サタン道

ヘルパーとフリーマーケットに生きる、コスメ大好き主婦の愚痴日記。

救急その後

2017-07-15 09:28:18 | Weblog
おはようございます。



今週末はフリマお休み。



相方さまが出れないので 一人で出るのもさみしいし暑いし、いいや〜休みにしちゃえ!と思ったところに父の病院駆け込み事件が勃発したので 結果的にはナイスタイミングでした。







父の鼻の状態は緩やかに血が止まっている状態。




鼻の内側から出血し、その部分を止血すると、目や口とは繋がっているので そこから出血するのですね。





目から血の涙を流すので 泣きそうになりました。。。(スプラッタ系苦手)




耳が聞こえにくくなったり、片目がかすんだりと影響が出たらしく「体は繋がってるんだな」と痛感。






夜中にもかかわらず手当してくださった先生(ハンサム)によると

@鼻の中にポリープがあり、その奥から出血しているのか、ポリープじたいが出血しているのかわからない状態。

@止血はしたが、またドバドバ出血してきたら その都度対応するしかない。

@ピタリと血が止まるまでに5〜6日かかるのが通常。

@ポリープが良性か悪性がを調べるのは血が止まってから。


とのこと。



とっても丁寧に説明してくださり、こちらの質問にもすべて納得ゆくまで対応頂き 好感度100点の先生でございました。




鼻のしこりはめの腫れとも関係しているかも、、とのこと。



とにかく血がとまるのを待って 再度通院です。




夜中に急患で駆け込んでから一夜、夜中じゅう血がとまらなかったと父から聞いて わたくしは一刻も早く再診を!をドキドキしていたのですが、先生からすると

「もっとすごいのを想像していた」

といたって冷静。




父の一晩の出血量は 鼻の詰め物やティッシュでの拭き取りを含めて、紙の量にしてビニール袋に一杯くらいだったそう。



先生の見立ては「これくらいなら大丈夫」とのこと。




血が苦手なわたくし、診察の間もストローみたな器具から血がじゃんじゃん吸い出されるし、鼻腔の画像もスプラッタで吐きそうになりました。。。。(号泣)




こんだけ出ても大丈夫なんですね〜。



まぁ出産の時は大きいペットボトル2本分も出血をする、と聞いたことあるしな。





そんなわけで「入院しなくていい」と太鼓判を押され、帰宅。





現在の父は両鼻の穴に詰め物をされ、カバの妖怪みたいな風貌です。(笑)





いつドバドバ状態になってもおかしくないので フリマをお休みしてよかった。




病院には姉も母も付き添い、手際良く対応できましたが、今後の通院にはやはりわたくしが付き添うのが適任。



訪問介護をお休みする日が増えてしまいますが、こんな時のためにヘルパーになったのだし、全力でサポートするつもりです。






いつもは夜9時に就寝するわたくしですが、今回は夜中に叩き起こされ、病院で父と姉と2時間。


帰って休んで また朝から叩き起こされ 病院まで運転手として送り迎え。


そのまま父不在の会社で仕事して、倒れ込むようにして午後昼寝していたら

「地元の皮膚科も行かなきゃだから、付き添ってくれ」

と またしても父にたたき起こされました。




2日間 病院ばっかしで疲れた。。。。






ので今日休みでよかった。






と思ったら 先ほど父から電話があり

「母の茶道の稽古が実家であり、落ち着かないからそっちに行く」

とのこと。



こっち来るんかい!(脱力)



高血圧で出血することもあるので「家でおとなしくしてろ」っつったのに!







まぁ、血が止まりつつあり、自力で歩行移動できるほど元気になってよかったね。



孫に逢えば もっと元気になることでしょう。







介護は愛と忍耐だ!





家族の団結で乗り切ります。
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