うるしの杜の制作手帖

ものづくりの過程や日常の気付きをつむいでいきます

釣行終盤の私の中の苦悩

2017-06-16 19:07:39 | 釣り
今年も、サクラマス釣行が終わりました。やはり、もう早起きしなくてもいいという安堵感がこみあげます。
好きで行っているのに、早起きしたくないとは少し変に思われるかもしれません。しかし本当です。正直ほっとしています。
釣りキチと言われるほど好きですが、釣りは生活の色々な要素の中にあり、仕事や体調など細かな調整を伴い、さらに天気など調整不可能な要素もあり気が進まないこともあります。
それも川に立てば少しは気が晴れるのですが、この釣りは、ほとんど釣れないこともあり精神的には辛い釣りです。ましてや1本釣るまでの重圧は、初めからやらなければよかったと思えるほどです。
どこまで行ってもしょせん遊びだ!という思いはあるのですが、それをまた言い訳にしている自分も確かにいます。
今年は、釣行の回数は多く取れたのですが、釣果は伸びていません。
川であった人がいます。そのひとは1回の釣行で2本をレギュレーションとしているとのことです。普通そんなルールは自分に課しません。ワンシーズンにならわかります。むろん実際はそうはなっていないと思いますが、九頭竜川、神通川、庄川を股にかけて二桁以上の釣果をあげています。
渇水でまるで釣れない6月に私が足蹴く通う淵のとなりで一度に2本も上げたアングラーです。むろん私も知っている淵で無視した場所です。当然かなりへこみました。
そういうスキルはどうやって身に着けたのでしょう?自身の情けなさが身に沁みます。確かもう8年目のシーズンなのですが・・・
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