鎌倉 佐助の風街便り

陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に

「赤星」、「聖地へ」、そして間もなく「さんぽ市」笑顔とともに開幕します!

2015-07-30 20:38:52 | 鎌倉佐助のさんぽ市

梅雨明け以後、連日「暑い、暑い」とフーフーとため息をついている間にも、早いもので7月も最終盤。この時季、夕刻からの「打ち合わせ」というか、もしくは「残業」や「修行」と称する「お店の時間」においては「泡」の美味しさがひときわ冴えまくります。

つい昨夕もウチのお客様と駅前の「カジェヘロ」さんに繰り出して、キラっと輝く「サッポロ赤星」で「乾杯!」から打ち合わせ!?がスタート。やっぱり「赤星」のキレの良さは別格のような気がします。ホントに さ・わ・や・か…。

「カジェヘロ」のロングトール・マスター小嶋さんによると「さっき、倉田さんからテーブルの予約を受けたとき、倉田さんごひいきの赤星が在庫切れしちゃってて。急いで湘南台の問屋さんまでバイクで買いに行ってきました!」と楽しそうな笑顔でいっぱいです。湘南台までバイクで往復すると1時間半ほどはかかるでしょうか。ワタシとしては「ねぇねぇ、そんなに無理しないでね」と言いつつも、その気配りに思わず胸がキュンとなる一瞬でもあります。

前夜の「カジェヘロ」マスターの心遣いと「赤星」の余韻に浸りつつ、今日は陶芸の傍ら、朝日新聞が配信する「バーチャル高校野球」というサイトで愛知県大会決勝戦を横目でチラリ。

「バーチャル高校野球」というネーミングは少々イケていないような気もしますが、全国各地の決勝戦を観戦できるような日が来たことは、まさに「夢のよう」…。高校野球地方大会は明日の大阪大会決勝を最後に47都道府県全49代表が出揃い、8月初めからいよいよ聖地・甲子園での大会がスタートします。あぁ、またひときわ熱く燃える2週間が間もなく始まります。

そして、あと2日寝た後にはここ佐助ケ谷を舞台にご近所のお店仲間同士がチカラを合わせて開催する「鎌倉佐助のさんぽ市」がスタートします。
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「さんぽ市」会期中、参加各店舗それぞれにオリジナルメニューや特別企画をご用意して、皆様のお越しをお待ちしています。ワタシども「佐助Room114」では、以下のとおり

「描いて…」「訊ねて…」「モデる…」真夏の2日間をご用意しています。

そして今や「さんぽ市」恒例となったスタンプラリーに際しまして、「佐助Room114賞」としてウチの工房では「八角皿2枚セット」を提供させていただきます。

この八角皿はワタシの定番中の定番ともいえる作品です。素敵なテーブルシーンを演出する際のお役に立てていただければ、と思っています。

最後になりますが皆様がたに於かれましては、あらためまして8月1日(土)、2日(日)の2日間にわたって開催される「鎌倉佐助のさんぽ市」MAPをお目通しいただきながら、真夏の鎌倉佐助ケ谷での散策のひとときに思いをはせていただければ、と思う次第です。


鎌倉裏駅から進路を西へむけて徒歩5分、いざ、「トンネル抜けて、つながる笑顔」がいっぱいの「鎌倉佐助のさんぽ市」にお越しくださいませ。

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緊急告知 明日の鎌倉花火大会は中止となりました…

2015-07-22 12:44:32 | 日記


明日は二十四節気第12の「大暑」を迎えます。「大暑」とは文字どおり「一年でもっと暑い酷暑の時期」ということになりますが、なるほど、このところ、九州方面を除いてほぼ全国的に「猛暑」の日々が続いています。つい先ほど、ご近所のお店仲間「甘味処 こまめ」を切り盛りしている女主人・かえさんが8月1日からの「鎌倉佐助のさんぽ市」のポスターを持ってきてくれましたが、かえさんの額にも玉のような汗かきらりと光っていました。

ひとしきり「さんぽ市」のプチ打ち合わせを済ませた後、かえさんの口から、「あっ、そうそう、明日の花火大会が中止になっちゃいました。さっき、市役所に行ったら『中止』のお知らせが貼ってありました」と、ドッキリするようなお言葉が…。

「えっ!?、えっ!?、えっ!?。なぜ!?…」としばし、絶句のワタシ。かえさんの「市のホームページに載ってるかなぁ」という言葉にうながされて鎌倉市ホームページを見てみると…

なるほど、確かに「中止」です…。そして市ホームページには「予備日がないため、今年の鎌倉花火大会の開催はありません」とも明記されています。

かえさんが市周辺で聞いたところ「波が高くて、花火を打ち上げる船が港を出てこれないらしい‥」とか。そういえば今朝10時前に海岸沿いの国道134号線を愛車メガーヌで走行しましたが、たしかに水面を激しい白波が駆け躍っていましたが…。

明日の花火大会に向けてわが家にやって来る友人知人、そしてわざわざ花火大会に合わせてお仕事の打ち合わせに訪れる予定の方々は、はたして明日の夜は何処へ…。つい先ほどからワタシ、鎌倉市役所になり変わって? わが家の関係各位に「花火大会中止」の業務連絡に追われています、トホホ。

まずはとり急ぎ、お知らせまで。  

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「梅雨明け」の報とともに、気分は一路、「鎌倉 佐助のさんぽ市」へまっしぐら!

2015-07-19 20:32:27 | エンタメ


常日頃、鎌倉駅西口から徒歩約10分足らずの佐助ケ谷の自宅工房にて作陶と陶芸教室を開講していますが、お客様との陶芸タイムにおいては政治、経済といった少々硬めの話題が語られることはあまりありませんでした。しかしながらこのところ、かの安保法案や新国立競技場…その他の問題がいろいろな所でかまびすしく論議されるに及び、ウチの工房においてもお客様同士が世代を超えて熱心に語り合うというシーンが多くなってきています。

ワタシ自身、政治信条的には不偏不党の立場…であると思っているのですが、それにつけてもここ数日来の永田町界隈、時の政権が「ガツーン」と花火のように決め打ちした「安保法案」衆院可決までの流れを見るにつけ、「これって、どうなの?」との感を禁じ得ませんでした。そしてそして、安保の後は「新国立」問題の風向きがガラリと変わってきました。

「新国立」建設問題の白紙を伝える朝日新聞紙面は、どことなく嬉しそうな風情にも思えます。


紙面での「新国立」「安保法案」「原発」…、さらに加えれば沖縄米軍基地・辺野古移設も含めていずれも腑に落ちないようなことばかり?。政治信条的には不偏不党の立場ゆえ、これ以上は判りません、語れません…。

ともあれ、「海の日」を控えた本日の工房風景。

「鎌倉駅は観光の人で溢れかえっています」との一声とともにやって来た若い会員さんとの会話の中に、政局に向けてのややこしい話はいっさいありません。ここ数日来のやや鬱々とした気分が一掃される一瞬でもあります。

ふと工房の片隅、ご近所のお宅からいただいた深紅のユリの花がまるで鮮やかな花火のように咲き誇っています。

つい先日、時の政権が決め打ちした「花火」には少々困惑してしまいますが、この工房のユリの「花火」はその香りも相まって満点の心地良さ。

「花火」といえば、間もなくこの街の夏の最大のイベントたる「真夏の夜の夢」がやって来ます。

当日、ウチの工房に来る予定のお客様とともに、どのように「花火」の時を迎えるか…。

今この一瞬において、ワタシ的には「安保法案」「新国立」以上にハードルの高く、そして嬉しい難問です‥。

閑話休題。

あらためまして、わが街・佐助のご近所のお店仲間とともに開催する夏のイベント「鎌倉 佐助のさんぽ市」のご案内。

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「さんぽ市」参加店舗一同、皆さんが心ゆくまでお楽しみいただけますよう、鋭意、準備をいたしております。今年も「さんぽ市」ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
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梅雨の晴れ間の「旬」に触れ、まもなく始まる「さんぽ市」に思い巡らす…

2015-07-11 17:30:04 | 日記
7月を迎えてからというもの特に関東地方ではほとんど毎日のように雨模様で、7月1日から9日までの間の日照時間はなんと30分に満たない有様なのだとか。そのような中、待ち望んでいた晴天を迎えた10日の朝、愛車メガーヌも久方ぶりの朝日を浴びて、ホッとひと息ついているようでもありました。


梅雨の合間の晴れ空の下、所用にて出かけた市内近郊のお宅付近の谷戸の木々も陽射しを浴びながら気持ち良さそうに夏の風に吹かれていました。
 

広い畑を有するこのお宅から戻る時、その傍らにはいつも新鮮な野菜が一緒です。

このところの長雨のため、葉物野菜の収穫は少ないものの、今がまさに「旬」のトマトは豊作、そしてその甘味もまさに「天下一品」とか。ここ当分、毎日の食事が楽しみ…、です。

「旬」といえば…。本日7月11日からいよいよ夏の甲子園・神奈川県大会が開幕しました。

ワタシにとって、今のこの時期に全国的な規模で開催されている高校野球各地区大会から夏の甲子園大会閉幕までの40余日こそがそのまま、夏の「旬」のイベントに他なりません。作陶、そして時には陶芸教室に際しても、工房内のテレビで高校野球中継が流れることとなります。面白いことに、ウチの陶芸教室にかよって来ている方々の中には、「高校野球女子」を自認するお嬢さん達が数多くいます。

そのようなこともあり、かつてワタシ自身が野球の仕事に携わっていた経験をもとに、陶芸教室がさながら野球教室に様変わりするひと時も。これもウチの工房ならではの「風物誌」!?…。


夏の「旬」の味覚、そしてワタシ的にはお楽しみイベントの「旬」のお話に続いて、わが街・佐助の夏を彩る「旬」な催しのお知らせを、最後に少々ご紹介させていただきます。

今年もご近所のお店仲間とともに佐助の街を盛り上げるイベント「鎌倉 佐助のさんぽ市」の季節がやってきました。
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8月1日(土)、2日(日)の2日間、佐助1、2丁目にて営業する店舗、ワークショップをはじめ、佐助稲荷神社、銭洗弁財天が、特別メニューや目玉企画、その他にもイベント盛りだくさんで、皆様のお越しをお待ちしています。

例年、大好評のスタンプラリーは今年もさらにバージョンアップの予感!?
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海街に吹く潮風の香りとともに、森の緑がいざなう「さんぽ市」へお越しくださいませ…。
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時の流れの速さを感じつつ「さんぽ市」に思い巡らせる文月…

2015-07-01 22:55:35 | 日記

「ふと気がつけば」と言うべきか、「とうに思っていたことだけど…」とそっと腕組みしてしまうかはともかく、本日の7月1日を迎えてあらためて「月日の経つことのなんと速いことか…」。感覚的にはほんの少し前に年が開け、暖かくなって桜が咲いたと思っていたら、紫陽花の花も盛りを過ぎて七夕もすぐ目の前に…。

梅雨空と夏の陽射しが「日替わりランチ」のように日々移ろう今日この頃、毎朝開く新聞紙上ではもっぱら「ギリシャ」の見出しが躍っています。

ギリシャが7月1日までにIMFに返済を迫られている金額は日本円にして約2200億円とも伝えられていました。さらにギリシャがEUに負っている借金は約42兆円とも言われています。EU諸国が、アメリカが、そしてこの国もギリシャの行方を固唾を呑んで見守っています。

この写真に見られるギリシャの記事の左側に、新国立競技場の記事が並んでいるところがなんともシュール? でもありました。この新国立競技場の記事によると、建設には約2500億円ほどの費用が掛かるとか。なんと、オリンピック発祥の地・ギリシャがIMFにすぐにでも返済しなければならない額が、ほぼそのまま2020年東京オリンピックのメインスタジアム建設費用と等しい金額というこの事実…。つくづく、私感とはいえ、神宮外苑に似合うとは思えないあの「新国立」を本当に作っちゃっていいの? という疑問があらためて浮かんでいきてしまいます。

昨日の6月末日、朝からこのたびの「ギリシャと新国立」についてあれこれつぶやいていたところ、ウチの同居人さんから「それはそうと、今日はお祓いさんの日ですから、鶴岡八幡宮さんのお参り、よろしくお願いしますね」とやんわりと使命を仰せつかってしまいました。反射的に「かしこまりました」とアタマを垂れるワタシがいます。「大祓い」ならびに「お祓いさん」に関してはこちらから。

今年に限っては通岡八幡宮での「大祓い式」に参列出来ぬまま、「お祓いさん」だけを授受していただいてきました。

水色の御幣がかけられた「お祓いさん」が、これから大晦日まで家を守ってくれます。そして、赤い御幣がかかられた「お祓いさん」がこれまでの半年間にわたり、家を守ってくれたことになります。半年間、軒先で風にさらされていたことにより、それなりに痛めつけられている感があります。あらためて「おつかれさまでした」との念を禁じ得ません…。

水色の「夏バージョン」? を軒に祀ってあらためて、平穏を願います。

不思議なもので、御幣が赤から水色に変わるだけで、玄関まわりがグッと涼しげな印象に変わります。

「お祓いさん」にまつわるわが家なりのさまざまな儀式と作陶を終えての夕餉、わが家に居合わせた友人たちとの食卓は思いもよらぬ豪華?なメニューが…。

常日頃、夕食はキリン淡麗グリーンとともにつまみを一、二品…という形態をモットーとしているだけに、この夜の食事はまさに異次元の出来事のような感もあります。これも首尾よく使命をこなした「お祓いさん」のご褒美なのかなとも…。

ともあれ7月初めの本日午後から街の南の海の方から吹き来る風雨が去った後、夕刻の空には雨を振らせた雨雲の名残りと潮の香りが漂っていました。


そして今宵、キリン淡麗グリーンを呑みながら、あと一か月後に迫った「鎌倉佐助のさんぽ市」案内チラシをシコシコとチェックしているワタシがいます。

文字や文章を修正チェックするこの時間こそが、とても充実感溢れるひとときです。文字を校正しながら「気分はすっかり さんぽ市」ということになります…。「大祓い」を経て街が夏色モードに染まり行く中、「さんぽ市」の準備にいそしむひときこそ、ある意味にて至極の時間でもあります。

鎌倉駅西口から徒歩5分、この夏も佐助ケ谷の街には「トンネル抜けて、つながる笑顔」で溢れることでしょう。今年も「鎌倉佐助のさんぽ市」をよろしくお願いいたします。当ブログでも、「佐助のさんぽ市」詳細等、折にふれて紹介させていただきます。

今年も「さんぽ市」にお越しくださいますよう、よろしくお願いいたします。






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