サタン道

ヘルパーとフリーマーケットに生きる、コスメ大好き主婦の愚痴日記。

ヌいてほしい。。。

2017-04-20 06:33:20 | Weblog
わたくしの誕生日は6月なのですが、今の時期になると 健康診断のお手紙が続々と届きます。



まず歯科検診が届き、次に健康診断や癌の検診など。






で、早速 歯科検診の手紙が来たので 昨日行ってまいりました。



歯医者大嫌いなので(涙) 嫌なことは一刻も早くすませたかったのです。






長く通う地元の歯医者さんにチェックしていただくと、10年以上前に銀歯にした歯が虫歯になっているとのこと。



銀歯をかぶせても、歯茎が後退して脇部分の白い部分から虫歯になるのですね。。。(涙)



中年ならではの打撃です。







まず麻酔ですが、細い針がこっちに近づくだけで もうメッチャ怖いので目をつぶっていました。



かぶせた銀歯を取り除くと 先生は「あ〜〜だいぶ深く虫歯なので 神経取らきゃダメですね」と。



もう削ってしまったのだし、先生におまかせするしかないので「わかりました」と答えたかったですが、口開いてるし、よだれ出まくりで「アゥ」と言うのが精一杯。(笑)



先生は 細いドリルや針のような怖い道具を駆使し、どんどん奥歯を掘り勧めてゆきます。



麻酔のおかけで痛みこそありませんが、

「舌がすべってドリルでズギャーーーーン!って切られたらどうしよう」

と、くだらない恐怖を噛み締めながら ただ先生の腕を信じて硬直。




掘りまくる先生は しきりに「抜けないなぁ。。」と呟きながら ガンガンに削ります。



それを聞いて「ヌけない、って いったい何まで抜こうとしてるのですかっ!?」と聞きたかったのですが、

「アゥアゥ」

とアザラシの返ししかできず、涙目で先生を睨みつけておりました。





仮の詰め物をして「ハイ今日はここまで〜」と終わったところで、

「何がぬけないんですか?」

と やっと日本語で質問すると、治療の歯の神経が細すぎて あと1本が取れないそう。



「1ミリ以下の針でも取れなかった」らしく、次回の治療で判断するらしい。






わたくし神経は図太いんですが、歯の神経だけは細いみたいです。






帰り際、ドリル先生に「そろそろ右上の親知らず抜いたほうがいいですね〜」と追い打ちをかけられ、逃げるように帰ってまいりました。




毎年の検診のたびに「そろそろ抜いたら?」と言われている親知らずがあり、もう3年は逃げております。(爆)




ここ最近、わたくしの周りで歯に苦しむ友人が数人おり、抜いた後の惨劇を知ると 笑顔で

「じゃあ 一発ヌいて♡」

とは口が裂けても言えない。。(涙)






過去に1本だけ抜いたことがあり、未発達の小さい親知らずだったので あんなにビビッたのが恥ずかしいくらいに簡単に抜けました。



抜いた後も晴れずにすぐ治り、それを知るドリル先生は

「今度の親知らずも簡単にぬける」

とおっしゃる。






そんなもん、ヌいてみなきゃわからないじゃないか。



血がドバドバ出たらどうするんだ。



口先では何とでも言える。



オバさんだろうが 江戸っ子だろうが怖いもんは怖いのよ!







ヌくかヌかずか、、、、サタン迷い中です。








@写真は治療直後の顔。

 麻酔が効いており、唇がタラコになったんじゃないか、、という感覚です。

 別に腫れてないですね。

 あ〜〜早く終わらないかなぁ。。。
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