鎌倉 佐助の風街便り

陶芸、街歩き、クルマ、オーディオ・・。思いのまま徒然に

「柔(やわら)の心」の誠に触れて、気分はすっかり開成学園柔道部OB・・!?。

2013-04-27 09:44:30 | 日記
世の中的には、本日よりめでたくゴールデンウイークに突入ということで、ウチの工房付近の道も早朝から銭洗弁財天方面に向かう鎌倉散策の方々で賑わっています。ひるがえって陶芸教室を主宰するわが身をふり返れば、このゴールデンウイークの期間中は教室にお越しになるお客様へ向けて全力でユルユルとおもてなしすべく、いつも以上に早起きして朝を迎えた今日この頃‥。5月6日まで怒涛の10日間の始まりです。

とにもかくにも早起き、そしてゴールデンウイークの大忙しは毎度のこと。ならば、ひと足先に気分だけでも「つかの間のお休みモード」ということで、過日の夕刻、東京は新橋の居酒屋さんにてサラッと一献傾けてきました。

メンバーはこの方たち。

写真左から山崎次郎さんと大熊真一郎さんは40代、そして奥のエンジ色のセーターに身を包むは坂本悦男大先輩、そして最右の青年はジュエリー・アーティストの倉石貴通さん。みんな、東京の名門私立校・開成学園の仲間です。ただし、ワタシは開成からほんの近所に位置する都立高校の卒業生‥。そしてこの写真の撮影者たるウチの同居人さんは横浜の女学校卒。

一見したところ、何の共通項も無いように思える開成、都立高、そして横浜の女学校を結びつけるカギは、この赤い堂々たる表紙の記念誌にあります。

題して「開成柔道部創部百年記念 俺たちの柔道部」なり。金文字で記された一分のスキも無いくらいストレートなタイトルが、かえってステキに思えます。

昨年、開成学園柔道部は創部百年を迎えるにあたり、記念誌を刊行の運びに。その編纂責任者として、上段の写真に控えるエンジのセーター・坂本さんが就任された次第。坂本さんは編纂にあたり、「編集はアイツにやってもらおう」と真っ先に白羽の矢を立てたのが、なんとウチの同居人さんだった由。

編集企画を生業としているウチの同居人さんは、共通の知り合いを介して坂本さんからさまざまな印刷物刊行の仕事をいただいていました。そのお付き合いは約25年ほどにも及ぶとか。そのような縁もあり、横浜の女学校卒業生が文武両道の超名門校・開成学園柔道部百年誌発刊のお手伝いをさせていただくこととなったのでした。

この「俺たちの柔道部」編纂にあたっては、柔道部OBの坂本、山崎、大熊の三氏を中心に東京はもとよりわが家でも幾度か編集会議が開かれました。その都度、ワタシもちょこっと顔を出し、その後の文字校正にはおおいに参加させていただきました。今ふりかえっても、徹夜の校正作業は眠かった‥。

蛇足ながら、この手の「部史」は概して部の歴史や戦績に終始して退屈な内容に納まるのが一般的だと思われます。されど、この「俺たちの柔道部」は、文武両道を実践している開成のエッセンス満載。ウチの陶芸教室にかよって来ているチビッ子陶芸家達のお母さんの間でも「理想的な教育のカタチ」として多いに話題となっています。

昨年11月の開成柔道部百年記念パーティ開催にあたり、記念誌「俺たちの柔道部」とともに百年を祝う記念品も用意されました。

水色のタオル、キーホルダー、そしてパーカーのボールペンすべてに「開成柔道」の文字が入っています。当然のことながらウチの二人は開成柔道部卒ではないのですが、ありがたいことに記念誌や記念品のすべてをいただくことにあい成りました。ウチのクロネコ・チー坊も黒帯どころか、全身くろづくめで大喜び‥!? 

はたまた、ウチの同居人さんは「世の中広しといえども、開成柔道部の記念品を持っているオンナの人はワタシだけだろうなぁ」と妙に感じ入ったりもしています。

新橋での「俺たちの柔道部」編集打ち上げ会の帰り際、委員のひとり・大熊さんからは「頸椎捻挫のお見舞いです‥」ということにて、かわいいブーケをいただきました。時あたかもご近所のご婦人からいただいた紫の花と共に工房の片隅に。


「頸椎捻挫」のお話しついでに‥。過日、ちょっとしたハズミで痛めた頸の具合は順調に快方に向かっています。多くの方々からメール、電話等にてご心配、ならびにご連絡いただきましたこと、あらためましてお礼申し上げます。

さて、間もなく今年のゴールデンウイーク初日の陶芸教室オープンの時間です。

皆さまにおかれましては、楽しい思い出多き日々となりますように‥。そして、もしお時間がありますればぜひ鎌倉方面までお出かけくださいませ。







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若いチカラに囲まれて、「穀雨」の向こうに「八十八夜」。間もなく新茶の季節なり

2013-04-20 22:56:59 | 日記
ここ数日来の初夏を思わせる暖かさから一転して三月半ばの肌寒い陽気に逆戻りした今日この頃、朝も早よからテレビのワイドショーを「ウエイブサーフィン」していると各局のお天気お嬢さんたちが「今日は二十四節気の『穀雨』です」と、やさしく微笑みかけてくれます。

その笑顔に魅入られるように「穀雨」をあらためてひもといてみると、「穀物の成長を助ける雨」、「田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃」とか。なるほど、なるほど、「穀雨」の語彙の響きに誘われるが如く、朝方からポツリポツリと雨が空から舞い落ちてきました。

窓の外、庭木を伝わって落ちる雨粒を眺めていると部屋の傍らに置いてあった携帯電話からショートメール着信を伝える「ピ、ピ、ピ‥」という音色が、庭の葉から落ちる雨のしずくとシンクロしています。携帯画面を確認すると、「散歩がてら、今からお味噌を持ってお宅にお邪魔します。到着は7時台‥」というような恐ろしく唐突なメールなり。この時、ちょうど朝7時。あと数10分のうちにこのメールの主はわが家にやってきます。

わが家の二階の寝室にて「寝息以上、いびき以下」のなんとも微妙なスーピー音とともに半徹夜状態で寝入っている同居人さんを叩き起こしていざ来客のおもてなし準備に没頭する最中にやってきたのはこの二人。

当ブログに何度も登場している飯島クン・わだあつこちゃんご夫妻です。この三十代の二人ともに、ウチの同居人さんのかつての職場の後輩さんゆえ、私もきわめて気楽に何事も100%つつみ隠さずざっくばらんにお付き合いしています。というか、ほとんど一方的に好き勝手にしゃべっているような気も。飯島クン、わだちゃん、ごめんなさい‥。

そして、ウチのクロネコ・チー坊も飯島クンとわだちゃんが大層お気に入りのようで‥。彼ら二人がやって来ると、決まってテーブルに駆け上がってきてしまいます。ちなみに、わだちゃんは軽度の猫アレルギー。チー坊が近寄って来るたびに顔が軽くひきつっています。その時のわだちゃん、なんとなく、カワイイ。

早朝から若い二人がやって来る日は、若いチカラが若者を導き寄せるのか‥。偶然とはいえ、この日は午前午後ともに、間もなく挙式を控える幸せいっぱいのカップルが立て続けに「陶芸時間」。

午前の部の幸せな二人。

このお嬢さんは、これまでに何度か友人の女性陣ともども「体験陶芸」に来てくれていました。結婚するにあたり、「彼を伴っての陶芸」しにきてくれるこのシチュエーションがたまらなく嬉しい一瞬です。陶芸教室冥利というか、厚かましくも「花嫁の父」の心境というか‥。

そして、午後の部の幸せな二人。

このお嬢さんは陶芸教室の正会員さん。そしてこの二人は6月に市内のいわゆる「オーシャンビュー」の超人気スポットで挙式の運びとなっています。陶芸しながら、お互いの作品をちらちらと批評し合っている様子がまたいい感じです。

おもしろいことに午前、午後のカップルともに今回制作している作品は、挙式の際に両親にサプライズでプレゼントする予定とか。昨年あたりから、このように両親への「感謝」の気持ちを伝える記念の作品作りがトレンドになってきました。

ふと振り返ってみると、陽気がグッと春めいてきた先週あたりから陶芸にお越しの方々がとみに増えてきつつあります。

とある一日、チビッ子とご両親の親子陶芸、ならびに仲の良いカップルさん、そして制作意欲満々の青年カップル!? 計7人が所狭しと陶芸にいそしんで‥。

いっぽう同じ頃にリビングでは、春先に陶芸体験を経て焼き上がった作品を引き取りにきたお嬢さんたちがお茶の時間。

このお譲さんたちは「前の日に横浜は金沢区・海の公園にて収獲してきたアサリを持っていきま~す」ととても楽しげな気持ちを伝えてくれます。その弾んだ声を聞いてウチの同居人さんは「アサリもやって来るのなら、ランチにスパゲティ・ボンゴレを作ってあげようね」と男気を発揮した次第。

ワタシも夕餉のひとときにカボチャのソテーやサラダと共に、横浜・海の公園産のアサリで作ったボンゴレをご相伴させていただきました。
 

若いチカラ全開のお譲さんたちが獲ってきたアサリは、噛むたびにプリンプリンと弾けて口の中に春の潮の香りが満ち溢れています。

そして‥。新鮮な素材にひと味添えるはウチの同居人さんのなんとも微妙というか絶妙!?な塩加減。

その塩梅のほど、なんとも「枯れて」きつつあるような。いえいえ、あえて視点を変えてみまするに、その調理スキルは「円熟の境地」也!?。

ことほど左様に、「日本語は難しい」。
 
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♪街の灯りがとてもきれいね ヨコスカ・・、ゆれて わたしは風まかせ・・!?

2013-04-11 21:27:42 | 日記
それは先日のこと。ふとしたハズミで首と肩あたりを強く打ち、軽度の頚椎捻挫に見舞われてしまいました。ほぼ時を同じくして愛車メガーヌも、飛び石によるフロントガラス破損や諸々の不具合にてディーラーさんにあえなく入庫。今回の修理はかなりの長期間になりそうな雲行きです。

「人馬一体」ならぬ「人車一体」・・!?。ウチの同居人さんは「アナタとメガーヌは、ホントに仲がいいですね」と、感心するやら、なかば呆れるやら。

私にとってこのような「人車一体」の状況はメガーヌばかりではありません。以前にも、陶芸作業中に不覚にも右手小指を骨折した折には当時乗っていたクルマのコンピュータが壊れてエンジンが制御不能に。そして今から7,8年前に五十肩に見舞われた時にはカーエアコンがまったく作動しない事態へと。その他にも私の体調不良とクルマの重大トラブルがシンクロすること、いと多し。なんとも不思議・・。されど、このような「人車一体」を実感しているドライバーは結構多いと思います、たぶん‥。

ともあれ、ここ数日というもの、「人車一体」のアクシデントのリカバリーに追われてお仕事は小休止。ブログも開設以来最長の10日間のブランクということに‥。そして去る9日、かねてより訪ねる予定にしていた「牧島功『大都市解体新書』出版記念会」にお邪魔し氏をはじめさまざまな方々の講演に耳を傾けながら、私自身の「通常の日常」回帰へ向けてココロをリセットしてきました。

会場となった横須賀芸術劇場。中に入ったのは初めてでしたが、かなり立派でとても綺麗!

全2000席ある場内はステージとフロア席を4層のバルコニー席が囲むオペラハウス仕様となっています。

この日の主役・牧島先生は、先の衆議院選神奈川17区にて初当選したご令嬢・牧島かれんさんと同じステージに立ってとても嬉しそう‥。その表情、どことなく みのもんたさんに似ています。ちなみに私にとって牧島先生との出会いはこちら から。
 

横須賀での催しということで、地元選出国会議員のこの人・小泉進次郎氏も登場、です。

国政、ならびに国会報告、そして地元愛‥伝々、中身が濃く歯切れの良い語りで繰り広げられる講演は、まさに上質の落語を聴いているような!? 心持ちにも。

講演終了間際、進次郎氏は「自民党を落語の世界に例えると、さしずめ古典落語‥。歴史と伝統に裏打ちされた、人々の生活とココロにスーッと沁みわたる安心感がある」というようなことを説いていました。私自身、政治へのスタンスとしては「不偏不党」を貫いているつもりですが、自民党に対してはほぼ同じような感覚を持っていました。故に思わず「同感。座布団一枚!」‥。

そして「政治家は天職だとは思うけど、落語家にもなっていただきたい」とも‥。

蛇足ながら、横須賀に住む知り合いの方々からは「15年経ったら進次郎さん」という言葉をよく聞きます。15年の時を経た暁には進次郎氏が総理大臣という願いというか、確信のようにも聞こえます。そして、「10年」ではなく「15年」というところになんとも現実味が感じられます。

今回の「春のつどい」のトリを務めたのは自民党幹事長の要職にある石破茂氏。

財政再建、景気回復、税制改正の三つの課題をメインに、憲法、国防に至るまで話しの中身はじつに重量級にて聴きどころ満載。先にも記述しましたとおり、私自身は政治的には「不偏不党」をモットーとしていますが、これまでに数々の閣僚経験のある石破氏の底力をあらためて感じた30分間でした。

牧島先生の「出版記念会」終了後、会場を出て最寄りの駅に向かう階段を下りていく途中、テレビ局の取材クルーさんの姿を見かけました。

かつては私も、野球記者として野球の現場で選手の取材、そして連日連夜 編集に明け暮れていた身にて、思わず心より「おつかれさまです‥」と、取材クルーさんにそっと後ろから声をかけたくなる衝動にかられたりも‥。

そして今宵、痛めていた首の具合もかなり癒え、明日あたりからは私の生業たる陶芸も本格的に再開できそうな運びとなりました。

そのきっかけと魁を与えていただいた 牧島先生「春のつどい」にあらためて感謝‥。




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キャパ展 雑感・・・、戦場に命を懸けた二人の遺作を辿る日々は図録とともに今も続く。

2013-04-01 21:27:40 | 日記
「キャパ、凄いよ」、「やっぱりキャパ、本当に凄いよっ!」‥・。

このところ、ウチの同居人さんは一日に何度も「キャパ‥」とつぶやき続けています。どうやら、とってもいいことがあったのかな、と。

コトの始まりは今から約2週間ほど前のこと。ウチの同居人さんのかつての職場の後輩・わだあつこちゃんがいつものように「こんにちはー、ミツコさん、マキロウさん」と言いながら、徒歩20分の道のりを経てわが家へやってきました。そして、コーヒーのカップを片手に「ピーチクパーチク」とあれこれご近所談議終了間際、やにわに わだちゃんが「マキロウさん、写真に詳しかったですよね。私、こんなチケット持ってます。時間があったら観にいってくださーい」とニッコリ。

「えっ、なーに、それ?」とポカンとしているワタシの前に差し出されたのは、この企画展のチケットなり。

かねがね「ぜひとも観に行きたいな」と展観を熱望しつつも時間の折り合いがつかず「見逃し三振」の気配濃厚だった「キャパとタロー展」。されど、目の前にチケットがひらひらと舞い降りてきて、同居人さんともども万難を排して「いざ、横浜美術館へGO!」となったことは当然の成り行き。

戦場写真家ロバート・キャパとともに、彼が愛した女性写真家ゲルダ・タローが歩んできた軌跡や二人の関係については沢木耕太郎氏著「キャパの十字架」をお読みいただければ、ということにして。

会期末目前のとある日、同居人さんを伴って「キャパ / タロー展」へ。美術館への道すがら、「キャパはかの往年の大女優イングリット・バーグマンとつき合っていたとか」、はたまた「日本へも来たことがありますのですよ」等々、ウチの同居人さんにレクチャーしつつ。みなとみらいの横浜美術館周辺は桜をはじめとする木々が満開の態で来場者を迎えてくれました。


あまりにも有名な作品「崩れ堕ちる兵士」。正式なタイトルは「共和国軍兵士、コルドバ戦線、スペイン」 1936年9月初旬の撮影‥。


この写真展ではキャパの193点、そしてタローの作品も多数展示。そして二人の写真作品が掲載された「LIFE」誌をはじめとする貴重なグラフ誌も紹介されていました。

これまでとかくにキャパばかりが有名でしたが、あらためてキャパによりそって戦場の様子を伝えてきたゲルダ・タローの肖像を捉えた一枚を拡大してみると

「どことなくF-1レーサーのミハエル・シューマッハーに似ている・・」「カメラを持つ左手指のポジションが意外と素人っぽいかも・・」伝々、いろいろなことを感じさせてくれます。

写真展に同行したわが同居人さんは「いろいろと、美女は得するような気も‥」などとも。ワタシもなんとなく、いろいろと「同感です‥」。

1930年代のスペイン内戦から日中戦争、第二次世界大戦、そして1950年代のインドシナ戦線まで、キャパが残したおびただしい点数の戦場写真以外にも、文豪ヘミングウェイや名優ゲーリー・クーパー他 多くの著名人の写真も。

とりわけ、この一枚にしばしクギ付けのワタシ‥。タイトルは「イングリット・バーグマン、映画『凱旋門』の撮影時、ハリウッド」1946年7~10月」。

キャパは一時期に於いてつき合っていたといわれる名女優イングリット・バーグマンを被写体にした時、どのような思いをもってシャッターを切ったのでしょうか‥。

「本当に好きな人の姿を写真に収めようと強く心に決めた時、素晴らしい一瞬がフィルムに記憶されるのだ‥」「だとすれば、ワタシにはちと無理‥!?」‥。とにもかくにも、いろいろな思いを巡らせてくれる一枚がここにありました。

その他にも

「Dデイ、オマハ・ビーチ、ノルマンディ海岸」1944年6月6日



「ドイツ兵との間にもうけた赤ん坊を抱いて家に帰る若い女性、シャトル、フランス」1944年8月18日


…。その膨大な作品群。そして圧倒的な「撮るチカラ」。なんとも心に強い感銘を受け、そしてキャパとタローが残した作品をとおして「平和のありがたさ」をあらためて感じさせてくれる展観でもありました。


そして、冒頭に記したウチの同居人さんの「キャパ、すごいよ」のココロとは‥。

今回の「キャパ / タロー展」にて、キャパの人となりや作品の解説パネルを読み込んでいた際の事。ウチの同居人さんは、「キャパが発する『枕は一枚にしろ!』という言葉をはっきりと聴いた」とか。どうやら、眠りにつくには薄い枕2枚重ねというわが家の就寝スタイルを「枕は一枚に変えよ」というお言葉、のようです。

じつのところ同居人さんはここ半年ばかり、首から肩、腕のあたりにかなりの痛みを覚え、日常生活もままならぬ状況が続いていました。どのような治療を受けても決定的な改善に至らず、思案し続けていたところにいきなりの「キャパの声」。

当方としましては、「ホントにキャパがそんなこと、言ったの?」とツッコミどころ満載の態ではありますが、ここはしばし様子見ということに。過去の例をふり返ってみるとこの同居人さんの直観とやら、結構当たっているかも。

はからずも、本日この瞬間にも同居人さんは肩と首をくるくる回しつつ「キャパ、凄いよ。首も肩も、そして腕も痛くないよ!」とちょっぴり誇らしげ。

ことほど左様にとにもかくにもキャパのキャパシティ、「ホントに凄い」風情です‥!?。
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