サタン道

ヘルパーとフリーマーケットに生きる、コスメ大好き主婦の愚痴日記。

第三の目

2017-02-24 09:00:47 | Weblog
昨日、訪問介護の仕事の後に 大学時代の友達に久しぶりに会うことに。



そのうちの一人が幹事役で 年に数回 女子会を開催しているのですが、わたくしは仕事やフリマで不参加のことが多かったのです。



今回は仕事が午前中で終わる日だったので、途中参加しました。








わたくしは中学も高校も共学でしたが つまり同級生で集まると男女混合なわけで 絵に描いたような女子会!に参加するのは久しぶり。







女だけの集まりの時は気を抜けません。



男と会う時より よっぽど神経を使います。






男は服やメークなど ほとんど見てない(涙)。



「チラッと素肌が見える」「胸や尻のラインが浮き出る」ことには反応しますが、そうゆう仕事をしている男とホストをのぞき、デザインや素材どうこうは興味なしの殿方が多いです。。







女はめっちゃ盛り上がって話に集中しつつつも第三の目で 実に細かい部分まで他人をチェックしている生き物なのです。



服の素材、ブランドの予測、身につけているアクセサリーやバック、時計、中身の財布やキーケース、髪型やネイルの色。



そしてこの年になると 目尻や法令線、手の甲の血管の浮き出具合、首のしわ、シミの数、肌のハリ具合のチェック。



白髪は染めていても 太さやうねりでわかるので 生え際や頭頂部の白髪の比率も「そうだよね〜」と相づちを入れてる合間に見ているのです。







女子会に参加するのは数年ぶり。



「久しぶり〜」と会った時の相手の一瞬の反応で 自分が以前と変わらないか、老けたのかがわかります。



「久しぶり〜」の後にすぐ「元気だった〜?」と続けば それほど老化ナシ。



目が笑っておらず、次の言葉を発するまでの空白の時間が1〜2秒あいた場合は「アンタ老けたわね」と心の中で思われている。





しょっちゅう会う友達はわからないものですが、数年ぶりに会うと パッと見た印象が「老けた」と思われれば それだけ実際に老けたということなのです。恐ろしい。



今までも 中学や高校のクラス会で再会した時の一部の友達の豹変ぶりに驚いたことが何度かあり、

「自分もそうだったらどうしよう」

の恐怖を感じつつ、鏡の前で硬直しました。

 




訪問介護の仕事ではジャージなため、ちゃんとした服じたいが久しぶりだし、ヒールを履いて歩けるのかも微妙になってきたわたくし。



選ぶほどマトモな服を沢山持っていたいので 最近落札したダイアンのワンピースを着ることにしました。






そうなると髪もセットしなければならず、ホットカーラーを3年ぶりに使い、チマチマと巻いている時気づいた老けサイン。





カーラーを使う本数が以前より減った。(ガーン!)





つまり薄毛になった。





た、たしか3年前はカーラーを使い切っても まだ巻いてない髪があったはずなのに。。。。






12個のカーラーを一発で巻ききってしまうほど、この3年で髪が細くなり、数が減ったということです。




これはかなり凹みました。。。。





白髪や頭頂部がペタッとしていたことにばかり気をとられていましたが、毛が減っていたのです。




たびたび巻き髪をしていれば気づいたのでしょうが、なんせ3年ぶりだったのでわかんなかった。。。









重い心を引きずりながら 恐る恐る女子会に参加。









会った友達は開口一番、「相変わらず派手だよね」。(爆)





派手な服は 多少の老けをはねのける威力がある、と知った日でした。












その後、お茶1杯でしゃべりにしゃべりまくり3時間。(わたくし以外の4人は午前中から集合していたので計5時間)





楽しかったです。




女って楽しいね♡








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