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日々の雑感

パトリック・シルベストルってシモーヌ・ヴェイユなんですか?

2004年09月04日 09時41分42秒 | 攻殻機動隊
 攻殻機動隊SAC 2nd GIGで「個別の11人」のバイブルになっているパトリック・シルベストルの「初期革命評論集」の元ネタはシモーヌ・ヴェイユ(ヴェーユ)の初期の著作だとかいうことを、どこかのサイトで見かけました(すいません、どこだかわからなくなってしまいました)。
 DVD6巻の神山監督の解説を聞いていて、頭の整理ができたので、もっと見てみたい気がして、買ってみようかと迷っているところです。買ったところで面倒くさくて読まなくなりそうな気もするので・・うーん・・無駄遣いになるか・・・
 シモーヌ・ヴェーユは、初期は労働者の視点から革命を考えるような人であったようですが、後期は神父との対話などで神や愛についての著作物があるようですね。どんなものなのか興味はあるんだけどね・・どうしよう・・・

→革命ということでこちらにつづく 「クゼの思想 - ホロン革命」

最近になって、「シモーヌ・ヴェイユ」を検索してみたら、こんなブログがあった。本の中身がちょっとみれてうれしいです。これを見る限りではやっぱり、元ネタになってそうですね。

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[漫画アニメ][書籍] クゼとパトリック・シルベストルと三島由紀夫 (元ORJPの隠れ家)
しばさんが攻殻機動隊 2nd GIGを見ていろいろ考えたらしいから、俺も 落としたまま放置してた2nd GIGを見てみた。台詞が長ったらしくて面倒なんですよね。 スタッフによると意図的に長い台詞を詰め込んでるらしいんですけど(確か前作の ビデオのおまけインタビューで誰かが