Yukoの日記

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農協主催

2015-05-28 08:22:32 | 健康
JA健康体感館         2015.5.18

集会所で盆踊りの練習後、農協の加賀田支店・特設会場で家庭用電位治療器を無料で体感できる「憩い・ふれあいの場」に誘われました。
もうすでに4月13日にグランドオープンしてからずっと参加していると言います。以前にも何回か他の会場で経験があったのでどんな所かもすぐ分かり早速OK~
「1部は午前10時~午後1時」・「2部は午後3時~午後6時」休館日は土曜日、日曜日、祝日です。


予定時間を待ちます                           体内部の説明を聞きます



家庭用電位治療器って何に利くの?
★頭痛・肩こり・不眠症・及び慢性便秘の緩解」です。
★電位治療器は、無感で電気による痺れや痛みはありません。

製品は買わなければいけないの?
★JAが主催し期間中会場で良くなって頂く為の特別企画なので、安心してお越しください。

電位治療器は電極間又は、電極からアースの間に高電圧をかけて電界を発生させ、その中に人間のからだを置くことで治療する医療機器なのです。(椅子に20分間座る)

そういう事でどなたにも、参加することが出来、お子様からご年配の方まで来場され、健康に役立てる話まで聞かせて頂き大変嬉しいですね。
5月19日と20日にはカラダ年齢測定会があり、BMI値・体脂肪・内臓脂肪・基礎代謝の数値を測定する事により、カラダ年齢が出ます。(素足にて測定)
参加者全員が大いに盛り上がっていました。大体5歳~8歳位若いのが普通だそうで、勿論私も結果は8歳若いそうです。良かった~。血液の流れをスムーズにして血管年齢を若返らせると言う夢のような話です。

基礎代謝の数値が少し悪く、運動不足の改善と、もっと野菜を多く摂るようにとの分かり易い説明にも頷けました。
健康について色々考える良い機会に恵まれたことに心から感謝致します。6月末までJA加賀田支店の特設会場にて開催中、頑張って参加させて頂きま~す。興味のある方一度覗いてみてください。
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ルンルンツアー

2015-05-18 22:08:42 | 旅行
葵祭と大原散策        2015.5.15

 観覧席にて京都三大祭の一つ「葵祭」をゆっくりと観ることが出来るツアーに、近くに住む友達6人が意気投合。
天気予報では不安な空模様にも関わりませず「晴れ女」が多かったのか、すこぶる良い天候に恵まれ京都御苑に到着です。
新緑が目に沁みるほど美しい中を通り抜け、平安絵巻の優雅で華やかな王朝行列を今か今かと席に座って待っておりました。太陽が容赦なく照り付けて来、今日の為に買っておいた「つばの広い帽子」に感謝です。
予定では10:30から1時間位で、先頭から最後尾までは約1キロに及ぶということです。

 
斎王代(在京の未婚女性が選ばれる)                       騎女(斎王付の巫子)神事を司る女
 
葵祭


毎年5月15日に行われる葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、祇園祭・時代祭とともに京都三大祭に数えられています。平安中期の宮廷貴族の間では、単に「まつり」といえば、この葵祭のことであるほど有名だったそうです。
当日は内裏宸殿の御簾をはじめ、御所車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまですべて葵の葉でかざるところからこの名があるとされています。使用される葵はフタバアオイで、毎年両神社から納められます。

葵祭の祭儀は、3日の流鏑馬神事、4日の斎王代御禊の儀、5日の歩射神事、12日の御蔭祭などの前儀をはじめ、祭当日の路頭の儀(行列)、社頭の儀(両神社の神前での儀式)にいたる様々な儀式からなっています。

行列は、第一列から第四列からなる本列に、斎王列が続きます。
総勢511名、馬36頭、牛4頭、牛車2基の行列は平安朝貴族そのままの姿で京都御所を出発し、そしてその列が市中を練り、下鴨神社を経て上賀茂神社へと向かって行くのです。


昼食は京都御所の傍、京都ガーデンパレスで和食に舌鼓、暫くは落ち着いて休憩です。今日のツアー参加者は23名、集合時間もしっかり守れ、少しずつ早目の発車に皆満足気。

次は大原(苔むす三千院など、新緑の大原を自由散策)


大原女の小径                                 三千院 御殿門



大原女の小径はバスを降りてから三千院を参拝する際の徒歩用の小径で、綺麗な川が流れ、色々なお店が並んでいます。
三千院は苔と池泉の庭園、浄土世界を表す往生極楽院と国宝の優美な仏像が人気です。
自然林のなかのあじさい苑はやすらぎの散策地。行き届いた庭園の新緑が美しい。

京都を歌った代表的な歌を、誰とはなしに口ずさんでいましたっけ。
女ひとり   歌 デューク・エイセス   作詞 永六輔    作曲 いずみたく
京都大原三千院 恋に疲れた 女がひとり
結城に塩瀬の素描の帯が 池の水面につれていた
京都大原三千院 恋に疲れた 女がひとり
  (とても懐かしい~)
 
往生極楽院には阿弥陀三尊像(国宝)が納められていて、その天井には極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれています。(現在では肉眼ではわかり難い)
展示室「円融像」では復元模写されて、創建当時の極楽浄土の面影を知ることができます。また地獄図絵なども展示されていて悪いことをすればこうなるんだと・・・。(おお~こわ~)

こうして一行はそれぞれに来た道を引き返したのです。帰り道、美味しいコーヒーをテイクアウトし、バスに乗り込んだ私たちでした。お疲れさま~。今回も楽しかったね。
千代田セブンイレブン前 18:30 無事に到着でした。



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読書 5月

2015-05-07 13:37:43 | 日記
土漠の花           著者  月村 了衛   2015年 本屋大賞ノミネート作品

ソマリアの国境付近で、墜落ヘリの捜索救助にあたっていた陸上自衛隊第一空挺団の精鋭たち。その野営地に、命を狙われている女性が駆け込んだとき、自衛官たちの命を賭けた戦闘が始まった。
一人の女性の命を守ることは自分たちの国を守ることでもあった。絶え間なく降りかかる試練、窮地、想定外。無残な死にひれ伏すか?
紙一重の生を摑みとるか?極限状況の中での男たちの確執と友情。人間としての誇り・・・。

秋元康、絶賛!  
読み始めたら止まらなくなって、打ち合わせを二つ、キャンセルしてしまった。ぐいぐい引き込まれる。
この小説は危険です。仕事や勉強、やらなくてはいけないことを片付けてからお読みください。

見城徹、号泣!  
慟哭しながら読了し、自分の生き方を激しく問われた気がした。「死ぬ」ことと「生きる」ことは同義であると初めて納得した。僕も「土漠の花」の男たちのように生きたいと願う衝動を今も、抑えることが出来ない。

☆ 自衛隊は何を守るために戦うのか?  
☆ 自衛官は人を殺せるのか?  

書店員さん、一気読み・大興奮!!  
家でやろうと思っていた仕事など、すべて忘れて一気読み。  
何度も熱い涙がこみ上げました。  

集団的自衛権に向かって突き進んでいる今、これを たくさんの人に読んでもらいたい。

後半に行くにつれ、追い込まれる彼らとともにドキドキもページを繰る手も加速する。

鼓動の高鳴りが止まらない。こんなに消耗する小説は初めてかも知れない! 大大大興奮の渦に呑み込まれました。

生きるために戦う男たち、自らの命をかけて同僚を救う男たちに涙が止まりませんでした。

のめりこむ。 食い入るように、目を見開いて読んだ。 頭から血が抜けていくようだった。

こんな物語を待っていた! 偉大なる先達の熱い血が、自衛官たちをメインキャラにして甦るこの興奮!!

良質なエンターテイメントには読者の世界を広げる窓がある。 傑作です。

★読まれた方たちの感想はそのまま伝わって来ます。派遣された自衛隊が戦闘に巻き込まれる小説で、他国民を守るために戦うと言う集団的自衛権問題について考えさせられます。
政府が行使容認の閣議決定した時はすでに脱稿していたと言います。とにかく一気読みの小説でした。   
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ドッグラン

2015-05-06 15:45:10 | 日記
ペットランド  MIKUNI 泉ヶ丘店           2015.5.2

連休初日、予定が入っているのにもかかわらず、一日だけ愛犬タンタン(ダックスフンド♂ 10歳8ヶ月)に会いたくて次女が三田から帰って来ました。お父さんが白内障の手術をした事も気にかけてくれたのだと思うのですが、嬉しいことです。
翌日、タンタンにとって初めての「ドッグラン」に連れて行くこととなり、電話を入れると予約なしでも大丈夫との事。


抱かれて震えてるタンタン



必要な物は、一年以内のワクチン証明書と狂犬病予防接種証明書そして首輪、リードと言う事です。何処に連れて行かれるかも知らないで、車中では賑やかな愛犬にふと一抹の不安が・・・。今迄人との関わりばかりで犬同士が遊ぶことに慣れさせてないからです。
家から30分、ガサガサと動くタンタンにはもうすでに疲れ気味の私。まずは必要書類に記入し注意事項を聞きます。
ドッグラン料金は、会員でなければ 小型犬 3時間一頭1000円、会員は800円。


少し慣れた頃



さぁ~いざドッグランへ・・・。私たちも初めてでタンタンと一緒、少しは緊張もします。
慣れているワンちゃんが「こんにちは」と言ってるようにスタスタと近づいて来ます。タンタンはもう恐くて恐くて一歩も歩けません。抱き上げると肩まで乗って来、震えているのが分かります。
暫くは様子を見ていたのですが、降りる気配がなく痛々しい姿のタンタンに「ごめんね」と言う気持ちと何とか少しでも走れないかなと複雑な気持ちの娘と私。
無理に降ろして、一緒に走ろうと促すのですが、タンタンを気に入ってくれたワンちゃんが寄って来るのが嫌で、尻尾を下げお尻を地面につけてしまいます。
日射しも強く喉が渇いているでしょうに、水を一滴も飲みません。でも1時間位経つとそろそろ少しだけ歩いたり、走ったり出来るようになって来ました。グラウンドの真ん中で今迄我慢していたのか大量の「おしっこ」をしてしまう。慌てたのは勿論、如雨露で水を多目にかけましたが、ワンちゃんたちが匂いに寄って来たりして、日射しに早く乾かせてくれるようにと祈るばかりです。


ドッグカフェで一休み、でも気の抜けない様子

この辺で水分補給の休憩する事となり、タンタンと一緒に嬉しいドッグカフェです。「よく頑張ったね」まずはワンちゃん専用のミルク100cc300円を注文、美味しそうに「ごくごく」と飲んでいます。「良かった~」、私たちも冷たいラムネとクリームソーダを、身体中の熱が冷めて元気が復活してきそうです。

3時間は消化出来なかったけれど、次回は今日よりきっと「大丈夫よ、タンタン」。今度はお父さんの目も完治したらまた来ようね。帰りはお姉ちゃんにご褒美として素敵な「首輪とリード」買って貰ったのよね。
タンタンには迷惑の一日だったでしょうが、お母さんたちを十分楽しませてくれてありがとう。帰り道、車中から散歩のワンちゃんを見ても無関心です。今迄は狂う程吠えていたのに・・・。
やはりお勉強になったのかしら。
こんな我が家の愛犬(内弁慶のタンタン)ですが、家族みんな大好きで~す。

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