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大好きなテレビドラマ、邦画などについて、日々感じたことを書きたいと思います。

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野ブタ。をプロデュース・第9話

2005-12-12 00:35:26 | 2005年秋ドラマ
屋上。
修二、彰、信子。
修二は、母からもらったチリのお土産を渡す。三本足のブタ。
その土地のお守り。信子が尋ねる。なんのお守り?修二は友情とか…と答える。
信子。「ありがとう、大事にするね。」
彰。「友情か。これで俺ら永遠に友達だね。うれしい。」

(俺は相変わらずクラスのみんなに無視され続けている。それはまあいい。でも、蒼井のことは、…。あいつを見ていると、嫌な予感で胸がいっぱいになって息苦しくなってくる。)

修二は家に帰ると、弟の浩二が、友達が来ているよという。
なんと、蒼井が台所でハンバーグを作っていた!
「何しているの?」
台所で三本足のブタを見つけた。修二の父は余っているからあげるという。
弟が食べようとするのを修二は制止した。
蒼井は塾があるからといって帰っていった。
修二は蒼井が作ったハンバーグをゴミ箱に捨てた。

修二の父・悟と浩二が驚く中、なにか買ってくるといって、飛び出した修二。

(嫌いとか、そういうレベルじゃない。俺はこいつが…)

蒼井に追いついて尋ねる。
何がしたいんだ?
仲間に入れて欲しい。ずっとじゃなくていいから、野ブタ。をプロデユースしている仲間に入れてくれない?そしたら桐谷君の言うとおり、なんにもいわないで目の前から消えてあげる。

(何考えているかわからないこいつが、こわい。)

翌朝、蒼井は信子にブタのお守りを見せて、修二と仲直りしたという。修二が蒼井にプロデュースに参加しないかって誘ったという。仲間に入れてもらっていいか尋ねる。

ついに、修二は彰にいろんな写真を見せて、蒼井から嫌がらせを受けていることを告白する。
「何のために?」「わからない。」
蒼井が三人の仲間に入れて欲しいと話す。
彰。「絶対いや!」
「俺も絶対いやなんだけど、入れなきゃ、野ブタに本当のこと言うって。初めてできた友達がさあ、嫌がらせをしていた犯人でしたって、お前、野ブタに言えるか?また、何にも信じない野ブタに戻っちゃうのかも。」
「今度殻に籠ったら、もう二度と出てこれないような気がする。」

修二と彰が待つ屋上。蒼井と信子がやってくる。
「よろしくね。」

(俺は怖くて仕方なかった。多分道を間違えたのは、そのせいだ。)

修二たちは、蒼井とこれまでの昼食突撃レポートのビデオを見ながら、どうやったらもっとおもしろくなるか検討会を行った。
蒼井はもっとまじめに考えようという。みんなのやり方は生ぬるいと。だから、信子は垢抜けてない。人気者にするなら、もっと徹底的に磨かないと、勉強とか着るもののセンスとか、話し方とか、やらなければならないことがまだいっぱいあるという。
修二は、そんなに何でもできる信子は面白くない。何もできない信子が一生懸命頑張っているというのが面白いと反論する。
そんなことで人気出ても正統派ではない。だれもが認める人気者になって欲しいという。プロデュースするといっているわりには全然努力していない。
信子は「努力するから。努力すればいい話だから。」と執り成す。

蒼井の撹乱作戦が始まった。信子にスカートの丈を短くするよう勧める。髪の毛も結んだほうがかわいいと言い出す。

信子は蒼井の言うとおりスカートの丈を短くし、髪の毛を結んできた。
信子のしゃべり方はおどおどしすぎるという。だからいじめられたりする。もっとちゃんと背筋を伸ばして女の子らしくしゃべるように勧める。

蒼井に言われたとおりにすると、昼休みのレポートはなんだか面白くなくなってきた。

信子は蒼井に元に戻したいと頼む。「なんか自分じゃないみたいだし。」
「でもプロデュースとはこういうことでしょう?自分じゃない自分を演出するんだから」

修二は信子が嫌だといっているのだから止めればという。蒼井は何でそうやってすぐ甘やかすのかと尋ねる。修二は甘やかして何が悪いのかと逆に尋ねる。蒼井は信子のためにならないという。
「我慢したり辛抱することがそんなにいいのか。」
「人間はそうじゃなければ進歩しない。」
「我慢したり辛抱したりしているから人に優しくできない嫌な人間ができるのではないか。俺は人に優しくされたいし、これから先はできるだけ人に優しくしていこうと思っている。」
「人に優しくされたいだって。言っていることまるで子供じゃない。」
「いいよ、子供で。俺はただのガキです。」
蒼井はふくれてその場を去る。

彰の下駄箱にはまた写真入りの封筒が…。
蒼井は「今度はキスしている写真かもね。」
彰。「かもね。」
「小谷さんが桐谷君を抱いている写真を見たんでしょう?なのに、何で桐谷君たちと付き合えるわけ?ねぇ、苦しくないの?」
「俺の中では修二と野ブタは一番なの。おれ自身は二番なの。」
「すごい嘘つき。誰だって自分が一番がいいに決まっているじゃない。」
「嘘じゃないよ。毎日楽しいのが大事でしょう?だから俺はそっちを取ったの。」
「というか、根本的にやり方間違ってない?人は試すもんじゃないよ。」
「試すもんじゃないなら、何するものなの?」
「育てるものだよ。」

信子は教室で蒼井のポーチを見つけて愕然とする。あの嫌がらせのときに使われた黄色いペンキがポーチに付いていたのだ!
そこへ蒼いが現れる。
「これ、机の上に忘れてた。」
「おじいさんに会えないかなあ?私が水族館で助けた蒼井さんのおじいさんに。どうしても会って聞きたいことがあるんだけれど。会えないのかなあ。」
「うん。会えないよ。だってあれは私が作った嘘だから。」
「蒼井さんがやったの?お化け屋敷壊したのも、テープ壊したのも、全部そうなの?」
「うん。そう。」
「なんで?」
「嫌いだから。うっとうしいから。三人で仲良しですって、そんなのうそ臭いから。」
「親切にしてくれたり、友達だっていってくれたのも、全部嘘なの?」
「うん。嘘。もっともっと親切にして一番効果的なところで叩き落してあげようとしたのに。残念だなあ。」

泣きじゃくる信子。そこへまり子が通りかかる。
「もうちょっといいでしょう?泣いてるじゃない。」
「桐谷君に振られた女?いいこと教えてあげようか。桐谷君本当はこの子とできてるんだよ。」
「だから?それがどうしたっていうの?」
「無理しちゃって。」
蒼井は形勢不利と感じ教室から立ち去る。

「あの子、友達だったの?」
まり子は信子の頬に焼き栗の入った袋を押し付ける。
「あったかいでしょう?」

あぁ、なんか救われました!どうなることかと思いましたが、まり子は心強い助っ人として登場してくれました。

屋上で。まり子と信子。
「ずっと嘘つかれたまま仲良くしてたほうがよかった?」
信子は首を横に振る。
「わたしも。本当のこと知ってよかった。嘘つかれるの寂しいもんね。」
信子は首を縦に振る。
「でも、ずっと嘘ついてるのも寂しいかも。」
「そうかもね。」
まり子は焼き栗を信子の口に入れてやる。
「おいしい?」

蒼井は思いつめたように歩いている。

信子はショックで学校へ出てきていない。昼休みのレポートは蒼井が代わりにやることに。クラスのみんなは小谷でないと面白くないという。
まり子は彰に信子はどうしたのかと尋ねる。
彰は休みだと答える。
「昨日友達にひどいこと言われてたから。」
「友達ってあれ?」
TVの蒼井を指差す。
「うん。あの子。」

屋上。修二、彰、まり子。
「蒼井、野ブタに本当のこと言ったんだ。」
「あいつ。」
「かなりきついこと言われてたから。それだけ伝えたかった。」
「まり子。ありがとうなあ。」
「小谷さん大丈夫だよ。時間かかるかもしれないけど。大丈夫。本当のことを受け入れるのってすごく辛いけど、でも、できないことじゃないから。」

信子は野ブタ・キーホルダーを見つめていた。蒼井にただであげたことを思い出していた。
修二と彰が訪ねてきたが、信子は出ない。

クラスのみんなは、ますます突撃レポートに信子が出ないことに不満が募っていた。
修二は、クラスのみんなが信子のレポートを期待して話している場面をビデオに撮って届けようと彰に持ちかける。

修二はすでにクラスの誰からも相手にされないけれども、勇気を振り絞って黒板の前に立った。
「みんなに頼みごとがあるんだけど。小谷、このまま学校に出てこなくなると思う。けど、みんなの声が届けばまた学校に出てくると思う。あいつはそういうやつだと思う。だから、みんなの声をカメラに写して小谷に届けたいんだけど、いいかなあ?みんなが俺の言っていることなんて聞きたくないのはわかっている。けど、今回だけ、今回だけでいいから、聞いて欲しいんだ。」
深々と頭を下げる修二。
「お願いします。今こうして俺が言っている言葉がみんなに届いてないと思うと怖いです。死ぬほど怖いです。」
谷口。「届いているよ。大丈夫、届いているって。」
吉田。「何があったか知らないけど、協力する?」

信子は家のポストに入っていた郵便物を見る。そこにクラスのみんなが信子のカムバックを望む声を収録したビデオがあった。信子はそれに見入る。
信子は力が湧いてきた。いつもの丈の長いスカート。ぼさぼさ頭で学校へ出てきた。蒼井はその姿を遠くで見ている。

信子は教室に入る。クラスのみんなから拍手で迎えられる。その中には、蒼井の姿も…。一瞬凍ってしまった信子。

三人は心配だった。彰は蒼井が何かしでかすのではないかと思っていた。
修二は、彼女は怯えていると思うんだ、俺たちに本当のこと言われるのではないかと考えていた。
追い詰められて逆上しなければいいのにと思っていた。

蒼井は教室でブタのお守りを握って眠っていた。

「小谷さんへ 学校の屋上へ来て。 アオイ」
信子は彼女からのメモを見ていた。
屋上へ走っていく信子。
蒼井が言う。
「来てくれたんだ。」
「何?」
「ここから飛び降りたら死ねるかなあ?」
「怒ってる?そりゃ怒るよね。あんなひどいことしたんだもの。わたし。」
「わたしのことを許してくれないかなあ?許してくれないんだったら、わたし、ここから飛び降りる。どう?許してくれる。くれない?」
「許せない。」
「わかった。じゃあ飛び降りる。」
「来ないで!最後のチャンスです。わたしのこと許してくれますか?小谷さん。どうする?」
「何してるんだよ。」
「だから人を試すようなやり方は止めろって。」
「こいつさあ、こういうやり方しかできないんだ。」
「桐谷君は何でもわかってるんだね。すごいね。」
「飛び降りないで。」
「許してくれるんだ。」
「許さない。でも、飛び降りないで。」
「それはだめ。どっちかひとつだもん。」
「ちょっと待てって。お前さあ、本当は許してほしいなんて思っていないんだろう?」
「そうだよ。許してほしくなんかない。」
「じゃさあ、お前、何がしたいんだよ。」
「覚えてて欲しい。嫌な思い出でもいいから、わたしがいたこと。覚えててほしい。それだけ。じゃあねぇ。」
そういって、蒼井は飛び降りた!

「蒼井さん!」三人は同時に同じ悪夢を見た。
教室へ向かった。
蒼井は机に突っ伏していた。顔を上げると泣いていた。
屋上から飛び降りる夢を見たという信子に、首を縦に振る蒼井。

屋上から蒼井が飛び降りた下を見ると、そこには彼女の落ちた痕跡が残っていた!
「よかった。生きてて、本当によかった。」と信子は蒼井の手を取って言う。

(なぜ四人が同じ夢を見たのか、いまだにわからない。)

「仲間に入れてもらったけど、思ったより面白くなかった。解放してあげる。」
そういって、蒼井はブタのお守りを投げ捨てる。

(蒼井は俺たちから去っていった。)

キャサリンは蒼井に話しかける。
「何見てるの?」
「先生は取り返しのつかない場所へ行ったことがありますか?」
「うん、あるわねぇ。」
「ひとりで戻ってきたんですか?」
「うぅうん、友達だねぇ。」
「そうですか。」
「友達が連れ戻してくれた。」

(人を助けられるのは、人だけなのかもしれない。)

「俺、もう一回やり直そうかなあ。あのクラスでもう一回桐谷修二を作り上げていこうかなあって。」
「また、人気者を目指すの?」
「まぁ、それはどうでしょう?」
「俺がプロデュースしてやるよーん。」
「そんなのお断り。」

(誰かがいれば取り返しがつかない場所からでも戻ってこれる。)

修二の父が帰宅した。「急な話だけど、転勤決まっちゃってさあ。」

(ここにいる限り俺は道に迷うことはないだろう。)

ここにいることができなくなったら修二は、また、道に迷うのか?

野ブタ。をプロデュース・公式HP

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信子 (まこ)
2005-12-12 20:06:08
自分じゃないみたいだからと、蒼井プロデュースを拒否いたり、夢とは言え「許さないけど、飛び降りないで。」ときっぱり言ったりと、自己主張がちゃんと出来る部分が好感です

今となるとプロデュースの効果って何だっけ?と思うほど、いつも信子は信子のままだったような・・・
まこさんへ。 (飛行少年。)
2005-12-12 20:36:00
信子は信子だったんですね!

しかし、優しいこころを持った人物です。

結局、プロデュースされたのは、修二と彰だったような気がします。

Unknown (lavish)
2005-12-13 14:53:48
今回は、蒼井に対しての三人の絆をファンタジー的要素を交えて、うまく展開しており楽しめました。

次回はとうとう最終回。

>ここにいることができなくなったら修二は、また、道に迷うのか?

これが最終回のメインテーマになりそうですね。
lavishさんへ。 (飛行少年。)
2005-12-13 15:48:19
本当に蒼井が死ななくてよかったです。ファンタジーとしてみんなの思いを織り込めた手法はいいと思います!



最終回で、修二は転校しても、成長した姿を見せて欲しいです。

それが、このドラマの締めに相応しいように思います。

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