格別の美しさとか! 雨でも期待は膨らむ。 今津サンブリッジホテル(バイキングの昼食)
そして天候不順の為、乗船を今津港から長浜港へ変更、海津大崎の桜並木(五分咲き)を遊覧船から観覧、デッキ
では雨の飛沫がかかるもまた楽し! 途中、大崎観音参道で下船、曇る景色にも満足を得る。  
風車街道(車窓から見学)の桜並木、五感で感じる春の旅でした。


遊覧船から海津大崎(雨)の美しい桜を眺める


デッキよりミッチーさんと                                                        長浜港より乗船


行程にはない粋な計らいに喜ぶ(雨で変更)                      大崎観音参道


雨で煙る景色もたまには良いかも                      琵琶湖を背に!                  桜との戯れ


バス内で楽しむ              会話が盛り上がる               船内で                  (木)教室S、Yさんと


船内で仲睦まじいご夫婦             今津サンブリッジホテルにて、昼食のバイキングに心が晴れる


バイキング会場より雨の琵琶湖を!   船内からの美しい景色       帰途バス内より長浜城を撮る       このバスで!

★ 皆さん 大変お疲れさまでした。 帰りは雨も殆んど止み 無事 千代田に到着です。 
次回はどんな旅に また楽しみにしていま~す         
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

桜の季節に!

2017-04-04 19:41:52 | 日記
祝われて                           2017.4.4

 成人式を3回以上した歳でも、尚祝われる喜びを隠し持つ「昔の三人娘」の話です。
今回は私の番が廻ってきました。 本当の誕生日は一週間前なんですが、なかなか日にちの調整が難しく
それでも、誕生会開催に有難く感謝です
橋本市に住むTさんの車でMさんと私、三人でお馴染みの松葉温泉(滝の湯)へ!  その前に水間寺へお参りする
光景もいつものように( ^ω^)・・・
 誰もが待ちわびる桜の開花、今年は暖冬の影響で少し遅れそうとか・・・
何処までも続く「染井吉野」の下を歩くのは叶わぬとも、桜と共に祝われる喜びは昔も今も変わらない。

食事は私たちの中では最高級の「扇膳」を祝膳として御馳走に! 「ありがとう~嬉しいわ」
いつもと違うお料理に舌鼓、ホールの係の方に写真を撮って貰ったり、皆で楽しむ誕生会と相成りました。
話が弾んだ後は、ラドン温泉入湯! 2000円以上食事をした方には無料入湯券が・・・
バスタオルやタオル、着替えは準備万端、今日は平日の春休みで人出は少なく貸切状態で満足の三人乙女

お土産も慣れた手つきで選ぶ。最後はまたいつものように松葉温泉の看板の下で記念撮影・・・
もう何回撮ったことでしょうか。 こうして毎年の繰り返しを面白くさえ感じる。

帰りは「ららぽーと和泉」へショッピング! プレゼントを買って貰うのが、子供のように嬉しくてたまらない
Tさん、Mさん 幸せの一頁を有難う~これからも末永く宜しくお願い致します。
「刺繡入りインナー、大切に着させて頂きま~す」

 
桜の季節、やわらかな陽射しを浴びながら、平和が続きますようにと手を合わす(水間寺)

麗らかな陽気も嬉しい誕生会              温泉大好き昔のお嬢さん、何時もの撮影場所          お誕生日の記念に!

「扇膳」で祝われて! ご馳走さま~
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

本と畑

2017-04-01 13:10:32 | 日記
最近読んだ本&読みかけの本                2017.3

それでもこの世は悪くなかった
  93歳、初の語りおろし人生論! 

著者   佐藤 愛子
昭和44年 「戦いすんで日が暮れて」・・・第61回 直木賞
昭和54年 「幸福の絵」・・・・・・・・・第18回 女流文学賞
父・佐藤紅緑、 兄・サトウハチロウを生んだ佐藤家の荒ぶる魂を描いた「血脈」の完成により
平成12年 第48回 菊池寛賞を受ける。 平成27年「晩鐘」で第25回 紫式部文学賞受賞。 

それでもこの世は悪くなかった 人から見れば悲劇かもしれない人生。
しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ・・・
こんな佐藤愛子は、どうしてできた?  93歳、初の語り下ろし人生論

佐藤愛子を作った言葉
「なんぼお嬢ちゃんやかて、大きゅうなったらどうしてもせんならんということが、世の中にはおますのやで」 (乳母)

「豆腐屋のオッサンかて校長先生かて、おんなじ人間ですがな」 (母)

「カネカネと言う奴にはロクな奴はいない」 (父・佐藤紅緑)

「女には小説は書けないよ。女はいつも自分を正しいと思っている」 (吉田一穂)

「君はね、平林たい子さんのような作家になりなさい」 (師・北原武夫)

「苦しいことが来た時にそこから逃げよう思うと、もっと苦しくなる」 (師・臼井栄子)

「君は男運が悪いんじゃない。男の運を悪くするんや」 (友・遠藤周作)   

★いったい幸福とは何か、から始まり本当に色々な事が考えさせられます。今の時代の幸福とは
豊か、自由、平和、便利快適であることが、挙げられています。
この本は知人より拝借したのですが、まさに窮地の連続にも屈せず果敢に立ち向かう知人の姿が著者と
ダブって、更に勇気を奮い立たせて欲しいと・・・。でも、頑張り過ぎないように!


丁寧を武器にする

著者   小山 進

 僕は、その時その時、目の前にあることをただただ一生懸命に取り組んだきた。今考えると、それが「丁寧な力」であるかもしれない。
 どんなジャンルの仕事であっても、丁寧な力こそ仕事の基礎力になる。さらに、それは海外で通用する武器にもなる。僕自身、MBAなど持ってないし、海外で修行した経験もないが、丁寧な力が認められて、昨年2011年、海外のコンンクールで最高評価をいただいた。
 本書では、僕が今までの経験で培ってきた丁寧な力や、普段スタッフに教えていることをお伝えしたい。ケーキ屋の話だと思わず、皆さんもぜひ普段の自分の仕事に活かしてほしい。(本文「はじめに」より)

なぜ小山ロールは1日1600本売れるのか?
初出場で世界コンクール「クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ」最高位を獲得
世界を驚かせたパティシエ。その仕事哲学のすべて

  「常識」ではない”当たり前”を徹底せよ! 
○ なぜ、支店を出さないのか?
○ 絶対に売れないと言われた土地でオープンした理由
○ 「〇〇産のおいしい卵を使っています」だけではもう伝わらない
○ 入社試験はジョギング。その理由とは
○ 人脈作りはするな
○ 「いい仕事」とは誰が決めるのか?
○ 試作する前にやるべきこと
○ エスコヤマには、失敗作は存在しない

”ライバル”小山進の秘密がこの本の中にある
小山さんと僕は、もう軽く十年を超えるお付き合いになりました。小山さんの「お菓子」と僕の「音楽」は
まったくジャンルの違う世界のようで、とても重要な共通点があります。それは、子供からお年寄りまで、
男も女も飛び越えて、大好きだということ。ただし、それは美味しいお菓子と、素晴らしい音楽に限ります。
小山さんと僕は、お互いをリスペクトし、そして刺激し合う間柄。ライバル、小山進の秘密が、この本の中
にあります。                      指揮者 佐藤裕

小山君への手紙
苦しみの果てに幸福などない。苦しみも幸福の一部だということだ。
「つくる」というのは形を生みだすことでもあるが、それ以前に「意志」を示すことでもある。己の。
形などに囚われぬ自由な意思が形をつくる。形をつくるのに形はない。
新たな意思が新たな未来を生みだす。
小雨そぼ降る下北沢のBARで、ある編集者を介して会うことになった小山氏は、熱っぽいまなざしで
己の「今」を語った。
それは決して自慢話などではなく、新たな未来を生みだすための、輝かしい苦しみを語っていた。
夢見るような強い口調で。
僕はいま、バースディ・カードに書き込む言葉を送るようなつもりでこれを書いている。
そう、彼に会った僕もあの夜、幸福な気持ちになれたのだ。
苦しみも悪くないと思えるような気持ちに。          ミュージシャン  甲斐よしひろ

★ 三田の近くに娘が住んでいて、お店に何回も連れて行って貰ってます。
また行こうと言う気持ちになる理由、この本を読んで、一層理解が・・・



三国志(一)  

吉川英治 歴史時代 文庫

 日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ
民衆は喘ぎ苦しむ。この時、たく県は楼桑村に一青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち
世を救わんことを誓う。
以来百年の治乱興亡に展開する壮大な世紀のドラマ。その華麗な調べと哀えんの情は、吉川文学随一と定評のある
ところである。

 花といえば、あでやかな大輪よりも、ひっそりと野に咲く可憐な花、それが主人の好みでございました。
なかでも、りんどうは、その青紫の花弁の初々しさと、清楚なたたずまいを、ことのほか愛でていたようで
ございます。
 瀟洒な文庫本に、りんどうの花、主人も、きっと、気に入ってくれることと存じます。
                               吉川文子

    序
 三国志は、いうまでもなく、今から約千八百年前の古典であるが、三国志の中に活躍している登場人物は、
現在でも中国大陸の至る所にそのまま居るような気がする。
中国大陸へ行って、そこの雑多な庶民や要人などに接し、特に親しんでみると、三国志の中に出て来る人物
の誰かしらときっと似ている。或いは、共通したものを感じる場合がしばしばある。
 だから、現代の中国大陸には、三国志時代の治乱興亡がそのままあるし、作中の人物も、文化や姿こそ変わ
っているが、なお、今日にも生きているといっても過言でない。

★ 長女より本棚を整理するにあたって、吉川英治歴史時代文庫が沢山送られてきた。私も整理するはずが
また読みだしてしまう。 三国志の詩が楽しみになってくる。



貸農園             2017年3月初旬
 家から徒歩5分位のところで畑を借りて(地域のゴルフ仲間も一緒)毎日せっせと頑張っている夫に(偉いな~)
感謝しています。 今日は網を掛ける為、手助けの要請あり快く引き受ける(当たり前かな)

 
退職して佐備の方(娘たちが父親の為準備)で農園を借りた経験が、今とても役にたっている。我が家の農園主!


今年最後の大根と白菜の収穫! 嬉しいね~ご苦労様です。
夫が畑に行ってる間、少しだけ本を読み進める呑気な妻ここにあり!

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加