Yukoの日記

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レオマリゾート

2017-02-25 10:55:51 | 旅行
レオマワールド                   2017.2.23~2.24

 湯快リゾートの旅を制覇しようと言うグループ(カラオケ同好会)、今回は「大江戸温泉物語 
レオマの森」香川県のレオマワールド一泊二日のバスツアーです。

難波パークスJRAウインズ乗り場 10時30分出発は河内長野からは好都合、ゆっくりの時間は良いのですが
この日の早朝は大雨、予報では分かっていても、大幅に荷物の縮小に追い込まれる・・・
主人に駅まで送って貰い無事約束の電車で合流、今回参加者は6人何時もより少ないですが元気に出発~。

14時30分にはホテル到着、17時にバイキング(カニ三昧でお腹一杯~)また頑張り過ぎた。
レオマに来たら見逃せない光ワールド、史上最光イルミネーション200万球、新スポット誕生の絶ビュー5大
ライドアトラクション&スゴブュー7大スポットなど見どころ満載!!と言うことで1100円のコースを4人が
行く事に( ^ω^)・・・


レオマのウィンターイルミネーションに酔うメンバー、3Dプロジェクションマッピングもあり童心に返った夜
頬に触れる空気は冷たく、手袋をはめた手で繋ぐ2組の怪しげなカップル? 









二日目
 宿泊者限定! 日帰り四国観光バスツアーで(高知県)龍馬・桂浜・西島園芸団地へ。
8:00 ホテル前より出発 7:00~朝食のバイキングと言う事で、皆に後れをとらないように着々と準備
今日は絶好の旅行日和、思いっ切り楽しもう さあ出発~。


坂本龍馬像(幕末の英雄)を見上げ、桂浜(美しい海浜)を自由散策する。
昼食は分厚いじゃこ天入り本場のおうどんに満足! そこで聞いたのは「はちきん」男勝りの女性をさす土佐弁
実家のある高知県幡多郡に引っ越された友達(しっかり者)の事を懐かしく思い出しておりました。
また、やんちゃな男性の事は「いごっそー」と言うそうですよ。




南国の香り、花と果物の楽園(西島園芸団地) ブーゲンビリヤの下でメロン&スイカの特典付きに喜ぶ


カラオケ大好きメンバー、久し振りの一泊旅行大いにはしゃいだのでした

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ロビーコンサート

2017-02-20 08:14:28 | 日記
花田奈々 ピアノコンサート                  2017.2.18

 久し振りにカラオケの先生に連絡、「ラブリーホールでのピアノコンサートへ出掛けませんか?」と・・・。
予定があったにも関わらず、快く返事を頂き懐かしい再会となったのです。
チケットは知り合いを通じて入手、会場には顔見知りの方もチラホラ!

ロビーコンサートは14時開演、花田奈々さんは大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業、数々の演奏会や
コンサートで活躍されています。
前列にF先生と座り、目の前で譜面なしでの見事な指先は想像を超えるものがあり、ただただ感激するのみです。
ショパン、モーツァルト、ドビュッシー、ドヴォルザーク、エルガー、ヒナストラ作曲等、暫しクラシック音楽の
世界へいざなわれます。 最後には「伊勢正三」作曲の「なごり雪」を皆で合唱、楽しい雰囲気に!
傍のF先生の声を耳元で「うっとり」と聴いておりました

10年以上お付き合いのある先生とコンサートを通じて意気投合、歌と夕食を共にカラオケ復活開始かな


弾き始めはやはり緊張するらしいです。素敵なロビーコンサート!
1部終了後20分の休憩があり、温かいコーヒーとチョコレートの振る舞い、何と美味しかったこと! お心遣いに感謝です


花田奈々さんの演奏会、次の機会を楽しみに!                                   恩師と再会を喜ぶ



水間寺と滝の湯(松葉温泉)               2017.2.17

 コンサートの前日、温泉好きメンバーで滝の湯へ! 10日程前に新年会で訪れたのですが、温泉には入らなかった
為、今日はゆっくりと健康の為身体を温めにやってきたのです。勿論「有田御膳」の食事をして「くらわんか椀」
を貰う事も念頭にあって( ^ω^)・・・ 
その前に「水間寺」へお参り! 家族愛の強いメンバーは「厄払い」に夫婦のお箸を買い求めたりして 

       
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2017-02-15 09:53:25 | 日記
ことり                    2017.2

著者   小川 洋子      1962年生まれ
       平成24年度  芸術選奨文部科学大臣賞(文部部門)受賞作品

 世の片隅で、小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生を描いた作品。
人間の言葉は話せないけれど、小鳥のさえずりを理解する兄と、兄の言葉を唯一わかる弟。
二人は支えあってひっそりと生きていく。やがて兄は亡くなり、弟は「小鳥の小父さん」と
人々に呼ばれて・・・。
慎み深い兄弟の一生を描く、優しい切ない、著者の会心作(解説より)

 小鳥はお兄さんの言葉を運んでくれているのだ、だからか弱い体でこんなに一生懸命歌うのだ、
と小父さんは思う。
すぐに別の一羽が新しい歌をうたい出す。続けて二羽、三羽と歌が重なってゆく。
うつむいたまま、いつまでも小父さんはじっとしている。(本文より)

 やはりこの兄は間違いなく、社会生活に適合することがとても困難な人、マージナルな人物で
ある。兄は生涯一度も働くことはなく、家で留守番をするだけである。長年にわたって週に一度
近所の薬局に通い、キャンディーを一本買い求め、集めた包み紙を貼り合わせては小鳥の形の
ブローチを作る。そして近所の鳥小屋を眺めに行く。
小父さんのほうは。近所にある金属加工会社のゲストハウスの管理人として働くのだが、この
二人の生活を見ていると、実は、弟であるおじさんも世の中からどこかしらズレたマージナルな
存在ではないかという印象が・・・。
 幸せであったのか? 心打たれる余韻の残る作品でした。


短篇五芒星               

著者   舞城 王太郎       1973年 福井県生まれ
芥川賞がザワついた圧倒的短篇! 無敵の舞城世界をかたちづくる物語のペンタグラム
五篇全部候補作!! 奇跡の短篇集を文庫化

 「美しい馬の地」「アユの嫁」「四点リレー怪談」「バーベル・ザ・バーバリアン」「あうだうだう」

赤ちゃん、怪談、神様みたいなもん、暴力、結婚、どの作品もハラハラドキドキと息苦しくなってくる。

もう読むのをやめようと思っても、指先がページをめくって・・・。

手に汗がじっとりと! 久し振りにミステリアスな小説でした。



幕末

著者   司馬遼太郎

 歴史はときに血を欲する。若い命をたぎらせて凶刃をふるった者も、それによって非業の死をとげた
者も、共に歴史的遺産といえるだろう。幕末に暗躍した暗殺者たちの列伝。

幕末動乱期の暗殺者を主人公にした十二篇の短篇群。江戸十九世紀中ばから後半にかけての、黒船による
外圧と幕府の無力という危機的状況の中で生まれた政治思想と権力抗争が、暗殺者という「奇形的産物」を
生じた。そう考えれば、暗殺者にも歴史的な存在理由はある。
彼ら「奇形的産物」を生んだ歴史的なさまざまな連関の総体を主人公と見立て、「幕末」と名づけたので
は・・・。(解説)

 司馬遼太郎の長編小説は戦国時代、幕末の作品が多く知名度が高く人気があります。
これからも少しずつ楽しめたらと思います。

★本も歌も普段の生活から切り離され、ほっと一息 カーブス(フィットネスクラブ)
での運動も間もなく1年、無理せず楽しみながら続けたいと思う。 さあ今年も頑張ろう~


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新年会

2017-02-09 13:23:45 | 日記
松葉温泉(滝の湯)                 2017.2.7

 パソコン教室より新年会、16時30分に教室前で集合! 今日は気温がぐっと低く皆の服装も防寒が行き届いています。
体調不良で欠席された方も、どうぞ早くお元気になられますようにと祈っております。
時間より少し早目に松葉温泉からの送迎バスが到着14名元気に車中の人となる。40~50分で現地入り!
5:30~8:30の宴会は先生の挨拶とTさんの「乾杯~」で始まり、皆さん上機嫌( ^ω^)・・・。


宴会終了後会場で先生に記念撮影を!                           ロビーで全員の記念撮影にそれぞれが満足気

      
コース料理を舌鼓しながら、大型画面のカラオケや踊りを いつになく楽しむメンバー

      
パソコン教室の必要性を感じるメンバーとまた4月に、海津大崎「桜クルーズ」楽しみにしています。
気遣いのない宴会は時間の流れも早く、Hさんの締めくくりの言葉で「おひらき」と・・・ 
皆さん大変お疲れさま~楽しかったです お風邪等に気を付けて! こうして一行は松葉温泉をあとにしたのです。  
 は次の機会のお楽しみと言う事で


新年会の三日後の朝、庭の風景          2017.2.10

寒い筈! 観賞するのには良いですが、足元や外出には十分気を付けてください。
強烈寒波が日本海側を襲うと言うニュース! 山陰や近畿地方で公共交通機関が大きく乱れた日でした。
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