Yukoの日記

趣味・・・着付 パソコン 詩吟 カラオケ 盆踊り 旅行        

若く美しく健やかな人生

2012-05-30 12:48:34 | ためになる話
50歳を超えても30代に見える生き方

 著者  南雲 吉則   医学博士

まえがき

毎年何万人もの人が喫煙や肥満などの生活習慣が原因で亡くなっている。それは現代の医学が病気を治療することばかりに終始し、予防することを怠ってきた。病気になったときも、それをただ悲しみ呪うだけではなく、それまでの生活習慣を見直すことが大切である。病気を起こした行い、その行いを起こした心を改善していかなければならない。この考え方こそが、「いつまでも若く美しく健やかな人生」を送るための極意である。

1.アンチェイジング(若返り)実現の条件

現代人のかかる病気の殆どが血管や消化管、気管などの管にまつわる病気であり、その原因が「不摂生」であることがわかる。病気の50パーセントが生活習慣、25パーセントが遺伝や免疫に、残りの25パーセントが生活環境である。生活環境を改めていくだけでもガンや脳卒中、心筋梗塞や多くの病気から解放されていく。
いつまでも「若く美しく健やかに生きる」ための秘訣は、生活習慣の見直しなのです。

2.メタボの真実

メタボの「三高」とは「高脂血症、高血糖、高血圧」
ウエストが太い(食べ過ぎ)
高脂血症(脂の摂り過ぎ)
高血糖(砂糖の摂り過ぎ)
高血圧(塩の摂り過ぎ)
そして「標準体重」を知る。計算法も何種類かはあるがシンプルな方法では、身長から110(女性は105)を引くだけというのもある。どの計算法でも標準体重をオーバーしてしまう人は要注意。
少しずつ食事の摂りかたを変えていく。

★アンチェイジングの秘薬(ゴボウ茶)

ゴボウに含まれるスーパーパワーはサポニン(水にさらすと真っ黒な色、これはアクではなく、細菌をやっつける。悪玉コレステロールを吸着分解する)だけではない。
大いに注目したいのが「イヌリン」という成分。体内の余分な水分を吸着してくれるため、利尿作用がうながされ、むくみ、腸の働きを整え便秘を改善させる。
毎日ゴボウを摂取することで、コレステロールが分解され、つらいむくみも改善される。
顔のむくみも取れればスッキリ小顔にも!!
血液もきれいにしてくれるから、ガンやメタボリックシンドローム(動脈硬化や脳卒中、心臓病)などの予防にも最適、サポニンの防菌、防虫効果は免疫の働きを調整し、インフルエンザや風邪などにもかかりにくくなる。

ゴボウ茶の作り方

1 よく水洗いをして泥を落とし、皮つきのまま包丁でささがきにする
2 ささがきにしたゴボウを水にさらさず、新聞紙の上に広げて半日ほど(夏なら二、三時間)天日干しにする
3 天日干ししたゴボウをフライパンで10分ほど、油を使わずに乾煎りする
4 煙が出てくる寸前でやめ、そのまま急須に入れ、お湯を注げばでき上がり!

この本で著者がすすめてくれた生活習慣

早寝早起き(睡眠ゴールデンタイムpm10:00~am2:00の活用)
完全栄養(頭から尻尾、葉から根)の摂取と一汁一菜で腹六分目の食事
薄着をして身体を内面から温める
朝一杯の濃いめのゴボウ茶
たくさん歩いて電車では座らない
スキンシップや感謝の気持ちを大事にする

★どれもアンチェイジングに役立つことばかりだが、「生命力遺伝子」を活性化させるための不可欠な要素でもある    




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

楠公祭奉賛吟詠大会

2012-05-30 11:22:43 | 詩吟
楠公祭

日時  平成24年5月20日(日)
○墓前法要
    奉納吟  大楠公  河野天籟 作
○吟詠
    観心寺  恩賜講堂
                      主催  河内長野市詩吟連盟

公民館で詩吟を習い始めて3年になり、楠公祭の吟詠も3回目です。
なかなか力強い声がいまだに出ない。自分の吟詠にはいつも不満足ではあるが、不思議なことに場慣れだけはしている自分に気づく。
春秋の審査、楠公祭、文化祭、地区大会、その他合吟と結構出吟回数はある。
3年経ってもプログラムは前から数えて直ぐなので後は先輩、先生方の吟詠をゆっくり楽しむ事が出来ます。
詩吟の旅は始まったばかり・・・さてどういう風になって行くのでしょうか?
「やめる事は簡単です。続ける事が難しいのです。」この言葉が妙に胸に響きます。




今回とっても嬉しかった事は、パソコン教室の先生が恩賜講堂まで、ビデオを持って駆け付けてくださった事です。まるで報道カメラマンのように!!ちょっぴり気恥ずかしさはあったんですが・・・(^・^)
そしてCDにして手渡してくれたんです。もう感激~初めて楠公祭、そして新緑の観心寺の様子が記録に残りました。心から感謝しております。
お忙しい中、本当に有難うございました。(~o~)
楽しく頑張ることを忘れないように!!そして「いつかきっと」・・・  
 
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

寂庵・天竜寺へ!!

2012-05-24 15:03:49 | 旅行
瀬戸内寂聴さんの法話

瀬戸内寂聴さん   東京女子大学国語専攻部卒業
 
天台宗の尼僧としてだけでなく、小説家としてもご活躍の瀬戸内寂聴さん。5月15日で90歳になられました。明日を生きる活力と希望を与えてくれる法話です。毎月寂庵で行われている法話の会は、当選数200名
の枠に、1000名以上の応募があり大人気となっている。

寂庵だよりでの相談室

冷たい嫁のことで悩んでいる。ひとり息子のために家の頭金を出してやった。それなのに嫁は私たちに来られるのを嫌がり、実母ばかり呼んで孫たちと過ごしている。息子に文句を言っても嫁たちの味方をする。くやしい、人生の無常を感じる。

(寂聴さん)

因果がわかるとすべてのことが分かってきます。なぜそんな理不尽な目に合うのか。
そんな気の利かない嫁を選んだのは誰かといえば、あなたの息子さんではないですか。そしてその息子を産んで育てたのはあなた自身です。結局、今、不愉快な思いをしている原因を探っていけばあなた自身にあることに気ずくはずです。
不幸は突然襲ってくるのではありません。すべて原因があって結果がある。これを因果、あるいは因縁、縁起ともいいます。
息子にこれだけのことをしてやったのに自分を大事にしてくれないと、「愛情のお返し」を求め期待するのをやめましょう。
嫁のことを怒るより、自分自身の楽しみを見つけてこれからの人生をより良くしましょう。

天龍寺(「雲龍図」特別公開と本堂、庭園、拝観。「しげつ」で精進料理のお昼)

嵐山、亀山を背景とした池泉回遊式庭園で、貴族文化の伝統と禅好みの手法が溶け合い、四季折々の美しさを見せてくれる。


寂庵・天竜寺へ!!(久し振りに着物での京都、着付教室時代のお友達と(^^♪)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日帰りで遊ぶ!!

2012-05-23 15:17:56 | 家族
5月の連休  

久し振りに東京より帰った長女さて長い8連休、何処へ行きましょうか

{1日目} 
娘2人、和歌山の加太国民休暇村で自分にあう(癒される)ブレスレットを作って貰いに行く。毎日仕事に追われて帰りは深夜だそうだ。 すでに私と次女は手首にガラスの石が光っている。        

{2日目}
近鉄特急で伊勢神宮へ!!お伊勢まいりは外宮から。
伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれ、「お伊勢さん」「大神宮さま」とも呼ばれ、親しまれています。
外宮(げくう)天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしています。内宮創建から500年後に山田原に迎えられました。衣食住をはじめあらゆる産業の守り神です。
内宮(ないくう)皇室の祖神の天照大神をおまつりするわが国で最も尊いお宮です。五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて2000年の時を超えて古代のたたずまいを今日に伝えています。
★お参りの作法は二拝二拍手一拝です。
★我が家にもお伊勢さんの神札(おふだ)をまつりました。南か東に向くようにします。
★猿田彦神社境内(佐瑠女神社)
「あめのうずめの命(みこと)」は元気でおおらかな女性の鏡とされて来ました。あらゆることから自立し誇りを持って自ら生きようとする人にとって極めて大切な神様です。縁結びの女神様としての信仰も多いという事です。(娘2人、ここで良いご縁があるようにとご祈祷して貰った)(~o~)
 

{3日目・4日目}
交野の昨年結婚した友達の家へ!!(結婚願望が増しますように)(^_-)-☆

{5日目}
四天王寺へ家族で初めてのお墓参り!!分骨して四天王寺へ納骨しました。お墓参りが遠くてなかなか行けないのがとても気がかりで、今年から何時でも自由に行けます。気持ちがほっとしました。神妙な面持ちで六時堂にて焼香をさせて頂きました。(-_-;)

{6日目}
長女が妹の部屋の断捨離を決行(すっきり~

{7日目}
5日、私は詩吟の講習会、主人は家、姉妹は大好きなショッピング。帰りに娘達と伊勢丹で待ち合わせて食事、映画(テルマエロマエ)と・・・(;O;)楽しいけどクタクタ~(^^)/
母の日に、ソニーのラジカセを買って貰いました(疲れも吹っ飛びです

{8日目}
私の部屋の断捨離を決行すると言う。別にいいんだけど~まあいいか任せる事にした。今日の片付けは大変だから朝から一日分の食事をまず作る。(*^^)v

{9日目}
長女は早朝より関空へ!!仕事先へ直行だとか。(お疲れ様でした。そして有難う。又ね)\(^o^)/
 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

この国の事実の記録

2012-05-17 11:29:27 | ためになる話
この国で起きている本当のこと

   著者   辛抱 治郎   
               岸和田市出身  早稲田大学法学部卒業

1.年金の恐ろしい真実

★前厚生労働副大臣が「公的年金は破綻している」と実はこれこそが年金の真実を知る厚生労働官僚の本音である
★もともと不正解な紙台帳の記録を何度コンピューターに入力し直しても「消えた年金問題」は絶対に解決しない
★年金財政の見通しがどうなるのか、そのデータを包み隠さず公表することが厚生労働省がすべきこと

2.検証「3・11原発敗戦」

★チリやインドネシアの沖で起きたことが同様のプレート境界に位置する我々の国土で起きないと考えること自体そもそも誤りだった
★これほど津波に弱い危険な原発を数十年にわたって放置してきた日本国民自体が長年判断を誤ってきた
★何が一番不正義かはっきりしていること。それは国の原子力政策に一切の発言権も持たず、長年東京電力の正社員よりも低賃金で働いてきた地元の下請け企業の作業員に、その命がけの作業を押し付けること
★いま農産物から基準値を超える放射性物質が検出されないからといって、5年後も大丈夫とは言えない
 
3.これから原発をどうすべきか

★核燃料の再処理を認めることは、その国に核爆弾の原料製造工場の許すということと完全に同義だということである
★太陽光パネルの効率と蓄電池の価格が改善されれば、すぐそこに家庭の電力を自給自足できる未来が見え始めている

4.日本の財政はもう「詰み」なのか

★「八百長」で命脈を保つ日本国
★増税より景気回復が先というウソ

5.国は「農」から腐る

★TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)でまたもバラマキの愚
★日本の農業は世界一

6.「橋下徹」という爆弾

★役人の論理を突破する「暴論」

7.不思議の国・日本の情景
★政治は世論調査の奴隷
★ブータン訪問記~青い鳥はここにはいない

あとがき

国民は夢から覚めつつあるように思う。世界史の中でどの国も経験したことのない超の付く高齢化社会の日本には、過去にも世界にも手本はない。この国をどうするのか一人一人の国民が自ら見つける時代にならなくては、残された時間は少ない。
   
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

詩吟講習会

2012-05-10 13:13:43 | 詩吟
本部講習会を受講して!!

平家物語  祇園精舎の一節

祇園精舎の鐘の声」
諸行無常の響きあり」

沙羅双樹の」花の色盛者」
必衰の理をあらはす」
驕れる者」
久しからずただ」

春の夜の夢の如し」
猛き人も」
遂には滅びぬ偏に」
風の前の塵に同じ」

★祇園精舎の鐘の音には、諸行無常(この世のすべての現象は絶えず変化していくものだ)という響きがある。
★沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
★世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、春の夜の夢のようである。
★勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである。

平家一門の繁栄から没落までの物語(講師須江先生)

今の生活をこの平家物語風にアレンジし又この続きを自分で夢見、最後は幸せで終わりたい楽しい詩吟の時間でした会場では180名ほぼ満席、先生方の熱心な語りと吟詠は何時も心に残ります思っきり声を出しての大合吟すっきりです有難うございました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加