Yukoの日記

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旅行のお土産

2013-03-22 15:05:49 | 日記
サグラダ・ファミリア

★東京在住の娘が2週間のスペイン・イタリア旅行より3月15日に関空へ帰って来た。70キロ程の荷物をカートに乗せ、化粧気なしの顔には、自身と満足に満ち溢れている。「おかえりなさい」「ただいま」車の中ではひたすら旅行記を話してくれる。まずはサグラダ・ファミリア(下の写真)の素晴らしかった事を延々と・・・涙が出る程感激したらしい。



★スペインのバルセロナにて現在も建設中の教会で、2005年に世界遺産に登録されています。もともとは貧しい人々のために設立されました。
ガウディの遺産で、おもな建築物。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)は、ガウディ亡き後も建設が続けられ、現在では18本の塔のうち8本が建っています。

★主任彫刻家、外尾悦郎氏
1953年、福岡県出身の彫刻家。石工になるべく25歳で日本を飛び出し、バルセロナに移って35年が経つ。2000年に完成したサグラダ・ファミリアの生誕の門は、世界遺産に登録されている。

★沢山の寺院、宮殿、博物館、大運河、公園、橋と土産話は尽きることなく続く。実は旅行先よりメールでその日の予定を教えてくれるので、その度に私も観光先へとネットの中へ飛び込んでいくのです。心の中でいつも寄り添っているかのように。
とにかく無事に元気で帰ってくれたことに感謝の気持ちで一杯です。

★お土産は殆どイタリアで買ったという
ベネチアではペンダント、マスク、ブローチ
フィレンツェでは革製品でブーツ、クラシックの傘
ビアレッティ(エスプレッソを楽しむ)
そして食材その他色々と、これが母への土産だという。
頼んだつもりはないのですが、娘の気持ちに感激です。大切に使わせて貰うわね。ありがとう~

     
 
★今月末より新しい仕事に再出発する娘です。この一人旅で何かを感じ取った事でしょう。色々な困難が待ち受けてるかも知れないが、乗り越えて行ってくれる強さを感じるのは親バカでしょうか。母の目には一回り大きくなった娘が眩しく見える。  
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懇親会(ゆの里)

2013-03-13 09:38:59 | 詩吟
三日市公民館  吟鈴会(懇親会)

場所  天然温泉  ゆの里    和歌山県橋本市神野々(このの)



★平成24年度も終わりに近づき、3月12日(火)暖かな日差しの中、詩吟恒例の打ち上げ懇親会に出席しました。
三日市町駅東口から送迎バスを利用し、30分位で現地に到着する。
季節のお料理会席、カラオケ歌い放題、温泉入浴貸タオル付きです。AM11時~15時まで存分に楽しむことが出来、窓から眺める景色もまるで旅行気分です。
吟鈴会では午前と午後があり、なかなか一緒に行動することが少ないですが、でも毎回思います。共通の趣味を持つことの親しみがここでも強く感じとれることを・・・。別れを惜しんでのバスの中でした。役員さん大変お世話様でした。

 

  「ゆの里」お水で癒す心と身体  

お水は生命誕生の昔から現在に至るまで、動植物や自然環境に深くかかわってきました。人間の身体の約70%を占めるといわれるように、私たちにとってお水はなくてはならないものです。「ゆの里」はそのお水を中心とした、しかも「身体に良い水」を使って健康に貢献する施設を目指しています。
弘法大師ゆかりの地、高野山麓 橋本市神野々に位置する当施設には「金水」「銀水」「銅水」と呼ばれる三種類のお水が湧き出ています。地下1187mの深さから湧き出る、別名「神秘の水」とも呼ばれ、ミネラル成分がとてもバランスよく溶け込んだ温泉水である「銀水」は、これまで多くの方々に好評です。
「金水」とは無菌の地下水で、飲用にも適した鉱泉水です。館内の蛇口から出るお水は、すべてこの「金水」によってまかなわれており、水道水は一切使用しておりません。また「銅水」と呼ばれる鉱泉水は自律神経や精神に働きかけるといわれています。
「ゆの里」では、この三種のお水を用途に応じてブレンドする等、お水の力が最大限に活かされるような工夫がされています。
お水によって身も心も癒され、より元気になれると思います。
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ゼロ・ダーク・サーティ

2013-03-06 15:17:13 | 日記
ゼロ・ダーク・サーティ
                       2013.3.2
★アカデミー賞作品賞受賞
★オサマ・ビンラディン殺害の真実にせまる



 あらすじ・解説 

911テロから10年、人々のビンラディンに対する記憶も薄れようとしている2011年5月1日、アメリカのネイビーシールズがビンラディンの隠れ家を急襲し、殺害する事件が起きた。その裏に、ひとりのCIA女性分析官の功績が大きかった事が明らかになる。

テロリストの追跡を専門とするCIAの女性分析官マヤを中心に、作戦に携わった人々の苦悩や使命感、執念を描き出していく。911テロ後、CIAは巨額の予算をつぎ込みビンラディンを追うが、何の手がかりも得られずにいた。
そんな中、CIAのパキスタン支局に若く優秀な女性分析官のマヤが派遣される。マヤはやがて、ビンラディンに繋がると思われるアブ・アフメドという男の存在をつかむ。

本作はその分析官マヤがパキスタンに赴任してからの8年間を追い、彼女が隠れ家を探し出す過程をリアルに描く。
ビンラディンの隠れ家への急襲シーンは、まるでドキュメンタリーを観ているかのように再現されている。
主演のジェシカ・チャステインは、世界の映画賞を受賞したの納得の熱演を見せ、第85回アカデミー主演女優賞にもノミネートされた。

監  督    キャスリン・ビグロー
キャスト    ジェシカ・チャステイン    マヤ
         ジィイソン・クラーク      ダニエル
         ジョエル・エドガートン    バトリック
         ジェニファ・イーリー      ジャシカ
         マーク・ストロング       ジョージ

★この生々しい物語は、情報入手のあり方や事実歪曲の疑いによって物議を醸しているが、綿密に構成されたフィクションから炙り出される真実の価値は一向に揺るがない。尊厳を無視した卑劣な拷問からはじまる。

 ☆ 恐ろしい映像を観た後は家族のことが頭をよぎります。
年末から娘達の転職活動を静かに見ていた。長女は東京で仕事をしながら、インターネットでの就職活動、3ヶ月に及んだ結果、目指す仕事を決めた。自分への褒美として残っている休暇を利用して、2週間の単独ヨーロッパ旅行へと飛び立った。今その真っ最中です。
次女は仕事を辞めての就職活動、インターネット、ハローワーク、求人情報誌等あらゆる機関を利用しての、凄まじい2ヶ月間の動きをしていた。結果、技術職を生かしての目指す職場にたどり着く。自分への褒美は仕事を辞めて身体を癒しながらの就職活動だと言う。
それぞれ性格も職種も違うが、苦しい事には違いはなかったと思う。
夢をもち続け、努力を惜しまず立ち向かって欲しいと願う。
お世話になった皆様、心からお礼申し上げます。
              
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